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拙作は社内恋愛を推奨しております【小説】
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    拙作のほとんどで出て来る企業がある。

    RWMという環境コンサルである。

    だからといって身構えないでいただきたい。

    ほとんどが1巻完結である。

    ほかの作品を読まないとわからない、

    なんてことはない。

    (知っているとオイシイことはある)

     

    で、社内の諸事情により、

    どうしても恋愛関係がしたい場合、

    社員同士ということになる。

    どんな諸事情!?

    と気になったおかたは拙作を

    およみくだされ☆彡

     

    なーんて宣伝がしたいのもあるが

    それはさておき、

    そういうわけで拙作、

    基本的にサスペンス小説だけれど、

    それだけじゃつまんないので

    ラブ要素も盛り込むようにしている。

    ゆえにカップルが生まれるのである。

    (生まれそうで生まれないこともあるが)

     

    さらにはわたくし、キャラ感情入れ込み派。

    全キャラの履歴書作成の上で執筆。

    ゆえに、思い入れが大変重く、

    「ああ、この二人のこのシーンは」

    「おう。こんな感じだよね」

    ニヤニヤ想像しながら構図を練る。

    いくつかある。

    本日、どーしてもそのイラストが描きたくなり、

    「2,2時間だけ」

    と自分に言い訳をして本当に線画から何から

    2時間で描き切ったのがこちらだ!

     

     

    これはですね。

    『パイカル湖ロスト(いるかネットブックス)』

    の主人公とそのヒロイン。

    ひじょーーーに軟派な主人公ナユタが

    ヒロイン・ディーバを目の前にすると

    硬派になっちゃって

    でもこらえきれずに、おでこにチュっとする

    そういうシーンがあるのです。

    デコちゅーシーンですね。

     

    ……うむ。我ながら、

    女の子がかわゆく描けない。。

    この4年の悩みといってもいいな。

    4年も悩んで描けないんだから

    しょうがないのかもしれぬ。

    というわけで、これからもいろいろ

    よろしくね、というオハナシでした★

     

    ライトな回のはずなのに、どういうこと!【小説】
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      いつもどおり、原稿かきかき中である。

      前回(配信はもう少し待ってね★ 入稿はしました)

      かーなーりのディープ話になったので、

      自分の身が持たぬと、

      ライトなテンポと会話で話を進めていた。

      はずだった!

       

      主人公の生い立ち回想をかいていて、

      より主人公の動機を強くするために、

      いろんなエピを加えていったら、

      いまだかつてないほどディープになった!

      馬鹿な!

      本気で頭を抱えているところである。

      しかもタチが悪いことに、

      「書きなおせない」

      「このエピたちがなかったら」

      「主人公が薄っぺらくなる」

      のである。

       

      それでも主人公はさておき、

      自分史上、

      主人公と絡みのある人物を

      回想においてこれほど殺したことはない。

      (もう、ネタバレというより煽りでいいや)

      わたくしは、思い入れ系物書きなので、

      主人公の痛みをダイレクトに受ける。

      辛い。辛いぞ。ほにゃららよ。

       

      回想の山場は書き終った(はず)なので、

      この苦痛はあと一日くらいので終わるけれども。

       

      これをこのあと、どうやってー、

      ライトな話にすればいいのだー。

      ただでさえ裏テーマが重いっつうのに。

       

      ……実際リアル生活でも日々逆境に立たされてる。

      それをチャンスとして踏ん張っている。

      まさしく作中の主人公がごとき。

      その苦労がここで活かされるのだろうか。

      なんということだ。

      これではまるで、純文学!!!

      骨身を削って書いているのですよ!!!

       

      だから、出来上がったら、

      読んでいただけると嬉しいデス|д゚)

      (急に謙虚になったりして)

      ……意味もなく、湊の画像をおいていきます。

      (『南極からのしらせ(EF社)』単行本)

       

       

      実在する地名を書くのって怖くないすか?【小説】
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        ご当地モノと呼ばれる小説ジャンルがある。

        鎌倉とか京都とか、

        実在地名の実在エリアを頻繁に出して、

        リアリティを持たせる小説である。

        読み手としては単純に面白い。

        「こんなところにこんなものがあるんだ」

        と素直に感じ入る。

         

        けれど、自分が書くとなると別モノである。

        はっきり言うと、こわい。

        実際に存在する地名を書くことすら恐怖である。

        責任を負えないからである。

        そこに架空人物を歩かせたとして、

        その道路が世間に公開されるわけで、

        悪用されたらどうしよう〜、

        などと全然売れていないのに不安になる。

        可能性がゼロではないからである。

         

