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本の仕入れから精神状態をかんがみるに【つれづれ】
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    書籍未読本が心細くなったので

    仕入れてまいりました。

    こちらである。

     

    新刊じゃないのもあるけど

    まあいいや、とレジへ。

     

    帰宅して改めてラインナップをみて

    ハッとした。

     

    これは本当に──ピュアラブ切ない恋書いてるヤツの

    セレクトであろうか!?

    ちがうだろーーーーー。

    でも、でもおおおお。

    ……それ系はどうしても手に取れなかった。

    気恥ずかしくて。

    そう解析して、さらにハッと。

     

    わたくし、

    どんだけ無理してピュアラブ書いているのか。

    そういえば、

    現在書いているのだって

    油断すると恋愛ものというより

    恋愛解析ものになっていて、

    ちがーうとなって、書き直して。

    そのため、通常の4倍の時間がかかっている。

    あれこれ考えつつ書けるようになったのかな、

    なんて思っていたけれど、

    どうやらこれまた違うようである。

     

    まずいな。

    ここらでラブメインものから一度引く時かもしれぬ。

    流行や世論など、

    もともとたいして売れていないので気にしていないし

    (おい)

    一番大事なのはわたくしの心。

    そういえば2年近くサスペンスを書いてないし!!

     

    まずは6巻目の話を書き終えて、

    それからの話ではあるけれど。

     

    さて。

    どうしたものかな。

     

     

     

     

    推しを布教されすぎると、どうしても拒絶反応がでるわけで【つれづれ】
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      2月1日に久々に来日アーティストのライブに。

      (ココまで書くと特定できるだろうが、まあいい)

      家族が熱狂的ファンのグループである。

      わたくしは

      「いい」とか「悪い」とか判断する前に

      「めちゃいい! 最高!」と騒がれてうざすぎて、

      彼らには悪いがまったく興味を失って。

       

      それでも家族の推しは推しなので否定せず

      あたたかく見守っておりました。

       

      昨年の夏に彼らの来日を知ったときも、

      良かれと思って家族に伝えたのであるが。

       

      「やった〜〜。チケットとれた〜〜」

      「それはよござんした」

      「高かった〜。2万以上した」

      「はあ? それ大丈夫なの!?」

      「2枚買ったからね。日にちあけておいて」

       

      ちょっとまて。

      わたくしといくだと?

      興味ゼロのわたくしと?

      しかも高額チケットで?

       

      なんとかして断れぬものか。

      悶々と半年がすぎ。

      当日になってしもうた。

       

      しかも日にちが迫ると

      「予習はしたか」としつこく迫られ。

       

      なんというか

      意地でも予習はいたしませんでした。

      むしろラジオとかで

      彼らの楽曲が流れて、そのたびに

      「これこれっ。らららら〜」

      と歌いだす家族にウンザリなんだよ。

       

      当日はね。当たり前だが熱狂的ファンばかり。

      なんとか適当なことをいって

      断ろうとして断念したわたくし。

      それでも楽しもうと努力はした。

      まったくわからない楽曲に手拍子もやった。

      けど。……けどっ。

      ステージから下りて近づく彼らに

      どんびいてしまった。

       

      ごめんね!!!

      ファンと替わってあげたい!!!

      わたしだって苦行だし!!!

      わあああああ!!!!

       

      教訓。

      推し布教するヤツに推しの情報を伝えてはならない。

       

      次作短編の主人公ラフ☆彡

      完成イラストは本編の扉絵につきます。

      買ってねん。

      (画像クリックでHPへ)

       

      2020年あけましておめでとうございます★【つれづれ】
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        2020年明けましておめでとうございます。

        本年もよろしく

        お願い申し上げます

         

        (画像クリックでHPへ)

         

         

        上記イラストは

        次作の短編コラボ掌編ヒロインでございます。

        年末からずっと

        ああでもない、こうでもないと

        描き続けておりました。

        (書けよ)

         

        タイトルは未定なので入っておりませんが

        コピーのような内容でございます。

         

        そうね。

        なごみカフェシリーズ第6話の一連となります。

         

        筆が乗って書ききったら無料サイトへアップの予定。

         

