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PVを作りたいと思い続けて半年経過で【つれづれ】
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    拙作も30本以上になってきた。

    商用だけでこの数字である。

    なろうとかノベリストにのっけていたブツ、

    時空モノガタリもあるし、

    はたまた未公開のをいれると

    わけわからない数字となる。

     

    Twitterでは2時間おきにBOTを

    動かしてはいるものの、

    それだけでは

    「なんかつまんない」

    となってきた。

    「何か面白い宣伝方法はないか」

    「PVということか?」

    「動画ソフトで?」

    「パワポでは?」

    ということで、一度はパワポで作った。

     

    微妙になった。

     

    「ここは初心に戻って」

    「ムービーメーカーはどうじゃろか」

    ということで、朝からインストールして

    (愛用PCはウインドウズ8.1)

    晩御飯ののちに作成してみた。

     

    気づいた。

     

    「ムービーメーカーって」

    「動画に画像を乗っけられないじゃんっ!」

    なんということでしょう。

    悔しいのでとりあえず最後まで作った。

    15秒のやつ。

    楽曲も拾って来た。

    Twitterで流してみた。

     

    微妙になった。

     

    しかも、なんか昭和な匂いがする!

    さらには、ジュゲムブログではUPできぬ。

    使えねー。

    ということで、

    もうPVから手は引くことにしたのです。

     

    ここまでやって、ようやく

    わたくしという人間は諦めることができる。

    ああ、どうしましょう。

    年々どころか日々粘着質になっていく。

     

    気になったかたは

    わたくしのTwitterを見てください★

    えっと、「天川さく(ヨルツキ)」で

    やってます。

    やれやれ。

     

    単行本『南極からのしらせ』発売中です〜
    カラスのひと〜解決編【つれづれ】
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      以前、ここにカラスの人について

      記載したのを覚えておられるだろうか。

      あの謎が、とけた! 多分。。

       

      広報さっぽろ4月号を読んでいた。

      そこにカラスの特集が組んであった。

      これから巣作りで気が荒くなっているので

      みなさん、気をつけましょうね、という

      内容であった。

      その中に、カラスに襲われた場合の

      対処方法がいくつかあって、

      「両手を高く上げて歩く」

      というのがあった!

       

      つまりである。

      カラスの人、すなわち、

      ウオーキングスタイルで両手を上げて歩いていた

      あのセミシニアの女性は、

      カラスから身を守ろうとして

      両手を上げていたのであった!!

       

      ……腑に落ちないでしょう?

      わたくしもである。

      だって、その彼女の後ろを十羽近いカラスが

      旋回していたのである。

      その中を彼女は黙々と

      表情変えることなく歩いていた。

      そしてカラスも彼女について動いていた。

       

      これは……。

      彼女がカラス使いの人だったか、

      もしくは

      それだけカラスを怒らせることをしたか。

      後者であったなら、

      何をしたんだ!

      どんだけ怒らせたんだ!?

       

      相手は空中戦を繰り広げるやつら。

      迂闊に怒りを買うより、

      このシーズンを穏やかに乗り切るのが

      懸命であろう〜。

       

       

      えっと、本日より本格配信した

      『ダウジングガール(いるかネットブックス)』です。

      詳細はもうちょい待ってね★

      (体力が〜〜)

       

      麻黄湯(まおうとう)をご存知か!【つれづれ】
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        年度末からずっと体調不良である。

        治ったと思ったらすぐ別の症状に。

        風邪っぽかったり、胃腸炎になったり。

        そりゃあもう、せわしないのだ。

         

        最近頻繁になるのが

        「熱はない、もしくは平熱以下」

        「身体の節々が痛く、筋肉痛もある」

        「食欲がない」

        「とにかく痛くて眠れないくらい」

        というもの。

        熱がないので、市販の鎮痛剤だと逆効果。

        痛みがひきかけたところで、体温が下がり、

        痛みがぶり返すのである。

         

