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転職名人といっても、よいのではないかという域で。【つれづれ】
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    10月から新しいお外仕事に就くべく

    6月くらいからバタバタ動いていて、

    ようやく決まった。

     

    契約職員の雇用期間問題があり、

    半年のブランクをあけるべく(空いたら雇用OK)

    別の大学で研究支援活動をしている最中なのだ。

     

    10月には十分に間があるのだけれど、北大狙い。

    1本振られて、

    4本お誘いいただけていて、

    1本に決めて、

    3本にご辞退電話をかけたので、

    なかなか心が疲弊する作業であった。

    疲労困ぱいで

    右側の眼球の何かをやっちまった感すらあり。

    (視野が違和感ありまくり)

    それはさておき。

     

    これほど頻繁にジョブチェンジしているのは

    研究(補助)職をうろうろしているからである。

    ほぼ大学機関。

    するとですね、予算が関係する。

    国立大学法人北大とかだと

    契約職員は5年がMax。

     

    事務職だと大学予算雇用の可能性が高いから

    5年連続もままあるがしかし。

     

    研究職の場合、文科省のプロジェクト予算とか

    企業の共同研究予算とか

    科研費予算で雇われるわけで、

    契約期間が1年未満もざらなのだ。

     

    それでも実験や測定がしたいぜと、

    応募しまくっていると

    そりゃあもう、

    履歴書、職務経歴書、

    すさまじいボリュームになるのだ。

     

    今回だって

    「スキルを問題にしていない」

    「スペックオーバーで困る」

    といわれたくらいで。

    だったら雇ってくれよ、と。

    雇ってくれたけど。

    ありがとうだけど。

     

    そこではたと気づいた。

    世の中転職うんうんっていわれていて、

    自分もへーとか思っていたけれど、

    この履歴書と職務経歴書をみると

    自分はすさまじいのでは?

    事件なんか起こして履歴さらされたら

    事情をしらないマスコミから

    ボロクソにカス野郎? 扱いされそうな?

     

    いやいや、諸君、

    転職とはスキルアップなのだ。

    教授に面接で「スペックオーバーで困る」

    そういわせしめたのくらいなのだ

    (しかもそこは辞退した。ごめんなさい)

     

    胸をはって行こうぜ!

     

    ……意味なく予告画像。

    現在、#2が配信開始直後。

    こちらの画像が、そういえば、ない。

    作らねば。。。

    (画像クリックでHPへジャンプ)

    テオ・ヤンセン展へいったのだ。風を食べてうごく、不思議な芸術【つれづれ】
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      札幌芸術の森で開催中の

      テオ・ヤンセン展へ。

       

       

      塩化ビニールと結束バンドと、

      物理と数学による、

      風をうけると動く「生命体」と銘打った作品群。

       

      ふしぎ〜。

       

       

      すごーい。

       

       

      会場では有料展示コーナーでも

      撮影OK。

       

       

      そらもう、みんなバシバシとっておりました。

       

      実際に風で動くデモンストレーションも。

      ちびっこ客大興奮!

      おとうさんたちも大興奮!

       

      リアル宮崎アニメみたいな世界でした。

       

      テオ氏はオランダの芸術家。

      これらはストランドビーストと呼ばれていて、

      オランダの海岸に実際に設置(棲息)して、

      動いているのだとか。

      海水を感知してバックしたりするらしい。

      ファンタジーの世界が具現化したみたい!

      デカい(10mのものもある)しね☆

       

      毎日10時より1時間おきにある

      実演はお勧め。

      20分くらい前から場所取りが始まるので、

      根気よく待ちましょう〜。

       

       

       

       

      いまさらだけど令和ですね!【つれづれ】
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        平成から令和チェンジのころ

        ちょうどパソコンが触れない環境にあったので

        こちらの更新がとどこおりました。

         

        というわけで

        令和ですね。

        よろしくです。

         

        世の中の多くの方の心境と同じく

        なんだか新年な気分。

        心機一転。

        「さよなら いとしの ペンギンマーチ」

        の連載も各方面で始めたのでよろしくです。

         

        さて、こどもの日の本日、

        さっぽろ市内にある佐藤水産さんへ。

        ここはね。

        たっぷり試食ができるので、

        心躍る。

        もうね。いくらも筋子もサーモンパテも

        「ああああ、全部ほしい」

        そういう気分になった。

         

        その中で試食して

        「こりゃうまい」

        となったサーモンオリーブを購入。

        こちらである。

         

        オリーブが魚臭さをけして、

        白ワインに合う!

