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長編小説における初稿からの推敲の、ガチなパターンについての考察とかなんとか【小説】
0

    ブログでもHPでも

    小説について更新情報を

    なかなか記載することができない。

    なぜならば、

    現在必死で書き書きしている最中で

    発表できることが何もない。

    すると、

    あたかも何も活動していないかのようで、

    せいぜいtweetで

    「本日もコツコツ原稿」

    とかつぶやく程度なのである。

     

    ほんとに書いてるの〜?

    書いてる気になってるだけじゃ〜?

     

    とか思われても疑いを晴らす手段がない。

    疑っていただけるだけ

    十分でもあるのだが。

     

    何ならネタバレにならずに

    そこそこの宣伝効果もあって

    活動報告になるのであろうか。

    やはりイラストか?

    さすがに動画を作っている時間はないしな。

    というわけで、

     

    先日のイラスト線画に色を塗っている最中。

    途中経過がこちら。

     

    (画像クリックでHPへジャンプ★)

    このあと、アレしてコレしてと

    構想はできているものの、

    作業をすすめる時間を確保できず。

     

    さて、本業の原稿である。

    現在、長編作品の初稿から

    推敲をしている最中。

    どういうスイッチが入ったのか、

    推敲というか、全部書き直しているので、

    入力作業だけでやたらと時間がかかる。

    むっきぃいい〜〜〜、である。

     

    途中でなんども

    「ここまでやることないよな」

    「やめちゃうかな」

    とか思ったけれど、

    これまたなんども

    「ぐぬう、書き直し前原稿と

    書き直し後原稿を見比べると」

    「あきらかに書き直し後がよい!」

    「そこそこの変化だったらやらなくていいけど」

    「めちゃ違うからね! やらなくちゃね!」

    と泣く泣くやっている次第で。

     

    よくなるためである。

    やるのである。

    やるぞ!

     

    メリットもある。

    入力とかでやたら時間がかかる分、

    後半部分がブランク状態となり、

    「ここはこうしたらいいんじゃね?」

    と冷えた頭になって思いつく。

    さらりと推敲していては思いつけない事項である。

     

    もっとも、最大の難関、

    どこに発表するか、がある。

    今月末に締め切りがあるweb公募に

    参加しようかなとも思っていたけれど、

    とてもエントリーに間に合いそうにないし。

    (初稿レベルで出すくらいなら出したくない)

     

    どこに転がっているのかわからないのが縁。

    どこかにつながっていると、いいな!

    (ご興味をいただけたらご連絡ください!)

     

     

     

     

    村田沙耶香氏の『コンビニ人間』よんだ【本のツボ】
    0
      評価:
      村田 沙耶香
      文藝春秋
      ¥ 626
      (2018-09-04)
      コメント:芥川賞受賞作品。芥川賞とは思えないほど、ぐいぐいと読ませられる。エンタメ性にも富んでいる。ほどよく整ったよくできた物語である。

      村田沙耶香氏の『コンビニ人間』を読了。

      芥川賞受賞作である。

      正直、この手の本は買わないのであるが

      今回はどういうご縁か手に入ったので拝読。

       

      世間がさわいでいたので、

      そしてタイトルからコンビニの話であると

      事前にわかっていた。

      そしてそのとおりコンビニの物語である。

       

      芥川賞といえば純文学の短編小説の賞。

      やや身構えつつ読み進むものの、

      予想外に読みやすい。

      むしろかなりエンタメ性に富んでいる。

      「純文学?」

      と首をかしげたほどであった。

       

      村田氏のことはよくしらないけれど、

      これが氏の日常からつむぎだした血肉なら

      純文学なのであろう。

      よくまとまった物語という印象であった。

       

      アーモンドのケーキからのなかなかの、ふう。【つれづれ】
      0

        パティシエが一人暮らしをすることに。

        するするといっていて

        なかなかご縁がなくてできず、

        今回も本当にするのか?

