ブログパーツUL5
北海道の夏ごはん!!【ごはん】
0

    コロナ禍とはいえ、自然は元気。

    そして農家さん漁師さんが

    がんばってくださっている北海道!

     

    今年もおいしいものをいただきました。

    大好物のウニ!

    うに丼!

    わっしょい!

    しかも二回もいただく機会にめぐまれた!

     

     

    とりゃああ

     

    こちらはいただきものだったが、

    サッポロのスーパーでは

    近隣もの?のウニが

    100g 1980円とかで売ってる。

    もっと安い時もある。

    空目かもしれないけれど 980円のときもあった!

     

    カニもゆでてある(普通ゆでてあるよね?)やつが

    いっぱい980円とか、

    ホタテむきみワンパック

    (12個くらい入ってる)500円以下とか、

    とうきび80円とか、ヤングコーンてんこもりとか、

    正月? いやまさに盆、

    ジャガイモだってレッドアンデスとか色々出てきて

    ほくほくで甘くて、

    わあ、どうしようとなるのだ!

     

    食べたい!

    じゃが、全部食べる胃はない。

    冷凍庫もいっぱいだし。

    なにより鮮度いのちだし!

     

    嬉しく苦しい夏なのだ。

    ごちそうさまです。

     

     

     

    さあ、最終話を始めよう【小説】
    0

      コロナ禍に入ってから

      投稿サイト用短編を書いていて、

      ぜんぜん商用作業ができていなかった。

      わたくしの書くものはどうしても

      ちょっとあれだから、

      このご時世に寄り添っていく作品って

      なんだろうって悶々としていたのもある。

       

      いっそもう、書かなくてもいいんじゃと

      何度も思ったけれど、

      書く行為は生活の一部だからできなくて。

       

      自分にあれこれ折り合いをつけて、

      ようやく始動できました。

       

      じゃがしかし。

      原稿に入る前に準備することが結構おおい!

      宣伝イラストに、表紙イラスト、

      プロットに付随エピねりねりに

      箱書き、無料SSするならその表紙イラストもで、

      なんてやっていたら気が遠くな、、、

      最近、タイトルワードデザインも

      「ちゃんとやらなきゃかっこ悪い」

      ことを自覚したからもうね大変。

      デザインのお勉強に手を出す? えええ?

      それこそ、いつ書けるの! ってなって。

      ……いままでもやっていたはずなのに、

      そうか、ちゃんとやっていなかったのだな、って

      反省したり。。

       

      とりあえず、

      宣伝イラストまでこぎつけた。

      こちらである。

       

      (画像クリックでHPへ)

       

      えー、なごみシリーズのメインマン・薫である。

      もうちょっとマッチョなんだけれど、

      そうすると一般受けしないので、

      やや優し気お兄さんにした。

      こっそり顎鬚をつけて、彼の矜持と。

       

      イラストで、

      わたくしのテクニックの問題はさておいてさ、

      どうして顎鬚つけると青年像からはずれるんでしょうね!

      世間のリアルなイケメン男子たちには

      あんなにちょび顎鬚が流行っているのにさ。

       

      いままでの主人公たちは

      一般大学生、やわやわデリケート青少年。

      その路線のイラストなので、

      ゴリゴリ兄さんでは進めなかった。

      でも、かわいい女子も出します。

      するってえと、彼女も描かねばならず。

      まあ、準備はしているんですが。

       

      がんばる!

      よろしく!

       

      瀬尾まいこ氏の『君が夏を走らせる』よんだ【本のツボ】
      0

        瀬尾まいこ氏の

        『君が夏を走らせる』拝読。

         

        高校生男子の夏の1カ月の物語。

         

        あえて書こう。

        解説でも触れているのでネタバレ

        にはならないはずだし。

         

        本作は、エンタメ、ではない。

        つまり

         

        伏線回収とか

        穏やかからの急展開とか

        エスカレートするうふふあはは

        はない。

         

        正直、拝読中は

        「……これはなんのフラグ?」

        「こんなに穏やかだとあとでひょっとして」

        なんて、何度も思った。

         

        フラグの回収はなかった。

        ほぼ一切、なかった。

         

        それでもぐいぐい読ませる。

        おそるべき瀬尾氏である。

         

        さらに書いちゃうと、

        育児に奮闘する高校生男子の物語である。

         

        なんというか、

        子どもとの時間が愛おしくなる作品であった。

        地下鉄にて読了後、

        乗り合わせた幼児に

        あたたかい眼差しをむけたくらいである。

         

        さらに、解説読んでいて気づいたのだが、

        本作の主人公は

        中学生駅伝物語

        『あと少し、もう少し』の2区を走った

        太田君なのだ。

         

        そうだったのか、と震え、

        帰宅後本棚を漁ったくらいである。

         

        いろいろ美味しい1冊であった。

         

         

         

        物語を書こうと思ったとき、やっぱりグイグイ背中を押してくれるのは【小説】
        0

          箸休め的なフリー短編も書いたことだし、

          いい加減に商用やらねばと

          アイデアを練り練りしている最中。

           

          最近、まったり原稿作業をすすめるのに慣れてきて、

          時間をかけていると1カ月があっという間。

          ボンショコやっていたときとか、

          5年くらい前ですかね、

          原稿寝かせる時間ですら待てなくて、

          1カ月で10万文字を推敲完了させるのも

          へのかっぱだったのが嘘みたい!