        晩御飯が楽しみである。

         

        北海道のお土産にオススメである。

         

        サッポロにも桜の季節がやってまいりました☆彡【つれづれ】
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          早いところでは数カ月前から

          桜だサクラだ、とにぎわしていたあの

          ピンクで愛らしい日本中で愛される花、

          それが、

          ここサッポロでもようやく開花しました。

          わあい。

           

          近所の小山には実にさまざまな

          桜が植林されていて、

          その早いヤツが満開近くになっていた。

          こちらである。

          とう。

           

          とりゃ。

          本州の皆々様におかれましては、

          すでに食傷気味になっている桜でしょうが、

          道民には、きゃっほいな存在。

          ようやく北国にも

          ちゃんと春が来たんだなあ、と

          しみじみなのである。

          すぷりんぐ はず かむ なのである。

          わあい。

          ごはんってとっても大事なんだなぁ【つれづれ】
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            新しいお外仕事に翻弄され

            なかなかブログを更新できない。

            情けないのだ。

             

            そんなヘロヘロ生活で再認識したのが

            お弁当。

             

            書類と格闘している自分のデスクに

            ランチまで貼りついているのが嫌で、

            図書館ラウンジでお昼をすごす。

            そこでお弁当を食べると、

            ほんのちょっぴり

            「丁寧に」つくったお弁当は、

            「あ〜〜……うまいなあ」

            と泣きそうになる。

            近所の評判のパン屋のパンや

            美味しいと評判のご飯も食べたが、

            やはり弁当にはかなわないのだ。

             

            自分が料理うまい! って話ではなくて、

            自分の食べたいものを

            詰め込んだ弁当は

            本当にこころ癒されるらしく。

             

            せっせと弁当を作っております。

             

            先日も突然

            「うおお、オムライスが食べたい」

            となって、作ったのがこちら。

             

             

            ごくフツーのケチャップご飯に玉子。

            だけど、

            刻みウインナーをやや多めにしたとか

            酸味をほんのり多めにしたとか、

            自分好みにしたのでサイコー。

             

            あとピクルスも手作りを始めた。

            日曜にピクルス液をつくって、漬けて

            週の半ばで2回目野菜をいれて漬けて。

            野菜たっぷり取れるし、おいしい!

             

            「よおし、午後も頑張ろう」

            そう思えたのだ。

             

            食べるって、すごい。

            食べ物って、大事だなあ。

             

            4月のサッポロってこんな感じで【つれづれ】
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              新年度ですね。

              SNSでは桜のたよりでいっぱい。

              例年のことながら、

              うらやましく指をくわえております。

               

              サッポロというか北国の桜はGWあと。

               

              そのころに

              「きゃっほい、桜だ!」と騒いでも、

              世間はすでに食傷気味で

              相手にしてもらえず。

               

              そんなサッポロの4月はどんなかといえば、

              フキノトウが出てくる。

               

              一般にフキノトウと聞けば

              山深い、水のキレイな場所に生えるのを

              想像されるかと存じます。

              北国ではそんなことはない。

              そのへんに生えてる。

               

              ええもうね。

              タンポポとかオオバコとかと

              同レベルでフキノトウ。

              そしてかれらはせっせと成長し、

              フキになる。

              住宅街のコンクリートの隙間が

              フキだらけってこともよくある。

               

              そして、意外と寒い。

              気温はプラスで雪もとけたので

              浮かれた気持ちになるけれど。

              ガチで本州の真冬レベルの気温である。

              サッポロは風も強いので

              体感温度はさらにさがる。

              本音をいえばダウンコートを着たい。

              でも街ゆく人々は年齢問わず

              結構薄着で。

              それを見るにつれて

              「……サッポロ市民、お洒落心はんぱないな」

              とこれまたガクブルするのだ。

               

              えー。っと。

              GWでも結構寒いのでですね。

              ご旅行とか、転勤とか、引越しで

              北国に起こしの暁には

              体調管理にご注意をば。

              地元民の姿に惑わされると、風邪を引きます★

               

              (画像クリックでHPへジャンプ)

               

              お外仕事におけるコミュニケーション問題【つれづれ】
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                原稿やイラストなどのおウチ仕事以外に、

                お外仕事で外貨? を稼いでいる。

                大学院のあちこちであれこれの作業が主である。

                 

                この大学機関というのが

                世間ズレとは対極にありまして。

                まあ、教員のみならず職員のコミュ力もなかなかで。

                それは十分に把握したうえで、

                「仕事じゃけのう」

                とお仕事をさせていただいている。

                (コミュ力は

                理学部 <工学部 < 医学部ってかんじかな)

                まともな会話ができるのは業者さんとか、

                掃除のおじさんとか、

                シニア雇用のおじさま方とか。

                 

