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ブラックアウトしちゃったら、やるのはまず「ブラックスタート」だって知ってた?【つれづれ】
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    昨年9月に発生した北海道胆振東部地震。

    そこで起きたブラックアウト。

    みなさまの記憶にまだ新しいかと。

    わたくし、サッポロ在住なので、

    もろに電気なし生活を送ったのです。

    とはいえ、1日程度だったので。

    ブラックアウトってこわそうな名前ほどは

    不自由しておりませぬ。

     

    さてさて。

    この事態について

    電気学会さんの主催で北大にてシンポジウムがあった。

    お外仕事構内であるし、無料だというし、

    スタッフもいっていいというので

    いそいそといってきたのだ。

     

    なかなかなガチな会であった。

     

    学会やシンポジウム経験があるので

    わたくしはわくわくしていたけれど、

    市民OKとうたった会ではあるが

    ……おじいちゃん、わかったかな?

     

    客層としては

    ほぼ男性。しかも自治体関係者がぞろり?

    演者も彼らに向けて熱く語っていた。

    演者はですね、北大地震火山観測センターのT教授とか

    電力広域的運営推進機関(国の機関)のNF氏とか

    H電力のY氏とか、そのほかK氏にNT氏。

     

    (ちょっと堅い文面になったのでなごみさん画像をば)

    (クリックでHPへジャンプ)

     

    3時間程度のイベントにしては、

    内容たっぷり★

    なにしろ演者全員、必死な早口で40分語り倒した。

    専門用語だらけである。

    おかげですっかり用語に詳しくなったのだ。

     

    内容は

    「ブラックアウト発生から何をしたか」

    を分、または秒きざみで説明。

    これを数人に繰り返されればスピードランニングみたいに

    覚えるという感じである。

    全国区のT教授、NF氏はスタートから猛ダッシュ。

    冒頭「大丈夫か! H電!」と思ったほどスローだった

    H電力のY氏も途中から「やばい、時間ない」と気づいたか

    すさまじい追い上げダッシュであった。

    めちゃくちゃ詰め込んだゼミのようであった。

    わたくしとしては、おかげで脳にいろいろ刻めた。

     

    わたくしがわかったことは。

    『その系統に発電している供給源がない状態』を

    ブラックアウト っていうこと。

    で、ブラックアウトから回復するのを

    ブラックスタートといって、

    どの発電所でもできるわけじゃなくて、

    ブラックスタート機能がついた発電所が世の中にはあって、

    これがなくては電力復旧は不可欠だと。

    水力発電所とかがこれを担うらしんですがね?

     

    あとね。

    胆振東部地震はマグニチュード(M)6.7だったんですが、

    この地震を起こした石狩低地東縁断層帯ってやつは

    国の調査だとM7.7以上起きると予想していて

    つまり、予想よりM1小さくて、

    するってえと

    マグニチュードだから

    本来は30倍のデカい地震がおきてもおかしくないと。

     

    さわいでいたけど、

    予想より30分の1の規模の地震だったわけじゃな。

     

    そこでT教授は力説なさった。

    「すべては対策できない」と。

    「だからリスクを知って、社会に伝えて準備をするべき」

    「リスクを伝えよう!」と。

     

    そもそも、お忘れかもしれないが、

    あの地震からまだ半年しか経過していないのだ。

     

    あっさりと日常っぽく日々をすごせているので

    忘れがちだが、

    まだまだ余震とか本震リスクの高い時期なのだ。

    そうこうするうちに

    南海トラフとか千島海溝とか動いたら

    そらもう、被害などきりがなくて。

     

    だから、対策はできないかもだけど、

    起きたあとの対処はできる。

    その準備をしよう、ではないか。

     

    そういうお話の会でした。

     

    たとえば、

    今回の地震では発電できて普段から売電していた

    民間企業さんが

    ブラックアウト回復後の

    不安定な電力をサポートしてくれていた。

    (知らなかった。ありがとう)

