ブログパーツUL5
岩井クン最終話! 先行! 試し読みをHPにて公開開始!【小説】
0

    拙作『岩井クンの祥子センセ事件簿』

    (いるかネットブックス)

     

    短編形式で全6話。

    現在5話まで配信中。

    超クライマックス、からの最終話は

    今月末から来月にかけて配信開始予定!

     

    なんと!

    ……辛うじて6カ月連続配信達成である。

    6カ月である。半年である。

    わたくしも頑張ったが、いるか様、ありがとう!

     

    そして配信中の第5話だけでなく、

    未配信の最終話のページを

    HP『Novels てがわさく』

    にてopen!!!

     

    断じて反則ではない。

    これまた宣伝戦略である。

     

    岩井クンはどうなったか!

    ……その試し読みができます。

     

    まーったく岩井クンのコトをご存知なかった

    お方でも、このチャンスに

    試し読みを一気読み、どうぞ。

     

    パソコン版では縦書きで、

    スマホ版ではヨコ書きで

    お楽しみいただけます。

    (ヨコ書きが好きな方はパソコンでスマホ版をば)

     

    (画像クリックでHP岩井クンサイトへ)

     

     

     

    あの日、岩井クンたちがとった行動はナニを引き起こすか【小説】
    0

      はい、拙作『岩井クンの〜』の#5の話である。

      さんざんバラしているので、

      いまさらもったいつけるのはやめると──

       

      本作、地震にいかにそなえるか、という物語。

       

      ただのラブコメではないのである。

      (下記動画でも説明済み)

       

      で、#1から#4をかけて、

      フツーの工学部3年の岩井クンが

      いかに地震に備えるか、という話になっている。

      もっとも、当人はナニに備えさせられているのか

      わかっていない。

      フツー設定であるので、

      前もってわかっていたら、

      混乱するとの周囲登場人物たちの配慮である。

       

      それを、10日前、

      実際に北海道地震を体験して、

      「うむ、わたくしの描写にウソはなかった」

      と思いを強くしたのであった。

       

      嶋太郎にもいわせている。

      『君は半年後に世界が滅びますよ、といわれて

      冷静でいられるか? ──暴動が起きる』

      である。

      1週間後に震度7の地震が起こるとの

      SNSネタで人々の心は実際に

      千々に乱れたほどであった。

       

      その中で、作中にて2月問題が発生し

      (このあたりは本作をお読みくだされ)

      ガムシャラに岩井クンとキジは活動。

      なにしろ、岩井クンは

      『この人のために死ねるかどうかが恋人基準』

      という武士魂の持ち主という設定。

      流されやすいものの、

      腹をくくるとなんでもしちゃうのである。

      だからこその、#5ラストなのであるが。。

       

      ご安心あれ。

       

      そういう熱い人物に日々ふれていると

      周囲まで感化される。

      キジ、祥子センセ、嶋太郎、モモちゃん、

      シュワちゃんにレイチェル、

      それからそれから。

       

      岩井クンのまわりの人間が

      岩井クンを放ってはおかないのだ。

       

      本当に──。

      今の地震を控えた日本に、

      岩井クンのような人材が実在することを

      切に願うのだ。

       

      (画像クリックでHPへジャンプ)

      最終話、#6は今月末から来月頭に

      配信開始予定でございます。

       

      どうか、最後までおつき合いいただけたら。

       

      彼らの生き様をご覧ください。

       

       

      地震で自宅待機のとき気持ちが落ち着かないからずっと作業をして雑念を払っていたら超高密度のイラスト描いてた件【つれづれ】
      0

        ようやく日常を取り戻しつつあるサッポロ。

        とか書きつつ、日常ってなんだ、と。

        何があれば日常なんだ!