                偏差値高くなればなるほどコミュ力は

                とはよく言われる話。

                ここ数年、某プロジェクトで事務方と関わることが多く、

                仕事が早いのは短時間勤務職員の方ばかり。

                正規の方はむしろ

                「いかに相手に手間を増やさせるか」ということに

                秀でておられて。

                いやすごいよ。

                まねできないもん。

                メンタルもたないもん。

                「……高給取りで長期間はたらくには、

                太いメンタルが不可欠なのだな」と

                10年以上同じとこで勤務していても、

                ここ数年はさらにそう思ったし。

                 

                それはさておき、

                アスペルガーさん問題である。

                「わたし、アスペルガーなんです」と告白された。

                前の研究室の契約が終了する1週間前に。

                な〜ん〜だ〜と〜?

                そうとわかっていたら、

                それなりの対処をしたのに〜〜〜

                と身もだえたわたくしは、まだ青かった。

                 

                そこからの今回のプロジェクト。

                ここにも明らかにアスペさんがいて。

                「よし。経験済みだ。気をつけるぞ」

                そう取り組むこと1年と少々。

                ほぼ毎日、帰宅後、クッションを壁に叩きつけて

                ストレスを発散させた。

                我慢できずに事務所で声をあらげることもしばしば。

                正論が通じないのはわかっている。

                だがこれ以上、どう気をつけろと?

                朝からずっと触るなとうながし、わかったといわれ、

                それでも触られたら、

                そして戻すのが「嫌だ」といいはられたら。

                人のメールを勝手に返信したり(謝りメールをしまくった)、

                いらぬ仕事を引き受けてきたり、

                枚挙にいとまがないぜ!

                 

                「……ひょっとして自分がおかしいのか?」

                と毎回こりもせず凹む自分もかなしいが。

                 

                そしてやたら長文になって

                おつき合いいただけている方に申し訳ない。

                 

                (ひさびさにギア。画像クリックでHPへ)

                 

                つまりである。

                そういう苦しい期間がどうやら明日で終わるっぽい。

                これもまた、フェイントで

                続くこともあるかもしれないので油断はならぬが、

                よくやった、自分。

                がんばった、自分。

                 

                世の中はアスペさんに優しくて。

                「相手は変わらないから受け流すしかないんだよ」

                そういわれるばかりだけれど、

                受け流すにも限界があり、

                こっちのココロがずたボロになるわけで。

                 

                世の中の戦う

                ほどほどのメンタル強さ諸君に幸あれ!!!!

                 

                 

                 

                ブラックアウトしちゃったら、やるのはまず「ブラックスタート」だって知ってた?【つれづれ】
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                  昨年9月に発生した北海道胆振東部地震。

                  そこで起きたブラックアウト。

                  みなさまの記憶にまだ新しいかと。

                  わたくし、サッポロ在住なので、

                  もろに電気なし生活を送ったのです。

                  とはいえ、1日程度だったので。

                  ブラックアウトってこわそうな名前ほどは

                  不自由しておりませぬ。

                   

                  さてさて。

                  この事態について

                  電気学会さんの主催で北大にてシンポジウムがあった。

                  お外仕事構内であるし、無料だというし、

                  スタッフもいっていいというので

                  いそいそといってきたのだ。

                   

                  なかなかなガチな会であった。

                   

                  学会やシンポジウム経験があるので

                  わたくしはわくわくしていたけれど、

                  市民OKとうたった会ではあるが

                  ……おじいちゃん、わかったかな?

                   

                  客層としては

                  ほぼ男性。しかも自治体関係者がぞろり?

                  演者も彼らに向けて熱く語っていた。

                  演者はですね、北大地震火山観測センターのT教授とか

                  電力広域的運営推進機関(国の機関)のNF氏とか

                  H電力のY氏とか、そのほかK氏にNT氏。

                   

                  (ちょっと堅い文面になったのでなごみさん画像をば)

                  (クリックでHPへジャンプ)

                   

                  3時間程度のイベントにしては、

                  内容たっぷり★

                  なにしろ演者全員、必死な早口で40分語り倒した。

                  専門用語だらけである。

                  おかげですっかり用語に詳しくなったのだ。

                   

                  内容は

                  「ブラックアウト発生から何をしたか」

                  を分、または秒きざみで説明。

                  これを数人に繰り返されればスピードランニングみたいに

                  覚えるという感じである。

                  全国区のT教授、NF氏はスタートから猛ダッシュ。

                  冒頭「大丈夫か! H電!」と思ったほどスローだった

                  H電力のY氏も途中から「やばい、時間ない」と気づいたか

                  すさまじい追い上げダッシュであった。

                  めちゃくちゃ詰め込んだゼミのようであった。

                  わたくしとしては、おかげで脳にいろいろ刻めた。

                   

                  わたくしがわかったことは。

                  『その系統に発電している供給源がない状態』を

                  ブラックアウト っていうこと。

                  で、ブラックアウトから回復するのを

                  ブラックスタートといって、

                  どの発電所でもできるわけじゃなくて、

                  ブラックスタート機能がついた発電所が世の中にはあって、

                  これがなくては電力復旧は不可欠だと。

                  水力発電所とかがこれを担うらしんですがね?