        どうぞ本年もよろしくお願いいたします☆彡

         

         

         

        さあて、動画を作ろうかな、そうだな、まず音楽だなってところから【つれづれ】
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          短編の入稿を済ませたので、

          気になっていた動画を作ろうと

          久々に動画ソフトAviUtl。

           

          これはフリーソフトかつ

          実績のあるソフトなので

          みなさま、お気軽に使っているようです。

           

          今回作るのは

          なごみカフェシリーズ後半戦にむけてのPV。

          楽曲つき。

           

          楽曲はフリー音源を

          現実逃避で探しまくって、すでに

          「これだ」

          というのは手に入れてあったのだ。

           

          ただし、拡張子がmp3。

          うーんと、つまり音楽の入れ物がmp3で

          わたくしがダウンロードした時点での

          AviUtlでは、このままじゃなくて、

          wavに変換しないと使えない。

           

          ……なんのこっちゃ

          と思われたら、まあなにかの変換がいるのだなと

          お思いくだされ。

           

          で、変換するにはソフトがいる。

          これまたフリーで転がっているし、

          web上で変換できるサイトもあるので、

          音源の安全性うんぬんを加味して

          お好みで変換なのだ。

           

          さて、音源である。

          今回、15秒くらいのをつくる。

          拾ってきた音源は6分半くらいある。

          カットして使うのである。

           

          どこをカットするか。

          それは、カットする前にじっくりと検討。

          AviUtlに落としてから

          「ここがいいんじゃないか?」

          「いや、もっとうしろが」

          とやってもいいのであるが。

          何のドコを切ったのか、

          そして前のがよかったんじゃ、とか

          確認したくても切っちゃったからわかんないじゃん、

          というの事態を避けるために、

          今回は事前チェック。

           

          パソコン内蔵? のメディアプレーヤーで

          音源を流してみて、候補を選ぶ。

          「2分38秒からテンポかわるから」

          「ここから使おう。で?15秒後って?」

          「あーでも2分48秒から山がある」

          というようにである。

          秒でも足りぬ。

          15.5秒後あたりとかメモをしておくと、

          のちのちずいぶんと助けられるのだ。

           

          わたくしが細かい数字好きってだけじゃなくて、

          いやもう本当に、これくらいの作業である。

           

          そして今後、この1秒未満の数字に振り回される。

          このシーンを何秒で、その中でコンマ2秒くらい

          あれこれして、とか。

           

          この作業が楽しくないと……楽しい?

          うーん、最初からじゃなくてもいいから、

          楽しめないと、作業は進まない。

          趣味の世界、苦行では続かぬ。

           

          というわけで、

          使う音源域候補を数カ所きめて、

          まっさらなAviUtlを開いて、

          音源を落としただけ、ってところで

          本日1時間経過であった。

          2か月ぶりだったので手間取ったし。

          今後、こんな感じで作っていくのだ。

           

          がんばるのだ。

           

          (画像クリックでHPへ)

           

          ぐるっと北大お仕事、お金って大事だよね〜【つれづれ】
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            北大で研究補助のお仕事をして

            のべ15年。

            ……15年!

            研究補助の人件費とは科研費とか

            プロジェクトとか外部資金とかで

            払うのがほとんどで。

            つまり、

            それらに当たってないと駄目で。

            しかも長くて数年、短いと半年ってね、

            そういうサイクルなんですわ。

             

            そこで学内(理系)あちこち巡ったのです。

            いってないのは農学部、歯学部くらい。

             

            そこで実感したのは

            研究費って大事だなと。

            当たり前なんだが、あらためて。

             

            どこにいっても聞こえるのは

            「金がない〜〜〜」

             

            関西から赴任直後の教授についたときは

            「とりあえず値切れ」と。

            北海道の業者は慣れていないので、

            「大学で値切られたのはじめてですよ」と

            苦笑された。そうよね。ごめんね。

            それが15年くらい前である。

             

            まあ、どの部局でも金がない。

            年々少なく、しばりも大きく、

            「買いたいものが買えねえ!!」状況になる。

             