        っていうのは結構、大好物なテーマであるが

        だがしかし。

         

        それはさておき。

         

        電気はある。食料もままある。

        けれど地下鉄が通ってないから

        (車出せば行けるけど

        そこまではしたくない)

        お外仕事の大学へは行かずに

        自宅待機していたあいだ。

         

        ネットが復旧するのは1週間かかったので、

        それまでずーっと

        岩井クンを描いていた。

        こちらである。

         

        (画像クリックでHPへジャンプ)

        その少し前に描いていたヤツから

        粘着質が高まっていたがしかし、

        無駄に時間があったので

        やたら高密度なブツができた。

        入稿イラストだったら

        データ量が重すぎて、

        圧縮するソフトにかけまくる必要が

        あるほどのブツである。

        ウマイとかヘタではなく

        われながら、ペンタブを重ねるごとに

        地震へのストレスが込められていくのを

        感じていた。

        コワい。

        うん、わかってる。

        コワいよ。

         

        しかも岩井クンの話は

        ずばり、地震ネタだからもうね。

        そらいろいろな重い思いを込めたのだ。

         

        いいたいことはひとつ

        みなさん、

        地震にそなえましょう。

        (そんな話Σ(゚Д゚)

        体験して、びっくりした。

        そなえていない人が多くて、

        その人たちが直後に騒ぎ出すのを。

         

        なんていうかね。

        普段必要な量の供給量は足りている。

        だけど、必要以上に買っていく人が多くて

        物資が不足するんだな。

         

        これが人間ってもんなんだな、と

        長いコト人間やってきて

        やれやれふーとなったのであった。

         

         

         

         

        さっぽろ、地震、驚いた!【つれづれ】
        0

          9月6日の午前3時である。

          すやすやと寝ていたところ

          地震があった。

          ゆらゆらと続き

          「……長いな」

          と思っていたらガタガタと音が続き

          「こりゃでかいぞ」

          とおさまるのを待った。

           

          戸建ての二階。

          本だなから本が落ちることもほぼなく、

          「どこが震源? まさか──

          南海トラフ!?」

          と思って慌てて階下のリビングでテレビを。

           

          南海トラフは無事だった。

          震源は、わが北海道。

          しかも内陸!?

          えええ?

          どゆこと?

          一番起こりそうもない場所だよね??

          と思っていた矢先、真っ暗になった。

          停電ある。

           

          おおおお?

          と起きてきたパティシエとともに外を見る。

          暗い。それだけじゃなくて。

           

          「星がきれーーー」

           

          うすーい月がぽっかり浮かんで

          夢か、と思うほどの星空。

           

           

          そんな地震直後のサッポロ。

           

          「ま、寝るか」

          「停電じゃどうしようもないし」

          「夜中だしね」

           

          そうパティシエといい合い二度寝に。

           

          それが

          これほど大事になっていようとは。

           

          少なくとも

          ネットが1週間使えなくなるとは思わなかった。

           

          やっと、こうしてブログも書ける。

           

          いろいろ考える1週間ではあったけれど、

          ネットが繋がり、

          すなおにありがたいと思います。

           

          通電してもネットが繋がらないので、

          せっせと作業していたブツ

          画像クリックでHPへジャンプします。

          ※岩井クンはリアルに南海トラフものです。

          超クライマックスの話まで配信中!

          次話最終話!

           

           

          岩井クンの祥子センセ事件簿 #5試し読み【小説】
          0

            拙作、連続短編ミステリ

            『岩井クンの祥子センセ事件簿』

            (いるかネットブックス)

            #5大活躍だよ、キッチンカーと勇者よわいモノ説

             

            の試し読みでございます。

            どうぞ☆彡

             