        それを内科でうったえたら

        「漢方だしましょう」

        「葛根湯ですか?」

        「葛根湯の親戚みたいなの」

        「親戚?」

         「身体を温める葛根湯みたいなのです」

        「ください」

        「はいよ」

        と、薬局のようなやり取りをした。

        ついでに

        「あまり解熱効果のない鎮痛剤ありますか」

        「ありますよ」

        「それもください」

        「あいよ」

         

        これがマオウトウ、漢字で

        麻黄湯

        である。

        わたくしには、これは大変効果的であった。

        マオウトウ、市販もされている。

        ツムラあたりで出てる。

         

        けど、やや高め。

        時間があるなら病院で

        (薬をさっさと出してくれるトコがよい)

        保険を使って買うとよい。

        以前、市販薬を買っていた後で

        内科で出してもらったら、

        半額近くになって、震えた。

        診察代こみでお得である。

         

        ……病院いかずに市販薬飲もうぜ!

        キャンペーンを張っている現在、

        逆行する発言ではあるものの、

        本当に苦しいひとは

        ちゃんと病院へ行こうね★

         

        病院……。

        行くたびにおもう。

        ここへ来ているシニアはどうして

        こんなに元気なんだ。

        もっと早く来ればよかったよ!

        病院側も症状をはっきりと言えない

        意識が朦朧とした患者は困るだろうしね。

        そこまで我慢することはないのだ。

        (暇つぶしに行くのでなければ)

        それぞれの病院の特徴を見極めてかかるのがコツ。

        薬だけ出して欲しいときと

        ちゃんと症状を見て欲しいとき、

        これは病院を変えるべきなのである。

        やたら胃カメラばっかりやってて

        テクがついてる内科医の診療所もあるしね。

         

        とにかく、麻黄湯、オススメです。

         

        サッポロだって春のきざし☆彡【つれづれ】
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          札幌駅南から大通あたりまでは別で、

          ほかのエリアでは

          今まさに脇道が雪解けでぼこぼこになっている。

          軽自動車だったら

          ハマったら脱出不可能ではと

          青くなるくらいである。

           

          日差しは強くなって気温もプラスになった

          サッポロ。

          まだどこにも花はないけど、

          これがサッポロの春を感じるシーンである。

           

          さらに春を感じたのは、

          職場の北海道大学の構内にて。

          中庭の雪の端っこがとけて、

          そこからフキノトウが顔を出していた。

           

          春だ〜〜。

           

           

          窓越しに撮影したのでボケているけれど、

          中央の緑っぽいのがフキノトウ。

           

           

          周囲はまだ、こんなに雪がたっぷり★

           

          授業も終わり、学会シーズンで、

          学内には事務作業に追われた職員ばかり。

          もしくは奇特にも

          「今なら装置使い放題ですよね!」と

          勤勉な学生ばかり。

           

          あと数週間もすると新入生であふれかえる。

          つかの間の穏やかな日々なのです。

          3.11におもう【つれづれ】
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            東日本大震災。

            ショッキングな出来事、そんな安易な言葉で

            すごすことができない災害です。

            ご存知のとおり、複合災害。

            その第何次災害かが今なお起きている。

            風評被害に、いじめ問題。

            事件性ばかりを拾うと

            重苦しい気持ちにばかりになる。

             

            わたくしは現在も6年前も札幌に住んでいます。

            6年前は北海道大学の

            理学部棟5号館2階渡り廊下にいて、

            渡り廊下と建物が船酔いみたいに揺れた。

            途中で会った同じ研究室の助教の先生と

            ラボへ階段で駆け上がると、

            准教授の居室へみんながあつまって、

            誰からともなくテキパキと

            スマホの映像を

            ゼミで使うプロジェクターへ接続し、

            ホワイトボードいっぱいの大画面で

            津波が押し寄せる様子、

            その一部始終を見ることになった。

             

            その中に、東北出身の学生も何人かいた。

            彼らが食い入るように流される車を

            見ていたのを、

            それをどうすることもできずに

            ただ呆然と見ていたのを、

            今も鮮明に覚えています。

             