        と思っていたら本当にするらしい。

         

        いや、世間的にはするらしいが

        ほうっておいたらできないことが

        判明! したので

        手続きやらなにやらの

        手伝いに駆り出されている。

         

        そりゃもう大変である。

         

        自分が引っ越すわけでもないのに、

        どうしてこんな苦労を、、、

         

        その隙間をぬってケーキを焼いてくれた。

        むしろ荷物の箱詰めをしろといいたいが、

        それはまあこらえる。

        大変おいしゅうござった。

         

        引越し。

        大変ですよね。

        物件からの家電をそろえてベッドを手配、

        それをできるだけ同一日に届くようにして、

        契約書類各種とか、とか、とか、とか!!!

        三月のド・シーズンではないだけ

        まだマシだと自分をなぐさめる。

         

        はあああ。

        疲れたのであった。

        原稿やります。

         

         

         

         

        大山淳子氏『猫は抱くもの』よんだ【本のツボ】
        0
          評価:
          Array
          ---
          ¥ 500
          (2018-11-07)
          コメント:児童文学テイストの優しく染み入る物語。連作短編。語り部は人間にとどまらす、猫だったり取りだったり。そしてそれぞれの視点で物語は進む。どうしようもないことが多いけれど、それを受け入れ生きるすべてのものたちの物語。

          大山淳子氏の

          『猫は抱くもの』を読了。

          文庫のカバー表紙は映画版。

          読了後にカバーをはずして通常版を見たら。

          いい。

          とてもいい。

          この表紙イラストを見て、

          目頭が熱くなったほど。

           

          大山淳子氏、

          本作も例外なく児童文学テイスト。

          文章は短めだし、セリフはやたら多いし、

          気を抜いていると

          不意にディープな内容になる。油断禁物。

           

          本作は連作短編である。

          語り手が猫だったり人間だったり、鳥だったりする。

          そして猫目線の人間の様子、人間目線の猫の様子、

          はたまた鳥目線の、と

          物語は続いていく。

           

          深堀はしていない作風なので、

          べらぼうな数のキャラである。

          その中で一番わたくしが気になったのは

          ゴッホ、である。

          まあ、人間側からすれば、

          そこそこいる系の人間ではあるけれど、

          猫目線で見るともうね、切ない。

          いや、ゴッホ目線というか。

           

          あなたはどのキャラ目線になりますか?

           

          胸がポカポカと温かくなる1冊。

           

          明日からリアル綱引き大会なのです。この寒いのに、しかも雪道なのに、ビール55缶をかけた戦いがはじまる!【つれづれ】
          0

            拙作『岩井クンの祥子センセ事件簿』の

            #5で出てくる

            北「開」道大学工学部での綱引き大会。

            作中で賞品はビールにした。

             

            そして本物の北海道大学工学部、

            というか北工会主催のイベントの

            綱引き大会が明日から開催でございます。

            センター試験をまたいでの開催である。

             

            賞品はビール。

            岩井クンたちにもビールにしたけど

            リアルでもやはりビールなのだ。

            いいのだ。

            北工会は基本、成人しかいないから。

            そして優勝チームは55缶を手にするという。

             

            会場は普段、業者さんたちの駐車スペース。

            そこをキープアウトして、いざ勝負なのである。

             

            ひとチームの定員が30名くらい。

            かなりの大人数でおおがかりの対決で、

            今年は優勝チームはonちゃんと対戦できるとか。

            あの「水曜どうでしょう」でメジャーになった

            onちゃんである。

            どうしてonちゃんかといえば、

            onちゃんは北大生だから!!(本当)

             

            対決したいかどうかは別として、

            修論卒論でひいひいいっている学生を

            むりやり連れ出し運動をさせる

            素晴らしいイベントなのである。

             

            怪我をしないことを祈るばかりである。

            リアル岩井クンがいないかどうか、

            こっそり見に行こうかな★

             

            (画像クリックで岩井クン特設サイトへ)

             

             

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