            ■試し読み■


            #5 大活躍だよ、キッチンカーと勇者よわいモノ説


                  1

             ああもうっ、とキジが声を荒げた。
            「タツキさん、時間ですっ」
            「あと一分、もう一分くださいっ」
             岩井クンはキッチンカーの中からさけび返す。
             ジャッと気持ちのいい音がフライパンから立ち、岩井クンは「ほっ」とかけ声をあげつつフライパンの柄を勢いよくふるった。チャーハンがふわりと宙を舞い、はらはらとフライパンへ着地する。
            「ああいいねえー。口の中がキュッってなっちゃうよー」
             屋台サイズのキッチンカー、その窓の外から岩井クンをのぞき込んで見ていた市長がほがらかな声を出す。周囲の強張った空気もこころなしか和んでいく。
             けれど──地震は続いていた。
             慣れたくはないけど、これがいわゆる地震慣れか。
             震度4ほどなら気にせずに作業を進められる。
             震度5強、ブロック塀が壊れ、固定していない家具が倒れるほどでも「揺れているから」はもう言い訳にはならない。
             もっとも、と岩井クンは胸で苦笑する。
             モモちゃんさんの指示で、キッチンカーの内部はすみずみまで地震対策がしてあった。棚はどこもかしこも固定やロックがしてあり、調理道具はIHクッキングヒーターだ。電源はキッチンカーの天井に設置されたソーラーパネルであった。火事の心配は無用である。
             岩井クンの胸の内を読んだようにワイヤレス・イヤホン型のヘッドセットから野太い声が聞こえた。
             モモちゃんであった。
            『太陽光発電だけじゃないのよ。風力発電もできるの。祥子センセの考案よ。もちろん特許をとってあるヤツ。事前対策はそれくらいしか力を入れられなかったから』
             だからって、と岩井クンは泣き笑いの顔になる。
            「『キッチンカーの手配をする』って一台かと思っていました。それがまさか、ほぼぜんぶの現場にあるなんて」
            『ついはりきっちゃったのよ。そもそも一台だけ置いてどうするの。この事態に対応できっこないでしょ』
             オネエ言葉で進めるモモちゃん。元自衛隊一等陸佐で祥子センセ専属のSPの壮年の男性である。端的にいえば彼はゲイである。
             さらにいえば……。
            『アタシの岩井クンの気持ちが無になるようなコトさせられないし』
             岩井クンは彼のお気に入りであった。
             その部分はさらりと聞き流して岩井クンはチャーハンをしあげる。そのまま調理器具の取り扱いを隣で見ていた市役所職員へ手早く告げた。
            「タツキさんっ」
             しびれを切らしたキジが岩井クンの腕を引いた。
            「タイムアウトです。藻茂先輩も茶々入れないでください」
            『木慈―。あんたはまたそうやって調子に乗ってー』
            『モモちゃんずるい。あたしだって岩井クンと話がしたいよっ』
             祥子センセの声も聞こえた。もう誰がなにをしゃべっているのかわからない。
             ふざけているのではないだろう。
             こうして会話をしながらも二人は今ごろ北海道の岩内町で目まぐるしく活動しているはずだ。軽い会話は現場と向い合う岩井クンを気遣ってか。……祥子センセは素だろうけど、と岩井クンは胸でつけ加える。
             塩野祥子特任准教授。
             若干二十五歳にしてエネルギー業界では知る人ぞ知る存在。
             美人で天才で天然の、二十四歳の岩井クンの指導教員であった。彼女に出会ったからこそ蓄電池に没頭することができ、今回の大災害にも現場で動き回ることができた。
             うん。そうだよ。
             巻き込まれたんじゃない。
             これはラッキーなことだったんだ。
             無理やり岩井クンは自分へいい聞かす。
             そうじゃなかったら、こういうときこそ蓄電池だろうっ、となにもできずにいる自分をののしりたくなっていた。
             キジに腕をつかまれたまま小走りでヘリへ向かい岩井クンは目視確認をする。
             コンパクトNa・S蓄電池の使い方は十人近い職員へ伝えられた。
             キッチンカーもちゃんと動いた。
             あとは──。
             あ、と顔をあげて「すみませんっ」とキジの手をふり払う。「またですかっ」と裏返ったキジの声を背中で聞きつつ、揺れ続ける地面を校庭の片隅までかけ抜ける。
             目指すは小学生。子どもだけで五、六人集まっている彼ら。
             どこの現場でも彼らはいて。
             だからこそ──。
             息を切らしてかけつけた岩井クンに子どもたちは不安げな顔を向けた。岩井クンは必死で笑顔を作る。彼らと目線を合わせ、その目に力を入れる。
            「君たちにお願いがあるんだ」
            「……お願い?」
            「君たちじゃなくちゃできないミッションだよ」
             へ? と子どもたちはそろって首をかしげ、岩井クンの話を聞いて。やがてそのどの瞳もいきいきと輝き出す。「うん」となんどもうなずく。「やろう。ぼくたちじゃなきゃできない」と頬をそめる。岩井クンもうなずき、だけど、と続けるのは忘れない。
            「無茶はしないで。無理しなきゃできないコトは続かない。できる?」
             キジが追いつき岩井クンを羽交い絞めにする。わかったー、と答える彼らの声をこれまた背中で聞きつつ、岩井クンはヘリへ連行された。
             ただのヘリではない。
             祥子センセにカスタマイズされた超高機能ヘリである。
             その内部をしみじみと見る前に安全ベルトを装着したのと同時に岩井クンはキジに目隠しをされる。
             ふわりと機体が動いて次の現場へ向かっているが、目隠しされているのでどんな状況か確認することはできない。ただ身を任せるだけの状況にももう慣れた。
             不安がっている時間もない。
             目隠しの裏側、そこにヘッドセットからのデータが表示される。
             東京の嶋太郎からの新たな指示やら情報だ。
             次の現場の避難状況、ヘリ着陸地点の詳細図、避難誘導の中心人物の性格やらなにやら。到着後、できるだけムダをはぶいたレクチャーをするための貴重な情報である。
             それだけだ。
             ほかの広域状況とか政府の方針とかの情報は一切ない。
             わかってる。
             目先のこと以上の情報を与えられたら、目隠しされている意味がない。これは嶋太郎さんの意地悪ではない。
             これまた無理やり自分へいい聞かす。
             だから──歯がゆいなんて思っちゃダメだ。
             時間が足りないとか、いってたら回り切れなくて。
             キジさんもなにも悪くなくて。
             しょうがなくて。
             それはわかってるんだけどっ。
             岩井クンは拳をにぎる。