    ほかにも個人レベルでできることがあるんだ。

    自治体に頼ってばかりじゃ始まらぬ。

    リスクにそなえよ。

    ということなのですよ。

     

    熱いシンポジウムでした。

     

     

     

    土橋章宏氏の『天国の一歩前』をよんだ【本のツボ】
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      評価:
      価格: ¥ 648
      ショップ: 楽天ブックス
      コメント:女優志望の21歳の主人公の目の前で祖母が倒れて。脳溢血。そしてはじまる介護問題。日本の介護の現状が丁寧に解説されていてよくわかる1冊。

      土橋章宏氏の『天国の一歩前』を読了。

      土橋氏の作品ははじめて。

       

      本作は女優を夢見て

      東京でオーディションとかレッスンに

      励む21歳の主人公が、

      目の前で倒れた祖母の

      介護をいかにするか、という物語。

       

      日本の介護の現状が、

      「介護などまるで知らない」21歳の

      ヒロインの目を通して

      実に詳細に、かつ、

      若さからのあけすけな疑問で

      解説されている。

       

      正直、主人公にはまったく同調できなかった。

      それでも、こういう主人公だからこそ、

      途中で投げ出さずに祖母につきあい、

      見事に関与しない両親を

      比較的わだかまりなく恨めるのだろうと。

      彼女なくしては、

      この物語のこのラストはなかったのだ。

       

      ……とまあ、

      なんというか、

      小説を読んでいて

      「キャラを取り巻く人間像などどーでもいいのだ」

      と割り切って読んだのは久々であった。

       

      キャラがどうであれ、

      キャラが遭遇する介護問題は誰もが遭遇する現実で。

      そのとき、何が起きて、どうすればいいか。

      そのノウハウ本なのだ。

      本気で区役所とかに

      置いてあればいいのに、って思ったほどである。

      あのややこしい介護の問題、

      特老がなんだって問題が、

      大変わかりやすく書いてある。

      ありがたい。

       

       

       

       

       

       

      『なごみカフェ』のページをopen【小説】
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        クリエイティブ作業、

        いろいろ平行してやっておりまして、

        なかなかお知らせできないけれど

        とりあえず新シリーズのページを

        創作用ホームページに作成しました。

         

        こちらです。

        (画像クリックで特設サイトへ)

         

        とりいそぎ、無料サイトへ投稿した

        掌編へリンクを貼りました。

        本編は、もうしばらくお待ちあれ。

        その他もろもろもお待ちあれ。

         

        なんというか。

        ……イラスト描いていて

        「眉の角度ひとつでずいぶん印象かわるんじゃな」

        と気づいて以来(遅い)

        粘着質に磨きがかかったらしいデス。

        それはイラストだけでなくて、

        原稿にも出ているっぽくて。

        いろいろ読み返して

        自分で自分がコワくなる。

         

        たぶん、いいコトなんだろうと信じてる。

         

        本シリーズは

        ふわふわゆるゆる、カフェもの、

        のはずです。

        ハートウォーミングものです。

        少なくともカフェとの冠を

        穢さずはいるはずです。

        どうぞ、ご贔屓に☆彡

         

         

         

        朱野帰子氏の『わたし、定時で帰ります。』よんだ【本のツボ】
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          評価:
          朱野 帰子
          新潮社
          ¥ 637
          (2019-01-29)
          コメント:お仕事小説である。わかりやすいタイトルで、定時を死守してそのあとの時間を満喫する物語、かと思ったら違った。日本において定時で帰るのってこんなに大変なものなのか? 業界によるのか? そして著者は何をいいたかったのだ、と混乱したので★3つ。問題提起の作品ではある。

          朱野帰子氏の『わたし、定時で帰ります。』

          を拝読。

          朱野氏の作品ははじめて。

           

