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なごみカフェ・シリーズ、第1話のPV画像はこちら【小説】
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    拙作

    なごみカフェ・シリーズ、

    現在第2話まで配信中でございます。

    モチベのために執筆中の第4話PVイラストを作成、

    「いや、まず配信中のヤツだろ」

    と第2話のPVイラストを作成。

     

    「そうしたらやっぱ第1話だろ」

    となったので、

    第4話の初稿があがったのをチャンスと

    せっせと昨日作成したのがこちら。

     

    (画像クリックでHPへ)

     

    ……うむ、

    でたな〜、女の子描くのが苦手ジャナイカ疑惑。

    疑惑じゃなくなってきた。

    困ったのである。

    でも、がんばったし

    ないよりいいので、

    取り急ぎはこちらで宣伝を。

     

    もう少ししたらチェンジするかも。

    紗江ちゃん、難しいんですよ!!

     

    第1話

    「恋と月とペンギンと」

    隣にいるのは

    わたしなのに

    どうしてこんなに──

     

    月がラズベリー色に見える女子高生の紗江。

    彼女が入った不思議なカフェは

    白塗りの壁にグレーがかった木の扉で

    雑貨もたっぷり。

    けれど──

    このカフェに入った人は

    別人みたいになるって噂で。

    彼氏と先輩とペンギンと。

    からみあった紗江の思い。

    それが店主のなごみと話すうちに

    ほぐれていって。

    優しく切ないピュアラブ短編。

     

    全国デジタル書店にて配信中

    紀伊國屋書店

    Yahoo! ebookjapan など

     

    試し読みたっぷり、

    前頁中の半分以上なのです。

    どうぞよろしく!

     

     

     

     

     

    なごみカフェ・シリーズ第2話『ピリカラーな彼女とバナナジュースと』本格配信【小説】
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      拙作、なごみカフェ・シリーズ

      第2話、配信開始でございます。

      イメージイラストもできました!

      わあい。

       

      『ピリカラーな彼女とバナナジュースと』

       

      *あらすじ*

      彼女が知らない男と仲良さそうにしていて。

      ただの友だち? それとも?

      この気持ち、嫉妬ならいいのに。

      どうやらそうじゃないらしくて、ぼくは。

      しかも彼女はいつだってぼくに訊ねる。

      「私のこと、キライになった?」。

      ぼくにどうしろって?

      好きだけじゃ駄目なの?

      冬の北海道で繰り広げる理系カップルの頭脳戦ラブ。

       

      (画像クリックでHPへ)

       

      恋って
      好きだけじゃ
      続けられない──。

       

      がコンセプトの短編でございます。

       

      全国デジタル書店、

      紀伊國屋書店では海外も対応にて配信中。

       

      よろしくお願いいたします。

       

      <一例>

      Amazon

      紀伊國屋書店

      ebookjapan   ほか

       

       

       

       

       

       

      素材はいくらあっても邪魔ってことはないらしく。【小説】
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        拙作なごみカフェ・シリーズ

        第2話が全国デジタル書店、

        いえ、海外版もあるらしいので

        全世界! 配信中でございます。

         

        短編ピュアラブ、ちょこっとミステリ

        『ピリカラーな彼女とバナナジュースと』

        とりいそぎ

        Amazon

        Yahoo!のebookjapan

        楽天kubo

        ほか!

        よろしくです!

         

        さて、宣伝をしようとして、

        困った。

        素材がない。

         

        今回表紙はタイトルチェンジのみで、

        同じ絵柄をつける方針。

        出したときはそれでOKと思っていたケド。

        2話目になってくると、

        それだけではどうにも押しが弱く。

         

        シリーズだとはひと目でわかる。

        じゃがしかし。

        別タイトルだとわかりにくい!

         

        懸念していたことであったが、

        やっぱりね。

         

        ということで

        急きょPV画像を作成中。

        現在第4話も執筆中なので

        平行作業でなんだかなーになりつつ

        ラフと全体の構想までは練った。

        ラフはこちら

         

        (画像クリックでHPへ)

         

        主人公の啓太である。

        フルネームは「木橋啓太」という。

        木橋である。

        そう!

