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和梨をパイにしてくれたパティシエの技量【ごはん】
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    和梨が大量に届いた。

    ありがたい、という話書いたであろうか。

    残念ながら、拙宅、果物が苦手である。

    わたくしに至っては、

    しゃりしゃりいただいていると

    アレルギー症状がでて

    かゆくてしかたがなくなるのである。

     

    そこで今回もパティシエは加工をしてくれた。

    アップルパイならぬ

    和梨パイである。

     

     

    ビジュアルは完璧アップルパイ。

    しかも酸味のレモンとかルバーブが入っているので、

    繊維質がなければ、まさにアップルパイ。

     

    パイ生地も手作りなので切れ端が出る。

    それはくるりんぱ、と巻いて砂糖を振りかけ焼くと

    あらまあ、世に言う源氏パイ?

     

     

    まったく、彼女には脱帽である。

    すっごくおいしかったよ!

     

    こうして拙宅の和梨は無事にすべて

    消費された! ハラショ!!

     

    ※画像は基本的に

    すべてわたくしのHPへリンクしてます☆彡

    こちらも来てね。

     

     

    和梨のパウンドケーキ!【ごはん】
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      箱で届いた和梨。

      それを消費するために

      (そのまま食べるには梨が苦手が多かった)

      パティシエがパウンドケーキを作ってくれた!

       

       

      ボトムというかトップというか

      そこに和梨ペーストをたっぷり。

      生地にもダイス状の和梨の甘煮が

      たっぷりはいっていて、

      しっとりとしたプティング風味の

      パウンドケーキ!

      バター使用なのにあっさり。

      うみゃい!

       

      お外仕事へ持って行きたい、といったら

      かわゆくラッピングしてくれた。

      大好評。

      ま、わたくしが作ったんじゃないがな。

       

      ごちそうさまでした。

       

       

       

      知念実希人氏の『屋上のテロリスト』読了【本のツボ】
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        評価:
        価格: ¥ 669
        ショップ: 楽天ブックス
        コメント:第二次世界大戦の結果、東西にわかれることになった日本。そこを舞台に高校生の少女と少年が壮大な計画を実行する。文庫本だからこそ成し得たジェットコースターハイテンポストーリー。

        知念実希人氏の『屋上のテロリスト』

        を読了。

        氏の作品は初めてである。

        そして本作、文庫書下ろし。

        つまり、「若い読者に向けて書かれた作品」

        (どこかで文庫の意義とかで書いてあった)

        らしい。

        ゆえに、いつもは氏がどういう作風なのかは不明。

        本作は

        「どっしりとした話ではなく

        目まぐるしいほど話が展開していって、

        あっという間に読み終われる本」が好きな人向け、

        と感じた。

         

        なにしろ話の概要の規模がデカい。

        それを500枚程度かそれ以下で収めるという

        荒業をしてある。

        すごい。突っ込みどころ満載!

        それをいちいちつっこんでいたら

        話についていけないくらい

        グイグイ進んでいく。

        これを完結させるためにいくつの

        ご都合主義が働いていることか。

        それを氏のテクニックにより、

        さほど違和感を覚えさせず、

        読者のほとんどにスリリングと感じさせ、

        ラストまでたどり着いている。

         

        本作、もしファンタジーなら王道な話。

        超ハイスペックなヒロインが

        世界をほにゃららする物語である。

        これが現在と微妙に異なる日本が舞台、

        というところがポイントである。

        リアル日本だとここまで好き勝手に書けない。

        書き方ひとつで

        「よくある話」をここまで新鮮にできる!

        すべては切り込みかたである!

        さらには斬新に見せるには

        設定に無理があるのも

        気にするべからず!

        ということがよーーーくわかった1冊。

         

        新鮮かつ斬新な話、と読者をここまで

        騙すことができるとは。

        背表紙のコピーの

        「待ち受ける衝撃と感動のラスト」

        これもまた、氏のテクあってこそ、

        衝撃になり、感動になるのだ。

        繰り返す。

        フツーに書いたらよくある話なのである。

        フツーに書いたらダメなのである。

        物書きなら、心すべしなのである。

        あるある。。

         

        秋のダックワーズですよ。【ごはん】
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          パティシエがダックグワーズを作ってくれた。

          「やっと通販で頼んでたバターが届いたから」

          とのこと。

          ……通販でバター? スーパーではダメなのか?

          パティシエはダメなのである。

          この酪農大国・北海道在住なのに、通販バター。

          無塩バターかつハイボリュームのものが

          必要だったとのこと。

          そしてこのために買い求めていた

          ルバーブという茎の赤い植物のジャム。

          この二つが揃ってはじめて

          パティシエが作りたかったダックワーズができた。

          こちらである。

           

           

          うみゃい!

          バタークリームが優しい味わい、かつ、

          その上にいる赤いルバーブジャム。

          このハーモニーをなんといえばいいか。

           

          ダックワーズの表面には二度付けの

          粉砂糖なので、カリカリのキャラメリゼ状態。

          芳ばしいカリカリとアーモンド生地のさくさく、

          そしてバタークリーム!

          さらにルバーブ!!

          たまらない。これぞ、至福。

           

          そうか、幸せってこんな近くにあったんだね。

          そう陳腐かつ切ない言葉を

          平気で言えるくらいであった。

           

          ごちそうさまでござった。。

           

           

          活かせ! タイムリー! 【小説】
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            大西洋でハリケーンが相次いで発生。

            ハービーにつづき、イルマのデカさ。

            カリブ海の島が壊滅状態とか

            CNNニュースやらNASAニュースで

            続々と情報が入って来ます。

            日本の台風とは少し違うニュアンスなので

            一歩ひいてご覧になっている方も

            多いのでは?

             

            台風もハリケーンも同じ熱帯低気圧という名前。

            生まれた場所がどこかで呼び方が変わるだけ。

            タイフーンなんてのもあります。

            気象業界も大変ですね。

             

            さて、わたくし執筆で気象関連を書いていて、

            ちょうど大西洋でのトラブルシーンになったので、

            ここぞとばかりにイルマを登用。

            何よりもリアルタイム情報なのだ。

            使わずしてどうする、と。

            書き上げるころにはさすがに終焉しているだろうし。

            配信されるころは日本では忘れ去られて

            いること間違いなし☆彡

            そういうときに

            「ああ、そんな惨事もあったなあ」

            と思い出してもらえたらいいじゃなーい。

            都合よく活かすのである。

             

             

            (ちなみに彼が主人公のひとりの物語を執筆中)

             

            具体性のある小説とない小説、

            エンタメでどちらが面白いか。

            明白である。

            ありがとう、イルマよ。

            そしてカリブ海の皆様、

            全島避難とかあるそうですが、

            はるか日本からお見舞い申し上げます。

            ぺこり。

             

             

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