                  2

             

             四十八時間──。
             それが嶋太郎からいい渡された第一の期限だ。
             その次にヤバいとされる七十二時間。それでは今回はいろいろ遅い。体力気力がやられて平常時ではいられなくなる。
             ふつうの大学三年生であるはずの岩井クンだけでなく、日本中がである。
             いま日本で起きたのは──。

             

             

             

             

             

            (続きは本編で!)

             

            岩井クンに何が起きているのか!

            岩井クンは無事なのか!

            このあとどうなっちゃうのか!

             

            ……次巻、最終話!!

             

            #1で陸上自衛隊の大型車両運転技術を身につけ、

            #2で蓄電池のスキルと英会話スキルを取得し、

            #3で蓄電池スキルのパワーアップフローを手に入れ、

            #4でSPのキジと対面し、工学部3年の学生ではあるものの自分の立場を自覚し、2月問題への覚悟を決めて……

            からの本作#5、2月問題、真っ只中。

             

            1話読み切りの連作短編だけれども、

            すべては、つながっているのだ。

             

            そして最終話#6は、祥子センセの『事件簿』の本当の意味をおわかりになるはず。

             

            できることなら……せめて#4からお読みいただけると、話がより見えてまいります。

            おつき合いください!!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            (画像クリックでHPの配信先ページへジャンプ)

             

             

             

            CALENDAR
            SMTWTFS
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            30      
            << September 2018 >>
            PR
            ENTRY(latest 5)
            ARCHIVES
            CATEGORY
            COMMENT
            TRACKBACK
            • 伊坂幸太郎氏『アイネクライネナハトムジーク』よんだ【本のツボ】
              粋な提案 (09/23)
            • 米澤穂信氏『折れた竜骨(上・下)』読了 【本のツボ】
              粋な提案 (11/08)
            PROFILE
            天川さくブログランキング
            MOBILE
            qrcode
            LINK
            RECOMMEND
            南極からのしらせ
            南極からのしらせ (JUGEMレビュー »)
            天川 さく
            拙作・長編サスペンス小説。単行本です。エネルギーフォーラム社。◆ペンギンからメールが届いた。太陽の異常活発化のしらせだ。白瀬湊は地球を灼熱地獄から救えるか!?
            RECOMMEND
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #5
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #5 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            岩井クンの第5巻