        『さよならいとしのペンギンライフ』の

        木橋である。

        ヒロイン朋子に出会う3年前の木橋は、

        こんな恋をしていたのですよ。

         

        お楽しみください。

         

         

        そうだ。四話になるのだ。冬海なのだ【小説】
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          好評かどうかわからぬうちに

          (配信あるある)

          4話を執筆中の拙作

          『なごみカフェ・シリーズ』

           

          本作も無料SSと対をなしておりまして

          無料SSとはこちら、

          『はるのトリガー』

          なろう

           https://ncode.syosetu.com/n3841fr/

          エブリスタ

          https://estar.jp/novels/25519575

           

          いろいろ挑戦ができて、

          修正もできて(重要)

          楽しい。

           

          有料配信の場合は修正できないからね!

           

          で、本編になる短編を執筆中。

          タイトルもほぼ決まっている。

          多分かわることはないから、

          PV画像にくっつけちゃった!

          こちらである。

           

          (画像クリックでHPへジャンプ)

          勇気あるなあ、自分。

           

          ちなみに本カットは、

          カットというだけあって

          全体像をかなりの時間かけて

          作成したのですがねえ。。

           

          ラフと仕上がりが違って。

          違うのはあるあるなのだが、

          ラフのイメージのが好みなのが問題で。

          だったら、いっそカットにしちゃえ! と。

           

          カットだって

          原本なければ作れないからね!

          作業は無駄じゃなかったんだよ!

          そう言い聞かせるブログである。

           

          気にしていただけたら幸いです☆彡

          励ましのお言葉待ってます(Twitterとかで)

          なんちゃて。

           

           

          掌編『はるのトリガー』、全文でございます【小説】
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            小説家になろうとエブリスタで公開中の拙作掌編

            『はるのトリガー』

             

            こちらでも全文を掲載いたしましょう。

             

            ズルい。こんなふうに助けに来てくれたら、うっかり運命かとおもっちゃう。 でも、本当にズルいのは──。 先輩と同級生に揺れるピュアラブ掌編。

             

            では、どうぞ。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            はるのトリガー

             

            天川さく

             

             夢かと思った。
             まさか冬海先輩が来てくれるなんて思わなかったから。
             嬉しくて、泣きたくなって、同時に、こんなふうに駆けつけてくれる冬海先輩をズルいって思って。
             だって、ついうっかり運命とか思っちゃう。期待しちゃう。
             ひょっとして? 先輩ってわたしのことを? 
             いとも簡単にわたしを舞いあがらせる。
             やっぱり先輩は、ズルい。
             

             

            「誰かいるのか?」

             

             そう声がかかったのは地震が起きてから五分後くらい。
             大学の試料倉庫にいたわたしは真っ暗になった倉庫の中で、途方に暮れていた。足元には割れたバイアル瓶やガラスの薄片試料。
             何からどうしたらいいかな。
             ここから出るのだって、手足を切りそうだし。
             そんなときに先輩の声が聞こえたら──。
             自分でもびっくりするくらい、甘えた声が出た。

             

            「先輩、どうしよう。試料が結構割れたみたいで」
            「奈津か? なんだってお前、クソ忙しい四年がこんなところに?」

             

             待ってろ、と吐き捨てる声がして数分たたないうちに青白い灯りがついた。非常用電灯だった。自家発電機独特のモーター音が響く。

             

            「こんなのがついていたの、知らなかった」
            「教授が自費で勝手に設置したんだ。事務方にいっても動かないからってさ」

             

             教授の口癖がよみがえる。
             ──地震は必ず起こるわ。わかっているでしょう?
             ──停電を起こさない備えじゃなくて、起きたあと、どうしのぐかを備えなさいよ。マグニチュード9クラスがきたら、どんな対策も無駄でしょ。
             さすが、我が指導教員。最高の地質学者。思わず頬をゆるめると、指先に痛みが走った。

             

            「どうした。怪我か?」

             