            津波被害に遭った親族は

            そのメンバーの中にはいなかったのですが、

            さまざまな理由で学校を去る学生も出ました。

             

            起きたのは地震。

            それに付随する、津波。

            通常なら、これで終わりです。

            けれど日本には世界でも類をみないほどの

            原子力発電所があった。

            それが、ご存知のように、なったわけで。

            それまで、原発凄いぞから手のひらを返した

            状況になりました。

             

            忘れてはならない出来事です。

            同時に、地震大国と言われていても

            別に何もないじゃん、と

            安穏としていた国民に、

            んなわけねえだろうが、と

            カツをいれてくれた出来事でもありました。

            原子力発電事業に大しても

            大量な交付金があることだし、

            ヤバいっぽいけどお金のほうが大事じゃんと、

            語るのがタブーになっていた、

            その蓋があいた。

             

            それみたことか、と

            今まで言えなかった連中が唾を飛ばして

            叫び始めた。

            いやもう、言うならもっと早く言えよと思うけど、

            世の中には潮目があって、

            それに逆らうのはオトナではないらしい。

             

            反対と叫ぶのは簡単で、

            地盤が全国どころか全世界レベルで

            地盤というかプレート(地殻の表層)自体が

            不安定になっていると報告がある中、

            安易に稼働させるのはもちろん危険だけれど、

            そこにすでに施設はあるわけで、

            それをどうするかを議論すべきで、

            原子力発電研究に関わっている人間、

            すべてを敵視するのはどうでしょうか。

            というか、

            そもそも原発なんて

            よくわかんないけど、

            化石燃料使っていると

            大気汚染がヤバすぎるから

            とにかくやっちゃえ、とりゃっ、

            そう始まった事業で、

            始めてから、そのヤバさがいろいろ出て来て、

            それを解明する研究者はどうしても必要です。

            そこの線引きがぱっとみただけでは

            一般民にはわからない。

            だから、なんとなく、

            北大でも原子力研究をしている人たちは

            こそこそ、という感覚を拭えない。

            まあ、就職率は100%以上になりますけどね。

             

            とまあ、語り出すと終わらない。

             

            いろいろ語るきっかけをくれた出来事、

            それが今日で、もうそろそろ黙とうの時間です。

            黙とう。。

             

             

             

            てんてこまい事件【つれづれ】
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              先日のことである。

              年下上司がわさわさと動いているので、

              「センセ―、てんてこまいですねえ」

              と言ったところ、動きまで止めて

              「?」

              と言う顔をされた。

              秘書さんが笑って、

              「それ、きっと伝わってないです」

              「え? 方言?」

              「いえ、そうじゃなくて、もう使わない言葉だから」

              「死語!?」

              「死語ってわけでもないですが、使わないです」

              な・ん・だ・と!?

              割とフツーに使っていた。

              それをこやつら世代は使わないと、そう言うのか?

              わたくしは必死になった。

              「あー、だったらテンパってる?」

              「それももう……」

              「ええっ、じ、じゃあ、……

              事態をいろいろ抱え込んで、

              タイヘンあたふたしている状態、ってことですよ!」

              と強引に話をおさめた。

               

              なんとういうことだ。

              文字に携わる仕事をしているのに、

              てんてこまいが通用しないと知らず、

              ならば、今まで入稿した文章も、

              タイヘン酷く古めかしい文章になっていたのでは、

              と過剰反応するようになった。

              いっそ、開き直ってSFで「ござる、そうろう」

              で書いてみるか。

               

              その後、開き直ったわたくしは、

              メンタルリセットはかるべく、

              タイヘンあたふたした状態になるとワザと

              「てんてこまい、ですねー」 と言うことに。

              これはこれで、内輪ウケして、

              「ええ、てんてこまい、です」

              と秘書さんも返してくれるようになった。

              まったくもう。

              毎日、てんてこまい、なのだよ。

               

               

               

              こっそり各サイトで配信されていました

              下記、『輪廻するペンギンたち(いるか)』

              みつけたら買って下さい。短編SFファンタジーです。

              詳細は後日! またれい〜!