          実にわかりやすいタイトルである。

          万人受けするというというか、

          とりつきやすいというか。

           

          そして中盤以降、

          なかなかぶっとんだ展開になり

          「よもやこのまま空中展開する気では?」

          という予想を超えて

          「空中展開どころかバトルだよ」

          「どゆこと!?」

          と涙目になって、

          それからのいきなりお約束シーンで、

          いやもう、いろいろすごかった。

           

          一番すごいのは

          読ませるテクだろうか。

          ぐいぐいくる。

          「いや主人公、どうよ」

          と思ったところでの

          「いや主人公の彼氏どうよ」

          とか

          全部のキャラが「どうよ」行為をするので

          まあいいか、という気持ちにさせられた。

           

          肩の力を抜いて定時で帰って

          人生をこんなに満喫するんだ、という

          物語ではない。

           

          だからなんというか。

          途中から残業しない人間は人間ではない、

          というのを

          推奨したいのか撲滅したいのか、

          よくわかんなくなって気持ち悪くて。

          シャチョーが出てきた当たりから、うんぬん。

          (グロあたりまでなら許容範囲だが

          シャチョーさん……。

          この企業、従業員いっぱいいるんだよね??)

          ……いろいろ主人公、裏技持ち過ぎだろう!

           

          個人的には石黒(グロ)が好きです☆

          4月から始まるらしい

          ドラマには彼の役の俳優さんがいないので

          出てこないのかな、と残念。

           

           

          掌編『キミガ、イナイ。』【小説】
          0

            例によってなかなか創作用HPにアップできないので、こちらに載せましょう。

            掌編『キミガ、イナイ。』全文です。

            (本作は、「小説家になろう」「ノベリスト」にも掲載しています)

            ※上記サイトでは行間多めに記載しています。

             

            紗江と連絡が取れなくて。ぼくは何か怒らせたのかな。
            街にはアラームが鳴り響き、焦りばかりが胸に広がる。
            このまま紗江に会えなくなったら。
            すれ違う思いが切ない、胸キュン高校生ピュアラブ掌編。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            (画像クリックでHPへジャンプ)

             