             冬海先輩が近づく。あ、いえ、大丈夫です、と返したとき、余震が起きた。

             

            「おっと」

             

             大股で近づいた冬海先輩がわたしの背後のコンテナを支える。目の前に冬海先輩の広い胸。ふわりと汗混じりの先輩の匂い。

             

            「これ、かぶっとけ」

             

             野外調査用のヘルメットをかぶせられた。
             ははは、と冬海先輩が軽く笑う。

             

            「ある意味、ウチの倉庫でよかったよな。大抵のアウトドア用品がそろってる」

             

             ほら、と冬海先輩が手のひらを差し出した。

             

            「怪我を見せろ。どこをやった? というか、なんでお前ここに?」
            「……卒論に載せる試料の最終確認がしたくて」
            「どんだけ真面目なんだよ。さんざんチェックしただろうが」
            「そうだけど」
            「まあいいや。手当だ。どこだ? 手か?」

             

             冬海先輩が強引に手をつかもうとして、わたしは首を振る。

             

            「大丈夫です。指先を切っただけっぽいし。大したことないし」

             

             はあ、と冬海先輩が息をはく。

             

            「俺が心配だ。手当をさせろ」

             

             めまいがする。そんなことをいわれたら、もうなされるがまま。消毒薬がしみるのも、心地いいくらいで。絆創膏を貼る先輩の指先触れて、じりじりと身体が熱くなる。

             

             優しく、しないで欲しい。
             これ以上は。
             だって。わたし。

             

             ずっと声を出せずにいると、冬海先輩がわたしの手に視線を向けたままかすれた声を出した。

             

            「それとも──やっぱ、これって芳春に悪いか?」

             

             あわてて首をふる。

             

            「芳春とはなんともなくて。先輩こそ──彼女が」

             

             ヘルメットごしにコツンと拳で叩かれた。

             

            「あいつは彼女じゃない。知っているだろ?」

             

             だけど──。視線を落とす。彼女は先輩のことを。
             みしり、と音がした。直後、ガタガタと床が揺れる。揺れは次第に大きくなり調査用の金属部品が床に落ちて甲高い音を立てた。

             

            「出るぞ」

             

             荒々しく腕を引かれて出口を目指す。
             目の前に冬海先輩の背中があった。セーターの編目もはっきりとわかる。先輩の伸びた髪が揺れて。触れた指先から先輩の息遣いまで伝わって。
             このまま、世界が終わればいいのに。
             そうすればわたしと先輩は。


             

            「奈津―っ」

             

             悲鳴のような声に我に返る。
             廊下の向うに芳春が見えた。大丈夫かっ、と声を張りあげていた。

             

             眉がゆがむ。力が抜ける。
             そうだ。ズルいのは、先輩だけじゃない。わたしもだ。
             芳春がどれだけわたしを思ってくれているか。拳を握る。怪我をした人差し指がピリッと痛む。だけど、告白されてもいないのに、断るなんて変でしょう?

             

             顔をあげる。
             割れた窓ガラスを避けて芳春が近づいてくる。

             

             告白──いる?

             

             芳春の気持ちはこんなにわかる。でも。目を閉じる。ごめんなさい。芳春の気持ちには応えられない。なら? 告白されていないからって、このままでいるのって、それって芳春にすごく悪くて。

             

             ごん、とヘルメットを叩かれた。
             冬海先輩だ。
             冬海先輩は駆けよった芳春の肩も強く叩く。

             

            「まだ余震があるからな。気をつけろ。先に教授が指定していたとこに避難してるわ」

             

             そういいつつ背中を向けた。
             あ。咄嗟に先輩へ手をのばしかけたとき、立っていられないくらいの余震が起きた。おっと、と芳春がわたしを支える。背中いっぱいにあたる芳春の腕。その力強さに地震の最中なのに圧倒される。

             

            「芳春、わたし」
            「ん?」

             

             不安げな芳春の瞳がわたしをのぞき込む。
             泥だらけで汗まみれの芳春の顔。地震が起きてからまだ十分たらず。それなのに。どれだけ必死で私を捜してくれていたのか。胸が苦しくなる。思わず芳春に触れたくなる。