        だからずっと架空の地名を使ってきた。

        モデル地区があっても、一文字変えるとか。

        そうすれば似て非なるものになるからである。

        ま、まあ国外ならいいということで

        海外の地名はバンバン書いていますけど。

        日本の地名は、ハードル高い。

         

        なんでしょうかね。

        この恐怖心。

        誰も責任なぞ、問わないし、

        問われたところで負えるものでもない。

        ……なんというか、拙作は裏テーマが

        実に社会派的なので、

        少しでも他は緩和したいという気持ちが

        自己防御的に働いたのかもしれない。

         

        それを!

        今回の新作は頑張って挑戦している。

        主人公の故郷も実在する場所。

        所属機関も実在する機関にした。

        ドッキドキである。

         

        うーん。これ何本ややっていけば、

        慣れるものなのだろうか。

        読み手に親しみを抱かせやすい

        メリットはあるけれど。

         

        というわけで今回も挑戦の作品である。

        全5話形式の2話に入ったところ。

        がんばる!

         

        (特に意味はないけれど、目チカラの画像をば)↓

        (イイね にレビューを渇望中! 欲しいよう……)

        ↑ 我ながらあからさま★

         

        物書きのイラスト事情【小説】
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          ……なんか、このタイトル、以前にも

          使った気がするけれど、

          それくらい表紙イラストについて

          身悶えているのである。

            

          わたくし、yorutuki名義で自作の表紙イラスト

          描いております。

          イラストの腕に覚えがあるからではない。

          依頼する金がない。

          悔し紛れの持論をいえば、

          「作者以上にイメージイラストを」

          「的確に指示できる表現者がいるだろうか」

          「(いやない)」

          ってなことで、

          イメージがあっても上手く描けなくて

          身悶えるのは毎回のこと。

          そこはね。

          「素人だもーん」

          とかいってごまかす。

           

          ごくたまーーーに、

          どうしちゃったんだ! というふうに

          イラストの依頼を受けることもあるが、

          すんません。

          自作で手一杯。

          プロじゃないし。無理。

          そもそもソフトだってクリスタのプロじゃなくて

          デビューだし(買えよ)。

           

          で、新作長編の表紙に困っていた。

          ざっとはできていた。

          それをGWだからちゃんとやろうとした。

          6バージョン作った。

          どうも微妙。

          手を加えれば加えるほどダメである。

          なってこった!!

           

          そこで、プロ作品をネットサーフィンしまくって、

          「……にゃるほど。奥行だな」

          「まず、動きがないイラストだし」

          「それはもういいんだけど。なら」

          「うむ。光が当たっているなら」

          「背景が黒色なのは譲れないとしても」

          「背景に影じゃなくて光が当たれば」

          「おおおお、いいんじゃね?」

          ということで、今は以下の

          グレーカバーをかけたので

          「最終稿にするぞ!」

          と意気込み、執筆に入っているのです。

           

          うむ。有意義なGWであった。

          彼の名は『ツルギ』君と言います。

          配信のあかつきには、よろしくね★

           

          5月を舞台にした作品『マッドサイエンティストの恋人』【小説】
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            ゴールデンウイークですね。

            いかがお過ごしですか。

            わたくしは、新作の箱書きから執筆に

            入れるよう必死です★

             

            さてさて。

            ゴールデンウイークといえば5月。

            わたくし、なぜか冬を舞台にした作品が多い。

            その中で5月を舞台にしたブツはないかと探してみた。

            あった。

            あったどころではない。

            5月というと少し遅いほど。

            苺づくしの物語がある。

            冒頭からラストまで苺関係の菓子を

            主人公たちが食べている話ともいえる。

            それは──。

             

            『マッドサイエンティストの恋人』

            (いるかネットブックス)

            ※HPのページにリンク

            です!

             

            タイトル通り、サイコーにイカれた科学者が

            研究ライフを楽しみつつ、

            所属機関に依頼された事件解決のため

            各種アイテムを作成していると、

            サイコーの恋人にしたてあげた同僚の恋人、

            彼女の体調変化を発見。

            致死の危険もある症状を

            なんとかしようと

            常人では思いつけない発想で

            彼女を救う、愛あふれる物語なのだ!