            キミガ、イナイ。

            天川さく


             連絡がなくなって丸一日。さすがに登校はしているだろうと教室をのぞいたけれど、紗江の姿はなかった。
            「無断欠席?」
            「珍しいよな。弘輝にも連絡がないのか?」
             好奇心に満ちたクラスメイトの瞳を、ああまあな、とやりすごしスマホを見る。返信も既読サインもない。どこで何をしているんだ?気にさわることをぼくは口走ったかな?
            「身に覚えのないことを思い出せっていうのは」
             無茶だよ、と胸で続ける。ひょっとして、とひやりとした思いが押しよせる。何か事件にまきこまれてる? 事故とか? これは──彼氏たるもの、教室で悠長に構えている場合じゃない? 指先がつめたくなる。いつもは気にならない女子の噂話も耳に飛び込む。
            「だってそれ、カフェなんでしょ?」
            「白塗りの壁にグレーがかった木の扉なんだって」
            「ああいいじゃん。かわいいじゃん」
            「何時間いてもよくて、めちゃくちゃカワイイ雑貨とかもあってお茶とかもおいしくて」
            「サイコーじゃん。場所どこ? いこうよ」
            「住所まではわかんない。でもね。そのカフェに入った人は──別人みたいになるんだって」
            「なにそれ。こわっ」
             茶化すような笑い声。それが教室に入ってきた教師の声に重なって消える。
             やがて板書をするチョークの音が教室に広がり、ぼくはあきらめて机に頬杖をつく。黒く重くもやもやとした気持ちで吐きそうだ。だって、と思う。
             告白してくれたのは紗江なのに。
             ぼくはずっと朋子先輩を見ていて、隙あれば朋子先輩に話しかけ、朋子先輩が大好きなペンギンのネタをあさってばかりで。紗江だって一年のころはぼくと一緒に朋子先輩にくっついてばかりで。
             けれど、と視線を伏せる。覚えてる。二年の春だ。同じクラスになってから。紗江は朋子先輩を見なくなった。かわりに──ぼくを見はじめた。なんでだよって思った。お前、ぼくは朋子先輩が好きだってこと知ってんじゃん。なんでぼくを見るんだよ。ぼくにどうしろっていうんだよ。なんで受験勉強で必死の朋子先輩を元気づけようとペンギンの絵葉書を買いに行くぼくについてくるんだよ。
             なんで──ぼくが朋子先輩を見るのに疲れたタイミングで告白するんだよ。
             いいよ、っていっちゃうだろ。そのあとめちゃくちゃ優しくしちゃうだろ? 彼氏として目いっぱい二人の時間を楽しもうとするだろ? 
             それとも振って欲しかったの?
             カツッ、とチョークが折れる音がして我にかえる。教室にアラームが響いていた。校内放送じゃない。クラス中のスマホから。
             Jアラートだった。
             ミサイルではなく地震の警報。
             教師も青い顔をしてまくしたてる。
            「姿勢を低くして。速やかに窓から離れて。揺れがおさまるまでその場で待機。余震があるかもしれないから。とにかく頭を守ってっ」
             その言葉が終わらないうちに揺れがきた。突きあげるように鋭く、それから大きく横に揺れる。体験したことのない大きさに息をのむ。パリンと窓ガラスが割れる音がして女子の悲鳴が聞こえて。朋子先輩だったら、ととっさに思った。
             ほら起きたね、ときっと満面の笑みだろう。
             だってあの人、地震とか火山噴火とかに目がないし。ペンギン以上に大好物だから。
             もっともこのアラートもいきなりじゃない。
             この数カ月は繰り返し「気をつけろ」と警告されていた。ホームルームだけじゃない。テレビでもラジオでも。ネットニュースはそれ一色だ。あまりのしつこさに「大げさだなあ」とぼくが笑うと朋子先輩は「プレートテクトニクス、習ったでしょ」と大真面目な顔をした。「地殻変動の可能性はいつだってあるし。最近活発なんだから」と続けた。「報道されていないだけで、南米チリあたりで結構な地震が起きてるし。火山噴火なんて赤道周辺だけじゃなくて、アラスカとかでもハデなんだから」
             あのときぼくの隣で朋子先輩の話を聞いていた紗江。彼女はどんな顔をしていたっけ。朋子先輩の言葉にうなずいた? それとも? そこまで思って顔がこわばった。
            「校庭に避難だっ」と教師が声を張りあげてみんなが立ちあがる。つられてぼくも立ちあがるけれど気持ちはそれどころではない。
             え? どういうこと? なんでぼくは紗江の表情を思い出せない? 一緒にいたじゃん?
             足がしだいに重くなり、ぼくはそっと列から離れた。余震で揺れる校舎の外壁に手をそえる。揺れなんてぜんぜん気にならない。ぼくの気持ちのほうがもっと揺れている。
             ちょっと待てよ。どういうことだよ。だって、それじゃあ。まるで。ぼくはずっと朋子先輩ばっかり見てたってことで。そりゃ紗江とつきあう前ならそうだろうけど。だけど。
             額に手を当てる。
             紗江とつきあってからもぼくは朋子先輩を見てた?
             無意識に?
             拳をにぎる。
