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『恋と月とペンギンと』配信中でございます【小説】
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    評価:
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    いるかネットブックス
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    (2019-06-28)
    コメント:拙作『なごみカフェ・シリーズ』第1話『恋と月とペンギンと』高校生の同級生ピュアラブ短編。弘輝はとっても優しいけど、彼の視線はいつも朋子先輩で。地震や火山噴火が相次ぐ世界で、紗江の恋の行方は?

    拙作新シリーズ

    なごみカフェ・シリーズ 第1話

    『恋と月とペンギンと』

     

    ほぼすべてのデジタル書店にて販売中でございます。

    税抜き200円。

    たっぷり試し読みあります。

     

    って。

    そういえば、ここでこういうご紹介

    ぜんぜんしてなかったじゃんっ!

    と自分の抜けっぷりに愕然中。

    どうぞ、よろしくお願いします。

     

    レビューもお待ちしてます!

     

    『さよならいとしのペンギンライフ』のプチ宣伝を続けようかと【小説】
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      嵐のように

      5月1日から連載開始して、

      無事に25日あたりに完結した

      拙作、長編歳の差ラブコメライトミステリ小説

      『さよならいとしのペンギンライフ』。

       

      小説家になろう

      エブリスタ

       

      にて全文公開中。

       

      (ご覧になったあかつきには

      ぜひお星さまとか本棚登録とか評価とか

      ぜひぜひ、お待ちしております)

       

      これのショートショートを名刺にして

      Twitterなどでご紹介していこうかと。

      手軽にSSを名刺にできる時代になったのだ。

      ありがたいことである。

       

      とりあえず

      第1章の3話と4話を作成。

      こちらである。

      (3話)

      (4話)

       

      5割以上が食べ物のオハナシ。

      お腹すきますよ〜。

      書いていてどれだけお腹すいたことか。

       

      どうぞ、よろしくね(・∀・)

       

      (画像クリックでHPへ)

       

       

       

       

      なごみカフェ・シリーズのPV動画、完成!【小説】
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        拙作の新シリーズ

        なごみカフェ

        そのPV動画が、ようやく完成しました!

        ……はあああ。

        大変だった。

        こちらです。

        どぞ。

         

         

        15秒なので、

        うっかり見ちゃうでしょう?

        ふふふ。

        どうぞ、よろしく。

        1年振り以上に動画をつくろうとしたら、予想どおりの大変さで【小説】
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          なんだか昨日は本ブログへ

          膨大なアクセスがあったようですが、

          おそらくバグですね!

           

          さて、標記の件でございます。

          カテゴリー小説で動画を語ろうというね。

          クリエイティブ活動にカテゴリー変更すべきですね。

           

          なにしろ3カ月待った(普通である)

          「なごみカフェ」シリーズがいよいよ

          有料本格配信したので、

          その宣伝PVを作らねば、と思ったわけである。

          宣伝PVは昨年の夏の

          「なんしら3th記念PV」以来でございます。

          アレだって春先より前から着手していたので、

          標記どおりに1年振り以上の作業。

           

          とりあえず音をつけようと

          フリー音源を拾ってきた。

          「確かこのまま使えなかった気が」

          「拡張子の変換がいるんだったかー」

          「どのフリーソフトだー」

          格闘すること数日!(おい)

           

          なんと、拾ってきた音源は

          変換しなくても使えることが判明。

          世の中進化しているのである。

           

          というか、音源である。

          イメージは

          セカオワのフードみたいな

          アップテンポのダークな印象のテクノ?系??

           

          探しまくって(フリーで無料というくくり)

          英語のサイトに入っちゃって、

          何をクリックしたのかクリエーター登録しちゃって

          解除できなくて(どうすんだ)、

          でもまあ、

          イイ感じの音楽をいただけたのでOKという経緯。

          そのうち、ここでアップデートしているかもしれない。

          どんな音楽を提供「する」のか(冗談)。

          わたくしも、知らない(本当)。

           

          (画像クリックでHPへジャンプ)