             

            TL、いわゆる官能描写たっぷりの

            女性むけ物語ではないけれど、

            拙作の中ではかなりTLぎりぎりな描写あり。

             

            ゆえに、配信サイトによっては

            オトナ書籍として年齢確認される場合も。

            ……そんな期待をされると困るんですがね。

            一般投稿サイトでもギリギリR18ではないな。

             

            ゴールデンウイークということで

            いろんな配信サイトでキャンペーン中。

            中でもYahoo!ブックスさまでは

            はじめてのかたに大変お得なキャンペーン、

            展開中らしいです。

            この機会にぜひ、拙作をば!

            下の画像にリンク張っておきます。

            よろしくね(´ω`)

             

             

             

             

            GWのオススメ本〜【小説】
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              もうすぐGWですね。

              拙作の配信をしてくださっている

              いろいろなweb書店さまでも

              GW関連キャンペーンをやっていますので、

              一部をご紹介。

              いずれも画像クリックでサイトへジャンプ!

               

              コミックシーモア さま

              こちらでは「新規登録で50%オフクーポン」get!

               

              お次は、

              BOOK WALKER さま

              こちらは「新規登録で300円分コインプレゼント」

               

              それから

              ブックパス さま

              読み放題キャンペーンなどをやっています。

               

              さらには

              honto! さまでは

              「エントリー限定! 電子書籍ストア ポイント最大

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              拙作も対象商品がいくつかあるようです。

               

              このほかにも各種あるようです。

              (ちょっと追いきれない)

              どこかで見かけたら是非ぜひ!

              レッツダウンロード!

              よろしくお願いします〜(´ω`)

               

              転んでもタタでは起きぬ〜プロット編【小説】
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                お外仕事(某国立大学の某プロジェクトの技術系)

                でほとほと上層部に振り回されている。

                同じ会議で同じ話をきいているのに

                互いの解釈が後日になって違うことが判明とか

                頻繁すぎてメンタルズタボロである。

                 

                言葉の難しさを痛感する日々である。

                 

                せっかくなので、作品にいかそうと、

                プロットでそういう困った事例を

                もりもり盛り込むことに。

                 

                そう、プロットである。

                先日、長編をめでたく入稿したので、

                新作に取り掛かっているのである。

                 

                わたくしの場合、baseネタは山ほどあり、

                さらにはキャラもこれまた山ほどあるので、

                「ど・い・つ・を・使うかな〜」

                なんて贅沢をしながら練っている。

                つまり。

                休む暇がないのである。

                ありがたいけど、ひぃ、である。

                 

                先日入稿したのがディープエピだったので、

                今回はライトエピ。

                じゃがしかし。

                プロットを詰めていくにしたがって

                「どうしても重い話になる!」

                「こうなったら、キャラに弾けてもらうしかない!」

                「よおし、セリフも弾けさせるぞ!」

                とこれまたキャラ頼みにはやくもなっている。

                 

                キャラがいて、事件があって、

                となると肉付け的に、キャラにこういう事態が起きて、

                と次々と膨らんでいく。

                するってえと、コイツにはこんな目に遭って

                あ、それは、……ひどいかな、とか。

                でも、コイツなら、まあクリアするな、とか。

                 

                わっくわくしながら作っている。

                 

                最近、慌てて作らないのがコツだと

                ようやく思えるようになった。

                 

                丁寧に作ると楽しいし、

                ミスやアラが見つけやすいし、

                思わぬネタも思いつく。

                いいこと尽くしである。

                 

                ちなみに、今回のbaseネタは重いぞ!

                トランプ氏のせいじゃないけど、

                偶然にも順番どおりに書いていたら、

                『環境問題と雇用問題のバランス』

                となった。

                うおお……。

                これをどうやってライトに書くんだよ、、、

                どう料理できたかは、

                半年後のお楽しみです★

                 

                そういえば、『カラフルな風』

                の主人公・風香の別イラストがあった。

                あまり晒していないので、貼っておきます。

                よろしくデス。

                 

                新作の入稿完了であります【小説】
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                  新作のデジタル長編の入稿を無事に完了★

                  今回は少年が成長する物語でもあり、

                  書いていて大変新鮮であった。

                  主人公が10代ってなかなかなかったから。

                  「10代なら、こんなことでも」

                  「うん、すっごく気にするよね」

                  「だよね」

                  とガラスハートを心がけて書いた。

                   

                  10代のガラスハートって、

                  大人のガラスハートとはまた違って、

                  味わい深いのだ。

                  あと、後先考えずに

                  ある意味大人に甘えて突っ走っちゃうとか。

                  そういう行為も許されて

                  書いていて、それ系の自由度が上がった。

                   

                  プロットよりも先に表紙を描いたのです。

                  そこで何気なくつけたアクセサリー。

                  それが作中でこれほどキーワードになるとは。

                  正直予定になかったけれど、

                  「あるものは使え」という形式で、

                  たっぷり使わせていただいたのだ。

                  そう! ……表紙すらも伏線!