                   

                  あとね。

                  胆振東部地震はマグニチュード(M)6.7だったんですが、

                  この地震を起こした石狩低地東縁断層帯ってやつは

                  国の調査だとM7.7以上起きると予想していて

                  つまり、予想よりM1小さくて、

                  するってえと

                  マグニチュードだから

                  本来は30倍のデカい地震がおきてもおかしくないと。

                   

                  さわいでいたけど、

                  予想より30分の1の規模の地震だったわけじゃな。

                   

                  そこでT教授は力説なさった。

                  「すべては対策できない」と。

                  「だからリスクを知って、社会に伝えて準備をするべき」

                  「リスクを伝えよう!」と。

                   

                  そもそも、お忘れかもしれないが、

                  あの地震からまだ半年しか経過していないのだ。

                   

                  あっさりと日常っぽく日々をすごせているので

                  忘れがちだが、

                  まだまだ余震とか本震リスクの高い時期なのだ。

                  そうこうするうちに

                  南海トラフとか千島海溝とか動いたら

                  そらもう、被害などきりがなくて。

                   

                  だから、対策はできないかもだけど、

                  起きたあとの対処はできる。

                  その準備をしよう、ではないか。

                   

                  そういうお話の会でした。

                   

                  たとえば、

                  今回の地震では発電できて普段から売電していた

                  民間企業さんが

                  ブラックアウト回復後の

                  不安定な電力をサポートしてくれていた。

                  (知らなかった。ありがとう)

                  ほかにも個人レベルでできることがあるんだ。

                  自治体に頼ってばかりじゃ始まらぬ。

                  リスクにそなえよ。

                  ということなのですよ。

                   

                  熱いシンポジウムでした。

                   

                   

                   

                  大学でおしごとするならこんな特性が必要かと。ご参考までに☆【つれづれ】
                  0

                    年度末ですね。

                    転職、契約期間切れで就活中のみなさん、

                    おつかれさまでございます。

                    かくいうわたくしも

                    今年度でプロジェクトが終了。

                    血眼で就活しておりました。

                    (おかげさまできまりました)

                     

                    研究関連の仕事をしていると

                    先方の持っている予算が就活に関係する。

                    事務職なら大学独自の財源を使えるが

                    研究の場合はそうもいかず、

                    1年単位のプロジェクトになることも。

                    実際、わたくしこの15年で

                    大学関連の研究室を10カ所以上

                    所属しました。

                    民間なら

                    「フラフラしてけしからぬやつでは」

                    と思われるでしょうが、

                    研究機関ではあるある案件。

                    研究者なら褒められる要素でございます。

                     

                    さて、研究者のニーズより

                    事務、もっといえば秘書さん、

                    教授秘書! とか

                    どうやってなるのか、を少々。

                     

                    ひとことでいえば、

                    タイミングですね。

                    ご縁というか。

                    めちゃくちゃ忙しいスケジュールの雇用者と

                    「面接するタイミング」がマッチして、

                    ほかの応募者に「秘書経験者がいなく」て、

                    もしくはほかに応募者がいなくて

                    (12月募集とかだとありうる)

                    ワードとエクセルがつかえれば、

                    さらに英会話ができればより高確率で受かる。

                    英会話必須とあっても

                    「カタコトならできるのだ」

                    と主張してとりあえず応募すれば

                    だれも応募してこないときとか

                    受かることは、よくある。

                     

                    3月あたりに事務補助という名目の秘書募集が

                    どばっ、とかかるので

                    チャレンジするのもよろしいかと。

                     

                    さて、その前にである。

                    注意である。

                     

                    あなたは、着任当日から

                    最悪、前任者の引継ぎもなく、

                    デスクに

                    雇用者からの「やってほしいこと」の書類と

                    「自分の手続き」書類を

                    「ひとりで」できますか?