            「なんだよそれ。サイテーじゃん」
             そんでもって紗江に目いっぱい優しくしてた? 紗江が喜ぶようにあちこち出かけて。イベントを楽しんで。楽しい? 顔がゆがむ。
            「そんなの楽しくもなんともないじゃんよ」
             どん、と地面が揺れた。制服のポケットでスマホがけたたましくアラームを出す。まぬけにもこりもせず朋子先輩の声を思い出す。
            『地殻変動だよ。ただの地震じゃないから。一度で終わらないから。南海トラフだけじゃすまないし。報道? するわけないよね。暴動になるよね』
             だから、と。そこまで思って顔をあげる。そうだ。あのとき、朋子先輩は『だから』と続けた。ぼくと紗江がつきあい出したって知って、それでも変わらず接してくれて。たぶん、朋子先輩はぼくの気持ちに気づいてた。そしてたぶん、ぼくのこと、嫌いじゃなかった。それでも『だから』と声を強めた。
            『だから、弘輝くん。ちゃんと紗江ちゃんを守るんだよ。紗江ちゃんはわたしと違って地震が苦手なんだからね』
             弾かれたように顔をあげる。
             そうだ。そうだ、そうだ、そうだ。
             朋子先輩、ありがとう。紗江は地震が苦手だった。震度1の地震でも青い顔をしてぼくを見た。こわいのは理屈じゃないもん、と困った顔をした。
             腕をふりあげる。地面を蹴る。誰かが止める声がした。それをふりきってぼくは校門を飛び出した。
             紗江。どこだ。汗が頬を伝う。振り返るたびに汗が飛び散る。全力で走る。必死であたりを見まわす。崩れた塀。切れた電線。火事だろうか。空が赤くなっている。
            「紗江っ」
             がむしゃらに走って息が切れて身体中が熱くて、どこにいるのかもよくわからなくなって。アテがあるのかないのかもわからなくなって。
             不意に白い壁が視界に入った。
             白塗りの壁にグレーがかった木の扉──。
            「……カフェ?」
             クラスの女子の声を思い出す。
            『そのカフェに入った人は──別人みたいになるんだって』
             ざわりと身体が震える。紗江に何かあったら。
             近づこうとしたそのときだ。扉が開いた。小柄な女の子が出てくる。制服の女子高生。見覚えのあるマフラー。だけど雰囲気が違った。最後に見た紗江じゃない。あれは一年前、朋子先輩に無邪気にまとわりついていたころの紗江。
             紗江がぼくに顔をむける。驚いたような嬉しそうな顔つきになり。ぼくの頭は真っ白になる。音が消えた。身体が震える。紗江の顔しか見えなくなる。
             カフェで何があったのかとか。事件や事故にまきこまれていたのかとか。
             急にいなくなるなんてとか。返事もしないなんてとか。
             だけどそれは多分ぼくのせいで。いやもう絶対ぼくのせいで。
             紗江とつきあっているのに、ぼくは朋子先輩のことばっかりで。
             ならぼくはどうすればいいのかとか。どうすべきなのかとか──。
             そういうことが、どうでもよくなる。
             手をのばす。力いっぱい紗江の腕を引く。涙声になる。
            「無事で、よかった」
             愛とか、恋とか。よくわからない。だけど、これだけはいえる。
             君がいるだけでこんなに世界は違う。
             いるだけでよかったんだ。
             だから。どうか。もう。どこにも。
             言葉にならない思いが胸をしめつけ、ぼくは彼女を抱きしめた。


            (了)

             

             

            本作は新シリーズ「なごみカフェ」の番外編です。

            「なごみカフェ」は2019年6月下旬よりデジタル書店にて配信開始予定です。

            よろしくお願いします☆

             

             

             

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            岩井クンの第5巻

            #5大活躍だよ、キッチンカーと勇者よわいモノ説

            10月、祥子センセに出会った岩井クンは2月を迎え、そして──『2月問題』に直面する。彼の、彼らの奮闘をご覧あれ! 日本に住むすべての人に関わる物語です。

            次巻、最終話!!
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            #2鬼まんじゅうとシュワちゃんの探しモノ。拙作。岩井クンの2巻。祥子センセの研究室で蓄電池作りに励む岩井クン。そこに登場したのは壮年の外国人男性、シュワちゃん。シュワちゃんの目的とは?
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            連作・短編ミステリ。
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