            それがである。

            現在のポジジョン、

            金がある。

            外部資金とりまくりのとこだから★

            金があるということも違う。

            せっかく業者が

            「こっちのシリーズにすれば2割安くなる」

            と提案してくれても渋る。

            「クオリティが大事だからさ」

            「同じ品質っていってもひょっとしてがあるじゃん」

            「そこでいいデータが取れなかったら意味ないじゃん」

            と蹴った。

             

            ……おう。

            金があるヤツはいうことが違うぜと思ったものの、

            すべての神髄をあらわしてて。

            だって、いいデータが出なきゃ成果にならず、

            科研も取れず、外部資金も来ず、業績にならず。

            つまり悪循環。

             

            成果出すヤツらのいうことは違うのである。

             

            こういうところの学生は幸せである。

            メチャハイクオリティの装置環境で

            研究ができる。

            「お前ら、幸せなんだぞおおお」

            いいたいけれど、

            他をしらぬ学生には訳がわからないだろうなあ。

             

            商売でも研究でも

            資本力が大事と痛感している、

            そんなお外仕事なのである。

             

            (画像クリックでHPへジャンプ)

             

             

             

            サッポロの秋は深く、黄色く、そろそろ雪がやってくるのだ【つれづれ】
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              10月1日から北海道大学勤務。

              仕事内容もさることながら、

              通勤経路が最高である。

              地下鉄北18条駅を北キャンパスにむけて

              てくてく歩いているんですがね?

               

              白樺とかほにゃららとかの並木道があって

              そこをぬけると木々の枝の音がすごくて。

              ハラハラところかざんざか葉っぱが散って、

              それを朝陽が照らして──

              って、泣きたくなるくらい毎朝気持ちいいのだ。

               

              赤い紅葉が全体に早くはじまるんですが、

              構内はすでに黄色も終盤で、

              こんな感じで全力で秋。

               

               

              足元にはたっぷりの落ち葉。

              それをサクサクと踏みつつ進む。

              どんぐりもあったりして楽しいのだ。

               

              前職・札幌医科大学で駅近すぎてついた脂肪も

              すっかりとれたし、

              もういうことなしのジョブチェンジ。

               

              もちろん仕事はいろいろあるけど、

              結構な職場を渡り歩いてきたので

              別にさほど苦でもなく。

              なにしろわたくしの採用理由が

              職務経歴書を見て

              「(キャラ的に)すげえ先生たちを渡り歩いていたからさ」

              「まあ、ウチも大変だけどやってけるって信じたから」

              だそうで。

              そうね。やっていくわー。

               

              そんなこんなで

              サッポロの秋は更けていくのでございます。

               

              来週あたり、雪かなあ。

              それもまた、楽しみである。

               

               

               

               

               

              転職名人といっても、よいのではないかという域で。【つれづれ】
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                10月から新しいお外仕事に就くべく

                6月くらいからバタバタ動いていて、

                ようやく決まった。

                 

                契約職員の雇用期間問題があり、

                半年のブランクをあけるべく(空いたら雇用OK)

                別の大学で研究支援活動をしている最中なのだ。

                 

                10月には十分に間があるのだけれど、北大狙い。

                1本振られて、

                4本お誘いいただけていて、

                1本に決めて、

                3本にご辞退電話をかけたので、

                なかなか心が疲弊する作業であった。

                疲労困ぱいで

                右側の眼球の何かをやっちまった感すらあり。

                (視野が違和感ありまくり)

                それはさておき。

                 

                これほど頻繁にジョブチェンジしているのは

                研究(補助)職をうろうろしているからである。

                ほぼ大学機関。

                するとですね、予算が関係する。

                国立大学法人北大とかだと

                契約職員は5年がMax。

                 

                事務職だと大学予算雇用の可能性が高いから

                5年連続もままあるがしかし。

                 

                研究職の場合、文科省のプロジェクト予算とか

                企業の共同研究予算とか

                科研費予算で雇われるわけで、

                契約期間が1年未満もざらなのだ。

                 

                それでも実験や測定がしたいぜと、

                応募しまくっていると

                そりゃあもう、

                履歴書、職務経歴書、

                すさまじいボリュームになるのだ。

                 

                今回だって

                「スキルを問題にしていない」

                「スペックオーバーで困る」

                といわれたくらいで。

                だったら雇ってくれよ、と。

                雇ってくれたけど。

                ありがとうだけど。

                 

                そこではたと気づいた。

                世の中転職うんうんっていわれていて、

                自分もへーとか思っていたけれど、

                この履歴書と職務経歴書をみると

                自分はすさまじいのでは?