                  そう書くと、なんかカッコイイですな。

                   

                  タイトルはもう一部で出したけれど、

                  一応配信まで伏せておきましょう。

                  というわけで、グレーカバーをかけた

                  最終稿ひとつまえの表紙base画像です。

                   

                  初夏に配信予定です。

                  こう、ご期待!

                   

                  D-room Books さまで『ダウジングガール』が〜【小説】
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                    D-room Books さまで

                    http://d-roombooks.jp/

                    拙作『ダウジングガール(いるかネット)』を

                    女性オススメ本に取り上げていただけました。

                    犬系男子と猫系女子のデジタル長編

                    お仕事系サスペンス小説です。

                     

                     

                    D-room Books さまでは

                    以前、『マッドサイエンティストの恋人』

                    を取り上げていただけた。

                    そのときは男性向けオススメ本だった。

                    今回は主人公が女子だから女性むけなんですかね。

                     

                    ともかく、ありがたい限りです。

                    ほかのサイトでも配信中〜。

                    「配信先一覧」

                    ……これよりもっとあるようですが、

                    ちょっと把握しきれていません。

                    ありがたいことです。

                    まずは、試し読みからチャレンジ!

                    そうすれば、そんなに堅苦しくないことが

                    お分かりいただけるはず。

                    各サイトや、このブログにも

                    試し読み、あります。

                    どうぞよろしくお願いします〜(´ω`)

                     

                    推敲について【小説】
                    0

                      わたくし、おもに長編小説を書いている。

                      (イラストばっかり描いているのでは

                      断じてないのだ)

                      文字数にすると12万文字前後、

                      400字詰め原稿用紙換算すると420枚くらい。

                      これを目安にしている。

                      いや、本当はもっと少なくしないと

                      入稿先に負担になると重々承知している。

                      けれど、どうしても増えちゃうのである。

                       

                      それはさておき。

                      現在、森林火災を主題にした長編を推敲中。

                      題材がハードな分はキャラと会話でカバー。

                       

                      推敲など個々人のやりかたがあるでしょう。

                      わたくしの場合をちょいとご紹介。

                       

                      1)パソコンワード画面上で全体をとおして、

                      粗い部分を滑らかにし、言葉を足して

                      話に矛盾がないかチェック。

                      2)1)を3段組み縦書き縦向きで印刷。

                      それで流れを見つつ誤字脱字のチェック。

                      3)2)を元のワードデータに反映させたものを、

                      A5の用紙に冊子状態で印刷。製本である。

                      これを読み返しつつ、誤字脱字、

                      文章の流れをチェック。

                       

                      それを元ワードに反映させて完了である。

                      つまり、大くくりに3回の推敲をしている。

                      以前はもっとやっていた。

                      音読推敲とか。

                      でも、ここまですると、

                      だんだん気分が悪くなってきて、

                      原稿を見るのも嫌になった。

                      作品嫌いになってどうする!

                      っていうんで、3回チェックしても

                      見落とした場所はしょうがないと、

                      推敲は3回と決めたのである。

                       

                      推敲ののちは、

                      入稿手続き体裁を整えて、

                      めでたく入稿となる。

                      いるかさんでは、そのまま脱稿のかたちとなる。

                      ほかは……いろいろある。

                       

                      現在、その三回目の実に最終章の最終セクション。

                      その手前までたどり着いた。

                      最終章くらいになると

                      文章自体が推進力あるので、バリバリ推敲進む、

                      ところを、あえて押さえて、

                      じっくり取り組む。

                      感動シーンでがっかりな誤字があったら

                      (かつて、結構あった)

                      身悶えるもの。

                       

                      あともうひと踏ん張り☆彡

                      ファイト、自分。

                       

                      ↓ 最終稿のちょい前の本イラスト。

                      このあと、影を変えた。彼の名は……

                      クローバー、という。乞うご期待。

                      タイトルと最終稿はリンク先のHPを参照してね★

                       

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