          でもね。

          さすがに五年以内に5本くらいは動画作ったので、

          カンは残っていて

          「なんとなくじゃなくて」

          「絵コンテ的なのを切ろう」とか

          「タメはここで、テキストはこんなで」と

          イメージはできている。

          あとは、パソコンの強制シャットダウンが

          あまり起きないことを願うばかり。

           

          ……正直、さっさと次作を書きたいのじゃが。

          宣伝は大事だよ。

           

          ということで、頑張るのだ。

           

           

          『最強のおんな』全文(改稿済み版)でございます【小説】
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            小説家になろう とか エブリスタで公開中の

            拙作、掌編『最強のおんな』

            (幼馴染ピュアラブストーリー)。

            をこちらでも公開いたしましょう。

            改稿版の全文(3,292文字)となります。読了目安は6分らしい。

            お気に召していただけるといいのですが。

            どうぞ☆彡

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            (画像クリックでHP特設サイトへジャンプ)


            最強のおんな

             

            天川さく

             

             

             勝手口にナオの靴を見つけて、私は転がるように縁側を進む。
             お帰りナオ──。
             そう声をかけるより早く、読経で鍛えたおじさんの声がビリビリと耳に響く。

             

             ──博士号なんて取れなくてちょうどよかった。
             いいかげんに大学を中退して寺を継げ。
             そして頼香と一緒になれ。

             

             おじさんってば。
             そんな頭ごなしじゃ、ナオじゃなくても反発するわ。
             苦笑しようとするのに顔がにやける。
             いやいや。
             私とナオはただの幼馴染で。
             おじさんはナオを落ち着かせるために私を持ち出しただけで。
             そもそも寺の嫁なんて生半可な気持じゃつとまらないし。私だって雇われとはいえ雑貨屋の店長だし。
             そりゃ彼氏はいないけど。おじさんの口車に乗せられてホイホイ結婚するわけには。
             そこまで思って肩をすくめる。
             ああもう。
             ナオには六年くらいつきあっている彼女がいるのに。
             いつまで私は期待しちゃうの? 
             情けなくて、未練がましくて──それでも私は。

             

             

             三つ年下の寺の後継ぎ一人息子の直行は、小さいころからお勉強がよくできて。
             国立大学へ進学したら、大学院まで進学しちゃって。それも修士課程だけじゃなくて博士課程までも。
             おじさんが怒るのもわかるわ。
             だけど。
             あの剣幕だとナオはどうやら今年は博士号が取れなかったみたい。
             その報告で帰省? ……こんな春先に?
             あ、ひょっとして彼女も一緒にきている、とか?
             ひょっとすると? ……結婚、とか? 
             呼吸が浅くなりかけて、ちょっと待って、と首を振る。
             落ち着かなくちゃ。
             勝手口にはナオの靴しかなかったし。彼女がいるならおばさんは大はしゃぎするし。おじさんが彼女の前で私の名前を出すわけないでしょう?
             だったら?
             ようやく我に返るとおじさんの声がやんでいた。
             そっとふすまの奥を見る。
             声がしていた二間つづきの和室。いつの間にか、ひと気がない。

             

            「あれ? ナオ?」

             

             視線をめぐらし、奥の庭へ首をのばす。生垣に囲まれた日当たりのいいこじんまりとした後庭。檀家の出入りもほとんない、ナオのお気に入りの場所。
             その桜の木の下にナオはいた。
             ナオ、と声を出しかけて、これまた思いとどまる。
             26歳とは思えない線の細さ。黒目がちの瞳がさらに幼く見せている。その横顔からにじみ出る淋しげな空気から、私は、あ、とわかった。
             ナオは彼女と──。
             だからこうして帰省したのね。

             

             

             桜の花びらがナオの髪にはらはらと舞う。
             不思議。
             淋しげなのに、どうして?
             舞う桜を目で追うナオ。
             その視線からは、やりとげたような満足げな空気があった。笑みもある。
             なのに、ナオの目尻から涙が伝う。
             鼻先はみるみる赤くなり、それでも笑みをたたえてナオは舞い落ちる花びらを目で追っていた。
             
             どれくらいそうしていたかしら。
             私に気づいたナオの口が声を出さずに『ヨリ姉』と動く。
             私は小さくうなずいて縁側に座る。縁を手のひらでポンポンと叩く。ナオは黙って私の隣へ腰をおろした。
             