            #5大活躍だよ、キッチンカーと勇者よわいモノ説

            10月、祥子センセに出会った岩井クンは2月を迎え、そして──『2月問題』に直面する。彼の、彼らの奮闘をご覧あれ! 日本に住むすべての人に関わる物語です。

            次巻、最終話!!
            RECOMMEND
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #4
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #4 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            岩井クンの第4巻
            #4キジのかきもちクレープ事件とつなひき大会の謎
            岩井クンのSP・キジ登場! 実は#1からずっと岩井クンの背後で警護していた人物である。2月は目前。どっきどきの1月をご堪能ください。
            RECOMMEND
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #3
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #3 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            岩井クンの第3巻
            #3バームクーヘン問題と優花ちゃんのクリスマス事件
            12月の物語である。新ヒロインに大学総長が参入し、岩井クンはさらにバタバタに。理系男子はキスごときで動じない。そこにすべき研究があるならば! よろしくお願いします。
            RECOMMEND
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #2
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #2 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            #2鬼まんじゅうとシュワちゃんの探しモノ。拙作。岩井クンの2巻。祥子センセの研究室で蓄電池作りに励む岩井クン。そこに登場したのは壮年の外国人男性、シュワちゃん。シュワちゃんの目的とは?
            RECOMMEND
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #1
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #1 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            連作・短編ミステリ。
            超おばあちゃんコの岩井クンは超おじいちゃんコの祥子センセの研究室へ。祥子センセは25歳の美人で天才で……天然な人だった!
            RECOMMEND
            ヴィーナスダンス【電子書籍】[ 天川さく ]
            ヴィーナスダンス【電子書籍】[ 天川さく ] (JUGEMレビュー »)
            長編SFサスペンス。育児放棄にあった8歳の少女と正真正銘の40男の英雄が家族になろうとして、でも世界はそれを阻み──。家族と世界の物語。
            RECOMMEND
            それが、カミサマの付き人。【電子書籍】[ 天川さく ]
            それが、カミサマの付き人。【電子書籍】[ 天川さく ] (JUGEMレビュー »)
            お仕事系短編ミステリ。ハードボイルド風味。狙撃されたり報復をとめたりすすめたり、忙しい彼の生き様なのである。
            RECOMMEND
            オトメな彼のオイル事件
            オトメな彼のオイル事件 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            恋バナ大好き、オトメな青年ツルギ。テロで両親兄弟皆殺しになったけど、こうして元気にやってます★ 『英雄になりすぎて部隊にいられなくなった』第2の男の奮闘記。
            RECOMMEND
            探査少年×ファイア【電子書籍】[ 天川さく ]
            探査少年×ファイア【電子書籍】[ 天川さく ] (JUGEMレビュー »)
            相手にキーワードを与えるスキルを持つ少年・クローバー。心を閉ざした彼が自分を許し前進する、切なく愛しい物語。長編サスペンス。
            RECOMMEND
            ダウジングガール
            ダウジングガール (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            猫系女子が大好きな上司のために任務に励み、それを犬系男子が邪魔をして? お仕事系長編サスペンス小説。拙作。
            RECOMMEND
            輪廻するペンギンたち
            輪廻するペンギンたち (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            拙作。南極にだけいるペンギン、コウテイペンギンの「ぼく」が主人公の短編SFファンタジー。ぼくの記憶は前のぼくから、そしてつぎのぼくへと受け継がれて。世界を救っているんだという、ぼくの奮闘物語。
            RECOMMEND
            ストームセル・メレンゲ