                     

                    大学の研究室所属秘書となると、

                    作業はまずひとりである。

                    誰も教えてくれないというか

                    知らない。

                    だから秘書を雇うのである。

                    となりの講座の秘書となかよくなって

                    あれこれ教わる、というのがベストだが、

                    それもためらわれる方には向かない職業である。

                     

                    さらにいえば、留学生の

                    「病院イケナイ」とかいう対応とか

                    「学資保険ッテナンダ」とかいう対応とか

                    (留学生の半数近くが妻子もちっぽい)

                    やらねばならぬ。

                    そして彼らは日本とは違う常識があるので、

                    三度手間くらいは普通である。

                    そこに元気一杯の4年生がやってきて……

                    なんていうと応募者ゼロになるかもだから……

                     

                    とにかく

                    「わたしは、ひとりで大丈夫だぜ!」

                    という方はぜひチャレンジを。

                    ……そういうスキルを持つ先輩秘書のひとたちは

                    なかなかに個性ゆたかなので

                    それにもつぶされないでね★

                    ときには業者さん

                    (一番マトモな、世間ってこれか、と感じられる存在)

                    との会話で息抜きを。

                     

                    それではレッツトライ!

                     

                    (画像は関係ないです。クリックでHPへ)

                     

                     

                     

                     

                    ほっこりご飯からの温泉だよ。市内で満喫できるなど最高だなサッポロ☆【つれづれ】
                    0

                      背中の凝りがピークに達し、

                      夜眠ることもままならないので、

                      「もう駄目だ! 温泉いかねば!」と。

                      とはいえ遠出をすれば道中で疲労困ぱいは目に見えている。

                       

                      「よし、市内だ。市内のやっすい温泉はないか!」

                       

                      あった。

                      しかも札幌駅のほぼ隣の苗穂駅のめちゃ近く。

                      拙宅からでも車で20分の距離である。

                      さらに、銭湯風味でシャンプーやらなにやら

                      ついていない系なので安い。ワンコイン以下。

                      行かねば。

                       

                      ということで行ってきた。

                       

                      極楽であった。

                       

                      わりと新しい建物で、浴槽も室内に3~4個?

                      露天風呂(温泉)も2個。

                      単純泉だったはずで、なんとも心地よく、

                      ジャグジーの泡がこれまた。ふう。

                      風呂上りにコーヒー牛乳をまったりいただき幸せ頂点に

                      (安いな、自分)。

                       

                      ここへ来る前にお昼ご飯を

                      これまたすぐ裏の「レストランのあ」にて。

                       

                       

                      古民家のお店で10年ぶりくらいに。

                      変らない雰囲気に気持ちもくつろいだ。

                       

                      ボンゴレのパスタに

                      (ニンニクがしっかり聞いて、あさりもゴロゴロでサイコー)

                       

                      モカバナナ生ジュース。

                       

                      まごうことなきバナナジュースなのに、

                      ガツンと苦みが。そして迫るさらなるバナナ。

                      クセになりそうです。

                       

                      札幌市中央区 北2条東11-23-14

                      「レストランのや」

                      路地をひとつ入ったところにあり、

                      初回は必ず迷う。

                      まず、昼間に来ることをオススメ。

                       

                       

                       

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                      12月の物語である。新ヒロインに大学総長が参入し、岩井クンはさらにバタバタに。理系男子はキスごときで動じない。そこにすべき研究があるならば! よろしくお願いします。
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                      天川さく
                      #2鬼まんじゅうとシュワちゃんの探しモノ。拙作。岩井クンの2巻。祥子センセの研究室で蓄電池作りに励む岩井クン。そこに登場したのは壮年の外国人男性、シュワちゃん。シュワちゃんの目的とは?
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                      天川さく
                      連作・短編ミステリ。
                      超おばあちゃんコの岩井クンは超おじいちゃんコの祥子センセの研究室へ。祥子センセは25歳の美人で天才で……天然な人だった!
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                      長編SFサスペンス。育児放棄にあった8歳の少女と正真正銘の40男の英雄が家族になろうとして、でも世界はそれを阻み──。家族と世界の物語。
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                      お仕事系短編ミステリ。ハードボイルド風味。狙撃されたり報復をとめたりすすめたり、忙しい彼の生き様なのである。
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                      恋バナ大好き、オトメな青年ツルギ。テロで両親兄弟皆殺しになったけど、こうして元気にやってます★ 『英雄になりすぎて部隊にいられなくなった』第2の男の奮闘記。
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                      拙作。南極にだけいるペンギン、コウテイペンギンの「ぼく」が主人公の短編SFファンタジー。ぼくの記憶は前のぼくから、そしてつぎのぼくへと受け継がれて。世界を救っているんだという、ぼくの奮闘物語。
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