               

               

              カラスのひと【つれづれ】
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                奇妙な人物に遭った。

                会った、のではなく遭遇した。

                風邪でお外仕事を早退し、

                病院を受診した帰りであった。

                ちょうど小学校の下校時間と重なり、

                ちびっこ集団が雪道をダッシュしていた。

                (ここはサッポロである。雪はまだ深い)

                熱でフラフラとあるいていると、

                前方からウオーキングっぽいスタイルの

                60代ほどの女性が歩いて来る。

                 

                そのカノジョ、なぜか両手を頭の上で

                手を合わせていた。

                合掌をしたスタイルで

                そのまま手を頭上に向けたかんじである。

                そのまま平然と歩いて来る。

                何事? と思った次の瞬間。

                カラスがカノジョの脇をとおりすぎた。

                一羽ではなかった。

                二羽、三羽、四羽……ええっ、もっとだと!

                ぎょっとしていると、

                さらに度胆を抜かれた。

                カラスがカノジョの周囲を旋回しているのである。

                あたかも、あの両手を合わせて頭上におく

                そのスタイルがカラスを呼ぶかのように。

                 

                アレは何か特殊なスタイルであるのか。

                だとしてもなぜカノジョはカラスを呼ぶのか。

                カラスを呼んでどうしたいのか。

                カノジョはいったい、なんなんだ!

                 

                唖然として、通り過ぎたカノジョに

                思わず振り向いて見送ってしまった。

                当然のようにカラスもカノジョについていく。

                脇にいた小学生数人が囁いていた。

                「カラス使い?」

                「カラス使いの技?」

                ……なにそれ、カッコイイ!

                カノジョは毎日カラスを操っているのか?

                 

                ただ、疑問だけが残った、不思議な出会いであった。

                 

                ではカラス繋がりということで、

                主人公の青年のコードネーム『クロウ(カラスの別名)』

                の画像をはりましょう〜。

                よろしくです。

                 

                 

                 

                カラ元気なだけですヨ【つれづれ】
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                  SNSを始めたころは、愚痴やらなにやら

                  好き放題に書いていた。

                  それをTwitterのフォロワーさまが1000人超えて

                  自粛するようになった。

                  1000人もいるのである。

                  同調してくださる方ばかりではない。

                  過剰反応したり、

                  ちょっとした冗談で相手のガラスハート破ったり、

                  それはそれは

                  「ええっ、あなたじゃなくて自分のことを

                  書いたのに!」

                  と驚いて、

                  そう訴えるtweetをしたら逆効果で、

                  「間違えた自分が恥ずかしいから」 と

                  なんか、よくわからないDMをいただいたり、

                  謝罪なのか糾弾なのかわからないが、

                  その方と疎遠になってしまった。

                  ひとりではなかった。

                  冗談をスルーされずに、

                  もう冗談すらtweetできなくなったのである。

                   

                  言葉は難しい。

                  重ねれば重ねるだけ言い訳じみて来る。

                  ゆえに……その後、

                  そうとは見えないかもしれないけれど、

                  ポジティブなことだけを

                  ウエブで上げるようにしている。

                  (風邪で苦しいくらいは書くけどさ)

                  ランキングがオチたなどと、

                  いちいち報告したりはしない。

                   

                  これまたそれを見て、

                  「こいつ、いつも調子いいな」 とか

                  「いいことばっかり重なって」 とか

                  思わせているかもしれない。

                  いいのである。

                  多いに思ってくれたまへ。

                  大丈夫。人生そんなね、甘くないから。

                  ちゃんと悪い目にも遭っているから★

                   

                  なーんて強がるのも最近なかなか疲れて来て、

                  だからこそ、頑張っている人を見ると

                  「ああ、自分より頑張っている人がいる」

                  とより頑張ろうと思えて嬉しくなる。

                  まだまだ、自分もやれると、

                  そう思うのだ。

                  止めるのはいつでも止められるから。

                   

                  だから今日も、コツコツと、

                  少しでも原稿なり文章を、書くのですよ。

                  ここまで来ると、続けないと意味がない状態なんで。

                  誰も森林火災を環境問題方面から

                  小説にしてくれないからね!