             

             天井から落ちた壁土がパラパラとヘルメットに当たる。

             

             ──駄目だ。
             こんな中途半端なことをしていたら駄目。
             いくら芳春が思ってくれても、それに応えられないならこれ以上期待させちゃ芳春に失礼すぎて。

             

             だけど。

             

             芳春が大きくうなだれた。盛大にためいきをついている。
             それから──大声で笑い出した。

             

            「お前らって本当にそっくり」
            「お前ら?」
            「冬海先輩とお前。おひとよしすぎ」

             

             芳春が真顔になる。
             
            「一度しかいわねえ。よく聞けよ」
            「──うん」
            「あんな女に負けるな。さっさと冬海先輩をモノにしろ。心配でお前をあきらめられねえだろ」

             

             身体が震えた。鼻先が熱くなる。
             いけっ、と芳春が強く背中を押す。
             前のめりになって転びそうになって、それで。

             

             廊下に倒してあった空ボンベが左右に揺れていた。渡り廊下は割れたガラスが降りそそいでいる。余震は止まない。常に揺れている。足元が揺れているのか、自分の身体が揺れているのか。
             芳春の笑顔がちらついた。一緒に頭を抱えた試験勉強。地質学演習でそろって等高線を間違えて引いて。巡検で崖をのぼるとき手を貸してくれて。学会発表ではやたらとイイ声を張りあげて。
             いつも、隣にあった顔。学友、芳春の顔。
             
             ──わたしは足を踏み出す。
             走る。全速力。
             振り返らない。食いしばった唇に涙がしみこみ。
             その先には。
             わたしはヘルメットをむしり取る。
             
            (了)

             

            なごみカフェ・シリーズ番外編4の表紙イラストでございます【小説】
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              コツコツと執筆中の

              なごみカフェ・シリーズ。

              その番外編4の表紙イラストができた。

              こちらである。

               

              (画像クリックでHPへジャンプ)

               

              冬の話である。

              少しでもご覧になる方が涼しくなりますように。

               

              番外編のショートショートは

              近日公開予定であるが、

              本編はなんだか全体に押しているので

              ちょうど雪の季節に配信っぽい。

              楽しみですね!

               

              とかいっちゃって。

              本編第3話を入稿してから

              動画PVだの

              夏のイラストだの

              当イラストだの

              サッポロで熱帯夜なんてどういうこと!?

              とかやっていて、

              SSも本編も一文字も書いていない。

               

              ご心配なく。

              プロットは「どうすんだ、このボリューム」

              ってくらいに作ってある。

              ボリュームがありすぎて

              どうやてSSと短編に落とすのか、

              気が遠くなるくらいである。

               

              まあ、そうね、

              わたくしの見立てだと、

              あと1週間もすればサッポロ涼しくなるから

              バリバリ書けるはずなのだ。

               

              おつき合いいただけたら幸いです☆彡

               

              夏だ、祭りだ、りんごあめ【小説】
              0

                カテゴリー小説しにましたけど、

                イラストのオハナシです。

                 

                せっせと描いていた

                夏のイラストができた!

                 

                こちらである。

                (画像クリックでHPへジャンプ)

                 

                誰を描こうかと悩んだ末に

                「さよペン」のヒロイン朋子にしました。

                 

                ラフのとき、

                「よおし、リンゴ飴をめちゃ美味しそうに描くぞ!」

                そう奮起しておりましたが、やはりね、

                むずかしいね。しずる感とかね。

                そこでつまずき

                提灯志半ばで力尽きってカンジでございます。

                 

                何事も勉強ですね!

                 

                サッポロも暑いです。

                GWあけにエアコンを設置してよかった。

                いやもう、エアコンなかったら

                たぶん、この夏を越せない。

                老体にはいろいろ辛いのでございます。

                 

                さて。

                夏のイラストも描けたことですし、

                いよいよなごみカフェ第4話に着手せねば。

                (PVも作っていたので2か月諸々押している)

                 

                なごみカフェは冬設定だから、

                気持ちも真冬にリセット。

                がんばる!