            「本当に彼女とわかれたの?」
            「うん」
             即答。
            「ナオはそれでいいの?」
            「いいよ」
             これまた即答。

             

             言葉につまってナオを見つめる。笑みをたたえたナオはすがすがしげなくらいで。
             眉がゆがむ。
             一瞬、ちょっと見ない間に大人の男みたいになったナオに距離を感じたものの、そんなわけない、と拳を握る。
             だってナオはいつだって。
             とっても意地っ張りで強がりで甘えるのがヘタで。

             不意に夕焼けの、あの光景が目に浮かぶ。

             

             

             子どものころ。
             私はまだ小学生だったから、ナオも小学三年とか四年だったはず。
             季節はずれの大型台風が近づいていて、私はおばさんに頼まれて庭の片づけにきていた。
             どしゃぶりになるなんて信じられないくらい、後庭は夕日で真っ赤で。その桜の木の下でナオがしゃがんでいた。
             私はそっとナオに近づく。
             春に本堂の縁の下で生まれた子猫。少しでも時間を作ってナオは子猫の世話をしていて。てっきりまた子猫と遊んでいるのかしらと思ったのだけれど。
             ナオはひとりだった。
             私の足音に気づいたナオが気まずそうに立ちあがる。

             

            「……ヨリ姉。ごめん。猫、いなくなっちゃった」
            「え?」
            「おとうさんが檀家さんにって」

             そんな。私は語気をあらげる。

            「ナオがすっごく大切にしていたこと、おじさんだって知っていたのに」
            「いいんだ」
            「ナオ」
            「本当にいいんだ。ぼくはただ──ただ」

             

             ナオは口を閉じる。
             それから、黙って夕日を見あげた。

             

             

             いやだ、とか。
             ほしい、とか。
             はっきりと口に出すことができないナオ。
             主張したら相手に迷惑をかけるって思っている。
             誰かが困るくらいなら自分が困るほうがずっといいって思っている。
             だから──何もいえないまま大きくなって。
             ……今だって。

             

             

             ナオ、と私は手を伸ばす。指先でナオの顎にふれる。

             

            「結婚、しようか」

             

             ヨリ姉、とナオはあわてる。

             

            「親父の話なら気にしなくても。あれはいつもの戯言で」
            「いつか読んだコミックにね。最強なのは近所のおんなってあってね」
            「は? 何いってんの?」
            「それもそうだなって思って」

             

             ヨリ姉、とナオは首を振る。

             

            「落ち着いてよ。ヨリ姉はちゃんと好きな人と一緒にならなきゃ。そうじゃなきゃ、オレいやだよ」
            「実は私、子どものころからナオのこと、好きだし」

             

             ナオが黙る。
             それから、真っ直ぐに私の目を見る。
             ……うん。そうね。ナオのこういうところが、昔から好き。
             適当にごまかすんじゃなくて、相手が誰であろうとちゃんと向き合う。
             逃げ出さずに、前を見る。どうすべきか真剣に考える。
             そういうナオがとっても、好き。
             それに。
             私は強く唇をむすぶ。
             これは──ナオのためじゃない。
             そんなきれいごとじゃない。

             

             

             ナオに彼女ができたとき。
             どんなに、妬ましかったか。
             幼馴染だからって気がねして、気持ちを口にしなかったらこんなにあっさり誰かのものになって。
             どうして? ってなんども思った。
             私はこんなにずっとナオを見てきたのに。どうして会ったばかりの誰かのものになっちゃうの?
             悔しくて。悔しく思う自分も嫌で。
             ガムシャラに雑貨屋で働いて、店長にまでなって。
             だけど──ナオを忘れられなかった。
             おいしいご飯を食べて、一緒に食べたらもっとおいしいのに、って思いうかべる相手はいつだってナオで。
             虹が見えたらナオに見せたいって思って。面白い映画を見つけたらナオと見たいって思って。
             ……怖いわよね。引くわよね。つきあっていたわけでもないのに。ただの幼馴染なのに。
             だけど。だから。
             これはリベンジ。
             あのとき、ちゃんとナオに気持ちを伝えられなかった自分への、最後のチャンス。
             見栄も外聞も、知ったこっちゃないわ。
             誰かを好きになるって、そういうことでしょ?
             カッコつけて、それで? どうするのよ。
             馬鹿にしないで。