                  やるよ! わたくししか書けない分野だしね!

                  幸い発表の場もある。ありがたい限りなのだ。

                  画像は次作の主人公。コードネームを『クローバー』とした。

                  その由縁は──春まで待たれよ!

                   

                   

                   

                  2月のカノジョに土日を捧げた【つれづれ】
                  0

                    FacebookとTwitterのヘッダー画像の件である。

                    年賀ように作ったので、

                    水曜日からそれはつかえない。

                    こまった、新しいのにせねば、

                    というのは昨日のブログに書いた通りである。

                     

                    それから、むきになること24時間。

                    タイトル通り土日をカノジョ、

                    『ストームセル・メレンゲ(いるかネットブックス)』

                    のヒロイン・シェルにささげたのである。

                    こちらである。

                     

                     

                    自分が粘着質で、負けず嫌いであるのは

                    知っていたけれど、

                    それに輪をかけていたとは。

                    自分が怖い。

                    たかがヘッダー画像を作るためだけに、

                    4バージョンも作った!

                    アホか!

                    しかも睡眠不足に背中はごりごりに凝りまくり、

                    土日休みの休みってなんだ状態である。

                    困ったものである。

                     

                    北海道の雪道事情【つれづれ】
                    0

                      ここサッポロは雪本番。

                      気象変化により年々雪の質が変わっている。

                      それを嘆いても降ることに変わりはない。

                      少なく見ても20年前より、

                      ベタ雪が多い。

                      なら寒くないかといえばそうでもなくて、

                      ベタ雪降ったあとに「最高」気温が氷点下10度

                      クラスがやってきて、

                      重くて除雪できなかった雪を

                      ガッチガチに氷にしてくれるというのも

                      よくある。

                       

                      問題なのは道路である。

                      「冬は脇道に入ってはならならない」

                      これは鉄則である。

                      2車線道路は1車線になっていて、

                      一方通行ではなくても対向車が来たらアウト。

                      そうでなくても、

                      マンホールの部分だけ雪がとけていて

                      そこかしこに穴がある。

                      運が悪いとそこにハマって出られない車が続出。

                      それを必死で自力で出ようとして

                      車輪を回してできたワダチが

                      歩行者の歩きにくい道を作成。

                       

                      なら幹線道路ならいいかといえば、

                      ……道はあるけど、大渋滞である。

                      そして交差点はツルッツルに凍っていて、

                      スリップする車が続出。

                       

                      雪道になれている道民ですらそうである。

                      道外転勤者など、一年目は地獄であろう。

                       

                      ゆえに、除雪対策もダイナミック。

                      ちまちまやっていたら間に合わないので、

                      夜中いっぱい除雪車が除雪してくれることも。

                      かなりの騒音を伴うけれど、

                      市民の足のためである。

                      不思議とうるさく思えないのだ。

                      むしろ、ご苦労様です、と差し入れしたいくらい。

                       

                      だから、除雪が入る、というのは

                      「何があっても邪魔すんなよ」との意味を持つ。

                      除雪は大体、トラックとショベルカーがペア。

                      ショベルカーが雪をすくって、

                      その雪をトラックに乗せて運ぶのである。

                      脇道などでは、通行止めとなる。

                      予告される場合もあれば、突然やる場合もある。

                      今朝も通勤時間帯にわりと大きな道路でやっていた。

                      片側交互通行になっていた。

                      けれど、除雪するほうが雪国では正義!

                      「なんなら、お前が除雪してくれてもいいんだぜ?」

                      と言われたら「スンマセン」となるのだ。

                      もちろん、業者さん、プロがやってくれるのだが。

                       

                      雪国の夜はかようにしてなかなかにぎやかなのだ。

                       

                       

                       

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