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アメリカンチェリーのプティング【ごはん】
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    週末にパティシエが

    「アメリカンチェリーを買ってきた!」

    と張り切ってくれた。

    そのままいただくのではない。

    菓子に加工するのである。

    加工するから大量に必要だったらしいが、

    「大量買いするには……高い」

    「わかった」とわたくしはうなずき、

    アメリカンチェリー代金を

    支払ったのであった。

     

    それはさておき、作ってくれたのは、

    スポンサー(数百円だけど)のわたくしの

    意向を取り入れたブツ。

    プティングであった!

    こちらである。

     

     

    もうね。ぷるっぷる。

    カットした部分のしたのべろんとしたのは、

    いわゆる「ふち」である。

    これがまた触感がたまらない。

    本体もまさしく、

    プティング! って感じがして、

    さらにはアメリカンチェリーの酸味と

    柔らかさが(もちろんパティシエのことである

    タネは取ってあった)

    口一杯にひろがって、

    それはそれは幸せな時間なのであった。

    さらには、生ではなく、甘煮にしたので、

    シロップが出て、それもソースに。

    うみゃい!

    ありがとう、パティシエ!

     

    それにしても……

    「ほんたい」と入力して変換しようとしたら

    「本隊」とすぐに変換しちゃうわがPC。

    ええまあ……

    そんな物語を今書いているんですわー。

    しょうがない。

    脱稿したらお知らせします★

     

     

     

    拙作は社内恋愛を推奨しております【小説】
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      拙作のほとんどで出て来る企業がある。

      RWMという環境コンサルである。

      だからといって身構えないでいただきたい。

      ほとんどが1巻完結である。

      ほかの作品を読まないとわからない、

      なんてことはない。

      (知っているとオイシイことはある)

       

      で、社内の諸事情により、

      どうしても恋愛関係がしたい場合、

      社員同士ということになる。

      どんな諸事情!?

      と気になったおかたは拙作を

      およみくだされ☆彡

       

      なーんて宣伝がしたいのもあるが

      それはさておき、

      そういうわけで拙作、

      基本的にサスペンス小説だけれど、

      それだけじゃつまんないので

      ラブ要素も盛り込むようにしている。

      ゆえにカップルが生まれるのである。

      (生まれそうで生まれないこともあるが)

       

      さらにはわたくし、キャラ感情入れ込み派。

      全キャラの履歴書作成の上で執筆。

      ゆえに、思い入れが大変重く、

      「ああ、この二人のこのシーンは」

      「おう。こんな感じだよね」

      ニヤニヤ想像しながら構図を練る。

      いくつかある。

      本日、どーしてもそのイラストが描きたくなり、

      「2,2時間だけ」

      と自分に言い訳をして本当に線画から何から

      2時間で描き切ったのがこちらだ!

       

       

      これはですね。

      『パイカル湖ロスト(いるかネットブックス)』

      の主人公とそのヒロイン。

      ひじょーーーに軟派な主人公ナユタが

      ヒロイン・ディーバを目の前にすると

      硬派になっちゃって

      でもこらえきれずに、おでこにチュっとする

      そういうシーンがあるのです。

      デコちゅーシーンですね。

       

      ……うむ。我ながら、

      女の子がかわゆく描けない。。

      この4年の悩みといってもいいな。

      4年も悩んで描けないんだから

      しょうがないのかもしれぬ。

      というわけで、これからもいろいろ

      よろしくね、というオハナシでした★

       

      六花亭の早苗餅、オススメです!【ごはん】
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        北海道在住のわたくし、

        北海道民は濃い味と食べ応えのある菓子が

        大好きな方が多い。

        和菓子でも薄皮饅頭とかいって、

        「全然うすくねー」

        というのはザラである。

         

        そんな北海道に大手菓子屋がいくつかある。

        六花亭もそのひとつ。

        マルセイユバターサンドを販売している、

        あの企業である。

        地域密着、地元大事をモットーとしていて、

        毎月新製品というか

        季節の和菓子とか洋菓子が出る。

        早苗餅もその一つ。

        ハズレはない店でも久々に「お」と思った商品。

         

        パッケージはこんな感じ。

         

         

        中身はこんな感じ。

         

        かわゆいだけではない。

        ずんだ餡のようにみえるけれど違う。

        青豌豆を使用。より白餡テイスト。

        さらには氷餅をトッピング。

        その味わいにリピ買いしたほどである。

         

        オススメです。120円だし。

        北海道へお越しの際には、ぜひ!