             

             

             ナオの鼻先が赤くなる。切なげに眉がよって目まで赤くなりだして。
             その先がわかる私は先手を打つ。

             

            「大丈夫」
            「……え」
            「私がナオを幸せにするから」
            「……へ?」
            「ナオは黙って、ついておいで」

             

             ナオが真顔で私を見た。
             息をするのも忘れたみたいに私を見つめ続けて。
             私は力強くほほえみ続ける。
             ずっとナオを見てきた。幼稚園のナオ、小学生のナオ、中学生の、高校の。
             嫌なところもたくさん知っている。
             考えすぎて、わけがわからなくなってふて寝をしちゃって。意地を張りすぎて緩めかたがわからなくなって。なんて面倒くさいの?
             それでもナオが好き。
             ナオとなら、どこまでも一緒に歩いていける。
             ナオとじゃないと、嫌。
             まばたきもせずに私を見ていたナオの目元が赤くなる。
             私はナオの髪にそっと指をとおして。
             ナオの唇が震える。顔がゆがむ。なんだよもう、とつぶやいて。そのまま目尻からぽろりと涙がこぼれて。
             赤い鼻先。震える頬。耳の先まで赤くなるナオ。私はナオへ顔をよせ、頬を伝う彼の涙を唇でぬぐった。
             ナオが目を閉じる。あきらめたように小さく息をはく。かなわないなあ、と声をもらす。

             

            「──本当だね」
            「何が?」
            「ヨリ姉は──最強のおんなだ」

             

             それからナオが真顔になる。射るような眼差しで声を出さずに口を動かす。
             ──いいの?
             ヨリ姉はそれで、本当にいいの?
             私も真顔になる。それからナオの腕を引く。ナオの気配。ナオの息遣い。ナオの。

             

            「ナオじゃなければ、誰もいらない」

             

             だからナオ。
             もう──泣かないで。

             

            (了)

             

             

            なごみカフェ『恋と月とペンギンと』本格配信開始!【小説】
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              わたくしめの「なごみカフェ」シリーズ

              第一弾『恋と月とペンギンと』

              短篇ライトミステリ恋愛小説 が、

              全国デジタル書店にて本格配信でございます。

               

              (画像クリックでHPにジャンプ)

               

              * あらすじ *

              月がラズベリー色に見える女子高生の紗江。

              彼女が入った不思議なカフェは

              白塗りの壁にグレーがかった木の扉で雑貨もたっぷり。

              けれど──

              このカフェに入った人は別人みたいになるって噂で。

              彼氏と先輩とペンギンと。

              からみあった紗江の思い。

              それが店主のなごみと話すうちにほぐれていって。

              優しく切ないピュアラブ短編。

               

              Amazon

              コミックシーモア

              Renta!

              bookwalker

              ebook japan(yahoo!)

              Neowing

              紀伊国屋書店

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              どこでも読書

              セブンネット

              mibon

              DMM

              Rakutenブックス ほか

               

              ……ぜいはあ。

               

              本作は、小説家になろうとエブリスタで

              公開中の掌編

              『キミガ、イナイ。』

              と対になる本編となります。

               

              掌編が彼氏バージョンで

              本編が彼女バージョン。

               

              そちらも合わせてご覧になっていただけると

              面白いかと。無料ですし。

               

              (キミガ、イナイ。のあらすじ)

              紗江と連絡が取れなくて。ぼくは何か怒らせたのかな。
              街にはアラームが鳴り響き、焦りばかりが胸に広がる。
              このまま紗江に会えなくなったら。
              すれ違う思いが切ない、高校生ピュアラブ掌編。

               

              小説家になろう↓

              https://ncode.syosetu.com/n1187fj/

              エブリスタ↓

              https://estar.jp/novels/25374679

               

              (画像クリックでHPサイトにジャンプ)

               

              どうぞ、ご贔屓に〜☆彡

               

               

               