          勢いと若さと時期ってあるんですよ。

           

          で、

           

          勢いと体力がなくなった分、

          粘着もまして

          じっくり取り組む大切さを身につけた。

          イラストでいえば

          眉の角度1度で悩めるようになったのだ。

           

          原稿についても、物語を練り練りするのに、

          真っ白いコピー用紙を何十枚使うんだよレベル。

          プロットではない。

          その前のメモ段階である。

          メモをまとめるのもえらい手間である。

          だけど、これを面倒だって思うともうね、

          駄目なんですわ。

           

          さて、標題。

           

          小説や映画にインスパイアされることも

          もちろんあるけれど、

          わたくしは圧倒的に音楽である。

           

          フリー短編のときは

          radwinps氏の『ココロノナカ』であった。

          むしろ、これを聴いたから

          書かねばって気持ちになった。

           

          現在はmahina氏の楽曲各種。

          『evreyday』とかいろいろ。

          ソロデビューする前のsoftyの

          あの、ふわふわ加減からは

          想像もつかないほど

          ソロはもう圧巻である。

          softlyは北海道出身で

          FMノースがガン押ししていたので、

          そこそこ楽しくふわふわ拝聴していたのだ。

          あのMITUKI氏がここまで大人に、と

          なんだか目頭熱くなっちゃう。

           

           

          彼女に力をもらって

          バリバリ書いて、いけたらいいな。

           

           

          今村翔吾氏の『童の神』よんだ!【本のツボ】
          0

            今村翔吾氏の『童の神』を読了。

            平安時代を舞台にした時代小説である。

            角川春樹小説賞受賞作品でもある。

             

            受賞する前にすでにデビューしていたとか

            そういうのは、どうでもいいのである。

            今どき応募に新人のみのほうが珍しいし。

             

            さて本作。

            熱い。暑苦しいほどである。

            冒頭からクライマックス感満載で、

            このあとどうなるのであろうと

            思っていたらなんと!

             

            ずううううっと、

            クライマックス。

             

            すさまじい数のキャラが出てきて

            その生き死にがあって、

            歴史的背景がばっちりで

            読むものの心を打たずにおられず、

            バトルだらけで

            ちゃっかりラブもあって、

            そうね、

            なんていうか、

            映画を観ているみたいだった。

            アクションシーン満載の

            るろうに剣心の実写版、

            あれみたい。

             

            おもしろい。

            まよいなくいい切れる。

            キャラに感情移入できる。

            どのキャラにもである。

             

            それがまた──疲れるんだよ。

             

            通勤時間を利用していたから

            読み応えたっぷりだったけど、

            イッキ読みしたら

            気持ち一杯になってなにもできなく。

             

            とにかく熱い、作品である。

            どのキャラも手抜きなし。

            ラストの数行なんて、

            さすが公募作とうならせるくらい、

            練りに練られた感じで

            どこを切り取っても

            「全力!」

            で、

            隙がなくて、

            すごく濃厚なラーメンをいただいたみたいな

            そんな気持ちになりました。

            面白かったです。

             

            情熱に飢えているかたにおすすめだ。

             

            CALENDAR
            SMTWTFS
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            3031     
            << August 2020 >>
            PR
            ENTRY(latest 5)
            ARCHIVES
            CATEGORY
            COMMENT
            TRACKBACK
            • 伊坂幸太郎氏『アイネクライネナハトムジーク』よんだ【本のツボ】
              粋な提案 (09/23)
            • 米澤穂信氏『折れた竜骨(上・下)』読了 【本のツボ】
              粋な提案 (11/08)
            PROFILE
            天川さくブログランキング
            MOBILE
            qrcode
            LINK
            RECOMMEND
            南極からのしらせ
            南極からのしらせ (JUGEMレビュー »)
            天川 さく
            拙作・長編サスペンス小説。単行本です。エネルギーフォーラム社。◆ペンギンからメールが届いた。太陽の異常活発化のしらせだ。白瀬湊は地球を灼熱地獄から救えるか!?
            RECOMMEND
            ホットワインと言い訳と なごみカフェ (AINE)
            ホットワインと言い訳と なごみカフェ (AINE) (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            短編ピュアラブ、ちょびっとミステリ
            がんばって、がんばって
            その先は?
            恋だって──
            なごみカフェシリーズ第5話
            たっぷり試し読みで配信中
            RECOMMEND
            はちみつレモンと肉じゃがと なごみカフェ (AINE)
            はちみつレモンと肉じゃがと なごみカフェ (AINE) (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            短編ピュアラブ、ちょこっとミステリー
            いつもそばにいてくれるから
            だからきっと──ごめん。油断してた
            『はちみつレモンと肉じゃがと』