                事件なんか起こして履歴さらされたら

                事情をしらないマスコミから

                ボロクソにカス野郎? 扱いされそうな?

                 

                いやいや、諸君、

                転職とはスキルアップなのだ。

                教授に面接で「スペックオーバーで困る」

                そういわせしめたのくらいなのだ

                (しかもそこは辞退した。ごめんなさい)

                 

                胸をはって行こうぜ!

                 

                ……意味なく予告画像。

                現在、#2が配信開始直後。

                こちらの画像が、そういえば、ない。

                作らねば。。。

                (画像クリックでHPへジャンプ)

                テオ・ヤンセン展へいったのだ。風を食べてうごく、不思議な芸術【つれづれ】
                0

                  札幌芸術の森で開催中の

                  テオ・ヤンセン展へ。

                   

                   

                  塩化ビニールと結束バンドと、

                  物理と数学による、

                  風をうけると動く「生命体」と銘打った作品群。

                   

                  ふしぎ〜。

                   

                   

                  すごーい。

                   

                   

                  会場では有料展示コーナーでも

                  撮影OK。

                   

                   

                  そらもう、みんなバシバシとっておりました。

                   

                  実際に風で動くデモンストレーションも。

                  ちびっこ客大興奮!

                  おとうさんたちも大興奮!

                   

                  リアル宮崎アニメみたいな世界でした。

                   

                  テオ氏はオランダの芸術家。

                  これらはストランドビーストと呼ばれていて、

                  オランダの海岸に実際に設置(棲息)して、

                  動いているのだとか。

                  海水を感知してバックしたりするらしい。

                  ファンタジーの世界が具現化したみたい!

                  デカい(10mのものもある)しね☆

                   

                  毎日10時より1時間おきにある

                  実演はお勧め。

                  20分くらい前から場所取りが始まるので、

                  根気よく待ちましょう〜。

                   

                   

                   

                   

                  いまさらだけど令和ですね!【つれづれ】
                  0

                    平成から令和チェンジのころ

                    ちょうどパソコンが触れない環境にあったので

                    こちらの更新がとどこおりました。

                     

                    というわけで

                    令和ですね。

                    よろしくです。

                     

                    世の中の多くの方の心境と同じく

                    なんだか新年な気分。

                    心機一転。

                    「さよなら いとしの ペンギンマーチ」

                    の連載も各方面で始めたのでよろしくです。

                     

                    さて、こどもの日の本日、

                    さっぽろ市内にある佐藤水産さんへ。

                    ここはね。

                    たっぷり試食ができるので、

                    心躍る。

                    もうね。いくらも筋子もサーモンパテも

                    「ああああ、全部ほしい」

                    そういう気分になった。

                     

                    その中で試食して

                    「こりゃうまい」

                    となったサーモンオリーブを購入。

                    こちらである。

                     

                    オリーブが魚臭さをけして、

                    白ワインに合う!

                    晩御飯が楽しみである。

                     

                    北海道のお土産にオススメである。

                     

                    サッポロにも桜の季節がやってまいりました☆彡【つれづれ】
                    0

                      早いところでは数カ月前から

                      桜だサクラだ、とにぎわしていたあの

                      ピンクで愛らしい日本中で愛される花、

                      それが、

                      ここサッポロでもようやく開花しました。

                      わあい。

                       

                      近所の小山には実にさまざまな

                      桜が植林されていて、

                      その早いヤツが満開近くになっていた。

                      こちらである。

                      とう。

                       

                      とりゃ。

                      本州の皆々様におかれましては、

                      すでに食傷気味になっている桜でしょうが、

                      道民には、きゃっほいな存在。

                      ようやく北国にも

                      ちゃんと春が来たんだなあ、と

                      しみじみなのである。

                      すぷりんぐ はず かむ なのである。

                      わあい。

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