              『さよペン』から怒涛の公開、さらには配信までとりゃあっと【小説】
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                去年のバレンタインあたりから

                「……こりゃマジでやばいな」

                と焦って

                必死で岩井クンを書いていた。

                『岩井クンの祥子センセ事件簿』である。

                ご覧いただけばわかるが、

                もどかしいので書いちゃうと

                PVにもあるように、

                南海トラフ大震災に備えて

                (とはいえ岩井クンが知るのは直前)

                蓄電池3万個を作る人々の奮闘記である。

                 

                この配信が終わるや否や、

                南海トラフではなく、

                わがサッポロ近隣が揺れた。

                 

                北海道胆振東部地震である。

                 

                なんじゃこりゃ〜〜となって

                 

                ちょうどいいから

                 

                さよペンこと

                『さよならいとしのペンギンライフ』を。

                舞台は北海道大学。

                そして胆振東部地震のときに

                本当に地質系学会を

                無理くりやったというのを聞きつけたのが

                「書くべし!」

                のきっかけである。

                実際にあった詳細は知らない。

                知っていてもしらない。

                だから、本作にあったことも

                もちろんフィクションである。

                ええそうですよ〜〜。

                 

                で、

                 

                さらにいろいろ日本ヤバい気がする昨日今日。

                サハリンも揺れまくり

                火山噴火しまくり

                日本だけじゃなくて

                実は赤道あたりとかの火山バンバンだし、

                中国は揺れるし

                なんならフランスまで地震だし

                (核施設??)

                 

                なんてので、

                 

                『なごみシリーズ』スタートでございます。

                ただのラブい話ではない。

                 

                もうね。

                最近のテーマは

                震災がある前じゃなくて、

                あった後にしようかなって。

                だって、起きるのは確定だから。

                あおってもね。

                もう、いいかな、って。

                 

                 

                (画像クリックでHPへジャンプ)

                早いほうがいいから、

                次は無料で公開予定です。

                ……なんて、めちゃ大変なので、

                大口叩けないけど、がんばる!

                 

                『なごみカフェ シリーズ』開店(配信開始)〜【小説】
                0

                  拙作、短編(連作)小説

                  ライトミステリとピュアラブ物語シリーズ。

                  『なごみカフェ』シリーズが配信開始であります。

                  (いるかネットブックス)

                   

                  (創作用HPの特設ページへジャンプ)

                   

                  まずは

                  honto さん

                  どこでも読書 さん

                  あたりから配信しております。

                   

                  本作、毎月配信予定です。

                  少なくとも三本は入稿したので

                  三カ月は連続配信でございます。

                  (これ以外に、各話とコラボの無料SSあり

                  なろう、エブリスタをチェック!)

                   

                  本シリーズの最大のウリは

                   

                  ハイボリュームの試し読み!

                   

                  半分以上、読めます!

                   

                  しかも税抜き200円。

                  何かのあまったポイントとかでどうでしょう〜。

                   

                  第一弾は

                  『恋と月とペンギンと』

                  *あらすじ*

                  月がラズベリー色に見える女子高生の紗江。

                  彼女が入った不思議なカフェは

                  白塗りの壁にグレーがかった木の扉で

                  雑貨もたっぷり。

                  けれど──

                  このカフェに入った人は

                  別人みたいになるって噂で。

                  彼氏と先輩とペンギンと。

                  からみあった紗江の思い。

                  それが店主のなごみと話すうちにほぐれていって。

                  優しく切ないピュアラブ短編。

                   

                  おいおい天川、

                  サスペンスとかやってたのに

                  どーしちゃったんだ、というお方。

                  ご安心を。

                  このわたくしが、

                  ただのラブストーリーを書くわけがなく。

                   

                  まあ、いっちゃえば、

                  ちょっとしたフロンティア精神で、

                  でも攻めたい部分は同じなので、

                  そのあたりを感じていただけたら幸いです。

                   

                  本格配信は来週あたり。

                  そのころに、またうるさく騒ぐでしょう〜。

                   

                  どうぞ、ご贔屓に☆彡

                   