        ただし、日持ちはしないな。

        そして季節商品です★

         

         

        ライトな回のはずなのに、どういうこと!【小説】
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          いつもどおり、原稿かきかき中である。

          前回(配信はもう少し待ってね★ 入稿はしました)

          かーなーりのディープ話になったので、

          自分の身が持たぬと、

          ライトなテンポと会話で話を進めていた。

          はずだった!

           

          主人公の生い立ち回想をかいていて、

          より主人公の動機を強くするために、

          いろんなエピを加えていったら、

          いまだかつてないほどディープになった!

          馬鹿な!

          本気で頭を抱えているところである。

          しかもタチが悪いことに、

          「書きなおせない」

          「このエピたちがなかったら」

          「主人公が薄っぺらくなる」

          のである。

           

          それでも主人公はさておき、

          自分史上、

          主人公と絡みのある人物を

          回想においてこれほど殺したことはない。

          (もう、ネタバレというより煽りでいいや)

          わたくしは、思い入れ系物書きなので、

          主人公の痛みをダイレクトに受ける。

          辛い。辛いぞ。ほにゃららよ。

           

          回想の山場は書き終った(はず)なので、

          この苦痛はあと一日くらいので終わるけれども。

           

          これをこのあと、どうやってー、

          ライトな話にすればいいのだー。

          ただでさえ裏テーマが重いっつうのに。

           

          ……実際リアル生活でも日々逆境に立たされてる。

          それをチャンスとして踏ん張っている。

          まさしく作中の主人公がごとき。

          その苦労がここで活かされるのだろうか。

          なんということだ。

          これではまるで、純文学!!!

          骨身を削って書いているのですよ!!!

           

          だから、出来上がったら、

          読んでいただけると嬉しいデス|д゚)

          (急に謙虚になったりして)

          ……意味もなく、湊の画像をおいていきます。

          (『南極からのしらせ(EF社)』単行本)

           

           

          実在する地名を書くのって怖くないすか?【小説】
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            ご当地モノと呼ばれる小説ジャンルがある。

            鎌倉とか京都とか、

            実在地名の実在エリアを頻繁に出して、

            リアリティを持たせる小説である。

            読み手としては単純に面白い。

            「こんなところにこんなものがあるんだ」

            と素直に感じ入る。

             

            けれど、自分が書くとなると別モノである。

            はっきり言うと、こわい。

            実際に存在する地名を書くことすら恐怖である。

            責任を負えないからである。

            そこに架空人物を歩かせたとして、

            その道路が世間に公開されるわけで、

            悪用されたらどうしよう〜、

            などと全然売れていないのに不安になる。

            可能性がゼロではないからである。

             

            だからずっと架空の地名を使ってきた。

            モデル地区があっても、一文字変えるとか。

            そうすれば似て非なるものになるからである。

            ま、まあ国外ならいいということで

            海外の地名はバンバン書いていますけど。

            日本の地名は、ハードル高い。

             

            なんでしょうかね。

            この恐怖心。

            誰も責任なぞ、問わないし、

            問われたところで負えるものでもない。

            ……なんというか、拙作は裏テーマが

            実に社会派的なので、

            少しでも他は緩和したいという気持ちが

            自己防御的に働いたのかもしれない。

             

            それを!

            今回の新作は頑張って挑戦している。

            主人公の故郷も実在する場所。

            所属機関も実在する機関にした。

            ドッキドキである。

             

            うーん。これ何本ややっていけば、

            慣れるものなのだろうか。

            読み手に親しみを抱かせやすい

            メリットはあるけれど。

             

            というわけで今回も挑戦の作品である。

            全5話形式の2話に入ったところ。

            がんばる!

             

            (特に意味はないけれど、目チカラの画像をば)↓

            (イイね にレビューを渇望中! 欲しいよう……)

            ↑ 我ながらあからさま★

             

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