            ストームセル・メレンゲ (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            気流の劇的変化。対応できるのは気流が「見える」青年と記憶を搾取された少年。2人が世界を最悪の事態を回避しようと奮闘する物語。
            RECOMMEND
            カラフルな風
            カラフルな風 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            拙作。長編サスペンス。デジタル小説。風に色がついて見える風香。ある日、風力発電所で爆発事故が発生。それを回避できるのは風香だけ!?
            RECOMMEND
            バイカル湖ロスト【電子書籍】[ 天川さく ]
            バイカル湖ロスト【電子書籍】[ 天川さく ] (JUGEMレビュー »)
            長編サスペンス。
            唄うな!封印された唄姫に連続殺人事件。現場はバイカル湖。そのバイカル湖では藻が異常繁殖。しかも藻だけでなく?
            RECOMMEND
            ペンギン事変
            ペンギン事変 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            長編ライトミステリー。カズが主任となったカフェに通うヒイラギは「ペンギン好き?」とカズにいきなり訊ねられる。直後、舞い込んだ事件はペンギン大量死事件。そして現場は意外な場所だった。ツグミが足をひっぱり、ボブが頭をはたく。それでもヒイラギは己を曲げない。頑固で神経質な上に目の前にある事象すべてを自分の手で救いたいと躍起になる男、ヒイラギ。「カズとヒイラギがタッグを組むと案件が複雑になるんだよ。ふざけんなよっ」。ボブの雄叫びが響く場所はどこだ!
            RECOMMEND
            天川さくの環境ガイド 〜地震・火山から暴走温室効果まで〜他人事じゃない、いま地球で起こっているコト
            天川さくの環境ガイド 〜地震・火山から暴走温室効果まで〜他人事じゃない、いま地球で起こっているコト (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            このところ天気がおかしいなと思ったことはありませんか? そんなぼんやりとした不安を少し減らします。天気だけではなく、地震や火山、放射線に海で起きていることまで、たっぷり幅広い環境ガイドブック。数式なし! 屁理屈もなし! 押しつけ意見もなし! 地球で起きているちょっとしたことを短い時間で知ってください。
            RECOMMEND
            みずいろの花びら RWM
            みずいろの花びら RWM (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            短編ミステリ。
            兄が死んだのは本当に事故だったのか?他殺?それとも…自殺?共感覚者の音色が挑む、美しく切ない事件。粉雪・スノーを経て、ヤキソバから3年後のモノガタリ。
            RECOMMEND
            粉雪ダウンバースト・総集編 RWM
            粉雪ダウンバースト・総集編 RWM (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            長編サスペンス小説。親友・チカの失踪と同時に発生したクレーター・ダウンバースト事件。事件は複雑に絡みつき、さらに過激さを増し世界中に犯行予告声明が出された。──人類滅亡計画を実行する──。それはただの予告ではなかった。事件の真意は別にあり、16年に渡る計画が実行されようとしている。世界中を巻き込んだ事件の中心にいたのは、ひとりの青年だった。分冊版『粉雪ダウンバースト』を大幅修正加筆した総集編。
            RECOMMEND
            スノーボール・キス RWM
            スノーボール・キス RWM (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            『粉雪ダウンバースト』事件の続編である。

            長編サスペンス恋愛小説。「70億死ぬか、1億死ぬかって話ですよ」。キスによる情報収集スキルを持つキリンがたどり着いた先は地球滅亡!
            RECOMMEND
            マッドサイエンティストの恋人
            マッドサイエンティストの恋人 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            長編サスペンス。誰もが認めるマッドサイエンティストのフォックスは17歳からRWMの技術開発部の部長を務めている。そんなRWMに例によって任務が舞い込む。そのアイテムを超絶技巧で作成する中、恋人の碓氷に異変が。原因は17年前のあの事件!?フォックスの取った想像の斜め上をいく行動とは?
            RECOMMEND
            終焉のソースヤキソバ
            終焉のソースヤキソバ (JUGEMレビュー »)
            天川 さく
            長編ライトミステリ。文庫本。
            音に色がついて見える音色。研修先にやってきたのはヤキソバが名物の街で。先輩マッドに振り回されて音色は任務を遂行できるか。
            無料ブログ作成サービス JUGEM

            (C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.