                  無心になると、ねっちりとなる、それがわたくしのお絵かきである【小説】
                  0

                    カテゴリー小説でイラストの話を書こうとする。

                    もうね、この段階でいろいろおかしいんだけど。

                     

                    イラストの話である。

                     

                    投稿、即日全世界公開の無料サイトと異なり、

                    入稿の有料原稿は

                    各webサイトへの準備やらなにやら

                    大人の事情もからまって、

                    配信開始から3カ月はかかる。

                     

                    これが紙本だと……といいたいところだが、

                    あろうことか、わたくし、

                    『南極からのしらせ』

                    (エネルギーフォーラム社)

                    単行本・SFサスペンスファンタジー小説、

                    をプロットから配本の、のち、販売を

                    ほぼ3カ月でやったので、

                    まあ、例外とはいえ、

                    まあ、ねえ。

                    (例外の多い人生なのだ)

                     

                    話は戻って、

                    3月くらいからバリバリ掌編を

                    各投稿サイトにUP、

                    その本編は上記の有料サイト、

                    って流れのが、

                    いよいよ配信してもおかしくないので、

                    宣伝用に、

                    この3カ月で腕があがったらしい

                    粘着イラストを描いた。

                    こちらである。

                     

                    (画像クリックでHPへ) 

                    表紙イラストの宣伝版。

                    本物の表紙はキャラが小さくなるから、

                    ここまでクオリティ入れなかった。

                    何メガ!?ってなるし。DL大変ですからねっ。

                     

                    さて、HPのaddressコピーをしていてギョッと。

                    いやもう、ぜんぜん更新していないな、自分。

                    やらないと、あっという間に10日!

                    だから苦しいといいつつ毎日やらねばなのである。

                    鋭意努力いたします。

                     

                    『道化なナイト』6年後〜☆彡【小説】
                    0

                      拙作SS『道化なナイト』。

                      我ながらベタな物語なのですが。

                      最近はなんとなく新鮮らしくて。

                      評判がよいらしいので(自分比)、

                      気分をよくして6年後の物語を。

                       

                      とはいえ、実は

                      そのまま

                      『さよならいとしのペンギンライフ』

                      と同じ時系列の物語になります。

                      もともと、ナオ(朋子の元彼)のその後については

                      しっかり設定があるので。

                      ちょうどいいや、とね。

                      まずは表紙(イメージ)イラスト。

                       

                      (画像クリックでHPへジャンプ)

                      物書きにはあるまじき魂入れで

                      描きました。

                      そうね。

                      5年くらい命けずったカンジ。

                      ぜいはあ。

                       

                      タイトルも、もうある。

                      上記画像に、

                      入れる気力が残っていなかっただけです。

                      (フォントそろえたりなんだり大変だから)

                       

                      ずばり

                      『最強のおんな』

                       

                      どうだー。

                      もうねー。わかるねー。

                      どんな話だか。

                       

                      happyエンドであることは保障しましょう。

                       

                      では、本作を書く前に、

                      『道化のナイト』と対になる

                      なごみカフェ本編の推敲をするのだ。

                       

                      がんばる!

                       

                       

                       

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                      岩井クンの第4巻
                      #4キジのかきもちクレープ事件とつなひき大会の謎
                      岩井クンのSP・キジ登場! 実は#1からずっと岩井クンの背後で警護していた人物である。2月は目前。どっきどきの1月をご堪能ください。
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                      天川さく
                      岩井クンの第3巻
                      #3バームクーヘン問題と優花ちゃんのクリスマス事件
                      12月の物語である。新ヒロインに大学総長が参入し、岩井クンはさらにバタバタに。理系男子はキスごときで動じない。そこにすべき研究があるならば! よろしくお願いします。
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                      天川さく
                      #2鬼まんじゅうとシュワちゃんの探しモノ。拙作。岩井クンの2巻。祥子センセの研究室で蓄電池作りに励む岩井クン。そこに登場したのは壮年の外国人男性、シュワちゃん。シュワちゃんの目的とは?
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                      天川さく
                      連作・短編ミステリ。
                      超おばあちゃんコの岩井クンは超おじいちゃんコの祥子センセの研究室へ。祥子センセは25歳の美人で天才で……天然な人だった!
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