                 

                『恋と月とペンギンと』配信中でございます【小説】
                0
                  評価:
                  Array
                  いるかネットブックス
                  ---
                  (2019-06-28)
                  コメント:拙作『なごみカフェ・シリーズ』第1話『恋と月とペンギンと』高校生の同級生ピュアラブ短編。弘輝はとっても優しいけど、彼の視線はいつも朋子先輩で。地震や火山噴火が相次ぐ世界で、紗江の恋の行方は?

                  拙作新シリーズ

                  なごみカフェ・シリーズ 第1話

                  『恋と月とペンギンと』

                   

                  ほぼすべてのデジタル書店にて販売中でございます。

                  税抜き200円。

                  たっぷり試し読みあります。

                   

                  って。

                  そういえば、ここでこういうご紹介

                  ぜんぜんしてなかったじゃんっ!

                  と自分の抜けっぷりに愕然中。

                  どうぞ、よろしくお願いします。

                   

                  レビューもお待ちしてます!

                   

                  『さよならいとしのペンギンライフ』のプチ宣伝を続けようかと【小説】
                  0

                    嵐のように

                    5月1日から連載開始して、

                    無事に25日あたりに完結した

                    拙作、長編歳の差ラブコメライトミステリ小説

                    『さよならいとしのペンギンライフ』。

                     

                    小説家になろう

                    エブリスタ

                     

                    にて全文公開中。

                     

                    (ご覧になったあかつきには

                    ぜひお星さまとか本棚登録とか評価とか

                    ぜひぜひ、お待ちしております)

                     

                    これのショートショートを名刺にして

                    Twitterなどでご紹介していこうかと。

                    手軽にSSを名刺にできる時代になったのだ。

                    ありがたいことである。

                     

                    とりあえず

                    第1章の3話と4話を作成。

                    こちらである。

                    (3話)

                    (4話)

                     

                    5割以上が食べ物のオハナシ。

                    お腹すきますよ〜。

                    書いていてどれだけお腹すいたことか。

                     

                    どうぞ、よろしくね(・∀・)

                     

                    (画像クリックでHPへ)

                     

                     

                     

                     

                    なごみカフェ・シリーズのPV動画、完成!【小説】
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                      拙作の新シリーズ

                      なごみカフェ

                      そのPV動画が、ようやく完成しました!

                      ……はあああ。

                      大変だった。

                      こちらです。

                      どぞ。

                       

                       

                      15秒なので、

                      うっかり見ちゃうでしょう?

                      ふふふ。

                      どうぞ、よろしく。

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                      長編サスペンス小説。親友・チカの失踪と同時に発生したクレーター・ダウンバースト事件。事件は複雑に絡みつき、さらに過激さを増し世界中に犯行予告声明が出された。──人類滅亡計画を実行する──。それはただの予告ではなかった。事件の真意は別にあり、16年に渡る計画が実行されようとしている。世界中を巻き込んだ事件の中心にいたのは、ひとりの青年だった。分冊版『粉雪ダウンバースト』を大幅修正加筆した総集編。
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                      スノーボール・キス RWM
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                      天川さく
                      『粉雪ダウンバースト』事件の続編である。

                      長編サスペンス恋愛小説。「70億死ぬか、1億死ぬかって話ですよ」。キスによる情報収集スキルを持つキリンがたどり着いた先は地球滅亡!
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                      天川さく
                      長編サスペンス。誰もが認めるマッドサイエンティストのフォックスは17歳からRWMの技術開発部の部長を務めている。そんなRWMに例によって任務が舞い込む。そのアイテムを超絶技巧で作成する中、恋人の碓氷に異変が。原因は17年前のあの事件!?フォックスの取った想像の斜め上をいく行動とは?
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                      天川 さく
                      長編ライトミステリ。文庫本。
                      音に色がついて見える音色。研修先にやってきたのはヤキソバが名物の街で。先輩マッドに振り回されて音色は任務を遂行できるか。
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