            なごみカフェ・シリーズ第4話

            たっぷり試し読みで配信中
            RECOMMEND
            ウインナーコーヒーと彼の手と なごみカフェ (AINE)
            ウインナーコーヒーと彼の手と なごみカフェ (AINE) (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            なごみカフェ・シリーズ
            第3話 ウインナーコーヒーと彼の手と
            大好きな彼の様子がおかしくて。
            彼にはどうしても幸せになって欲しいから。
            だからわたしは。
            短編ピュアラブ、ちょこっとミステリー
            RECOMMEND
            ピリカラーな彼女とバナナジュースと なごみカフェ (AINE)
            ピリカラーな彼女とバナナジュースと なごみカフェ (AINE) (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            なごみカフェ・シリーズ
            第2話 ピリカラーな彼女とバナナジュースと
            「わたしのこと、嫌いになった?」彼女はことあるごとに、そうぼくにたずねる。冬の北海道で繰り広げる理系カップルの頭脳戦ラブ。
            恋って、好きだけじゃ、続けられない──。
            RECOMMEND
            恋と月とペンギンと なごみカフェ (AINE)
            恋と月とペンギンと なごみカフェ (AINE) (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            なごみカフェ・シリーズ
            第1話 恋と月とペンギンと
            高校生の同級生ピュアラブ短編。弘輝はとても優しいけど、彼の視線はいつも。地震や火山噴火が相次ぐ中で、紗江の恋の行方は?
            RECOMMEND
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #6
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #6 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            #6伝説の勇者 タツキおにいちゃん
            最終話でございます。
            『2月問題』に直面した岩井クン。彼は無事だったのか? 祥子センセが起こした最大の事件とは?
            この国で生まれ暮らす者はぜったいに避けてとおれない問題。
            あなたは、その日をどう迎えますか?
            RECOMMEND
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #5
            岩井クンの祥子センセ事件簿 #5 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            岩井クンの第5巻

            #5大活躍だよ、キッチンカーと勇者よわいモノ説

            10月、祥子センセに出会った岩井クンは2月を迎え、そして──『2月問題』に直面する。彼の、彼らの奮闘をご覧あれ! 日本に住むすべての人に関わる物語です。

            次巻、最終話!!
            RECOMMEND
            ヴィーナスダンス【電子書籍】[ 天川さく ]
            ヴィーナスダンス【電子書籍】[ 天川さく ] (JUGEMレビュー »)
            長編SFサスペンス。育児放棄にあった8歳の少女と正真正銘の40男の英雄が家族になろうとして、でも世界はそれを阻み──。家族と世界の物語。
            RECOMMEND
            オトメな彼のオイル事件
            オトメな彼のオイル事件 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            恋バナ大好き、オトメな青年ツルギ。テロで両親兄弟皆殺しになったけど、こうして元気にやってます★ 『英雄になりすぎて部隊にいられなくなった』第2の男の奮闘記。
            RECOMMEND
            ダウジングガール
            ダウジングガール (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            猫系女子が大好きな上司のために任務に励み、それを犬系男子が邪魔をして? お仕事系長編サスペンス小説。拙作。
            RECOMMEND
            輪廻するペンギンたち
            輪廻するペンギンたち (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            拙作。南極にだけいるペンギン、コウテイペンギンの「ぼく」が主人公の短編SFファンタジー。ぼくの記憶は前のぼくから、そしてつぎのぼくへと受け継がれて。世界を救っているんだという、ぼくの奮闘物語。
            RECOMMEND
            カラフルな風
            カラフルな風 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            拙作。長編サスペンス。デジタル小説。風に色がついて見える風香。ある日、風力発電所で爆発事故が発生。それを回避できるのは風香だけ!?
            RECOMMEND
            ペンギン事変
            ペンギン事変 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            長編ライトミステリー。カズが主任となったカフェに通うヒイラギは「ペンギン好き?」とカズにいきなり訊ねられる。直後、舞い込んだ事件はペンギン大量死事件。そして現場は意外な場所だった。ツグミが足をひっぱり、ボブが頭をはたく。それでもヒイラギは己を曲げない。頑固で神経質な上に目の前にある事象すべてを自分の手で救いたいと躍起になる男、ヒイラギ。「カズとヒイラギがタッグを組むと案件が複雑になるんだよ。ふざけんなよっ」。ボブの雄叫びが響く場所はどこだ!
            RECOMMEND
            みずいろの花びら RWM
            みずいろの花びら RWM (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            短編ミステリ。
            兄が死んだのは本当に事故だったのか?他殺?それとも…自殺?共感覚者の音色が挑む、美しく切ない事件。粉雪・スノーを経て、ヤキソバから3年後のモノガタリ。
            RECOMMEND
            終焉のソースヤキソバ
            終焉のソースヤキソバ (JUGEMレビュー »)
            天川 さく
            長編ライトミステリ。文庫本。
            音に色がついて見える音色。研修先にやってきたのはヤキソバが名物の街で。先輩マッドに振り回されて音色は任務を遂行できるか。
            無料ブログ作成サービス JUGEM

            (C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.