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『ホットワインと言い訳と』配信開始いたしました☆【小説】
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    拙作なごみカフェシリーズ第5話

    『ホットワインと言い訳と』

     

    デジタル配信開始いたしました。

    デジタルだからね!

    全世界にだね!

    実際、紀伊國屋とかAmazonとか

    海外サイトでも購入できるのだ!

    グローバルなのだ!

     

    いいよ、いいよ、が口癖で

    人に譲ってばかりの大学院生の彩。

    身に覚えのない論文予約がされていて。

    取り消そうとしたら教授が信太郎先輩と書けって?
    先輩と一緒なのは嬉しいけれど。

    締切りが迫るのに

    4年生女子に割り込まれてばかりで

    ぜんぜん進まない。

    そんな彩に後輩の佑基がからみ。

    昨日とは違う自分になるための、

    三角関係ピュアラブ、ちょびっとミステリー短編。

     

    #切ない #三角関係 #がんばる女の子

    #クリスマス #年下男子 #札幌

     

    (画像クリックでHPへ)

     

    配信一例

    ebookjapan

    amazon

    コミックシーモア

    紀伊國屋書店

    Renta!

    配信一覧

     

    レビューお待ちしています☆

     

     

     

    自分史上サイコーに繊細ボーイを書きました☆【小説】
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      本日の朝、新作第6話を無事に入稿。

      第6話といっても単話完結なので

      どこからでもお読みいただけるのだ。

       

      タイトルどおり

      自分史上サイコーに繊細な青年が主人公。

      言葉にするのが苦手で、

      よほど考え詰めたことだけを声にする、

      そういう主人公。

       

      短編で、しゃべんない主人公って。

      多分、数年前なら書けなかった。

      こういうコも書けるようになって、

      少しは自分かわれたのかなと思う。

       

      女々しいわけじゃなく、

      むしろ自分がありすぎて喋らないコ。

       

      それが今回の主人公・康平である。

      お目見えできるのは3カ月後でしょうか。

      優しくしてやってください。

       

      (画像クリックでHPへ)

       

      そしてまさにベストタイミングというか、

      本日第5話が配信開始。

      年末に入稿したブツである。

      がんばりすぎて空回りしてる女の子が主人公。

      こちらもよろしくお願いいします('◇')ゞ

       

       

      原稿完成まではこんな流れだよ★【小説】
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        世の中に小説書き方ノウハウ本は

        山ほどあるのでそちらを参考に

        なさっていただくのが一番ですが。

         

        わたくしはこんなふうにやっております☆

         

        .▲ぅ妊△鬟瓮睛兒罎鵬イ蟒颪

        ∩澗里領れを決める

        5伏を盛り込み、

        ぅ潺好謄衢彖任寮垢蟾み具合をラフ書きし

        イ修譴蕕鮓気傍承転結型のフロー(プロット)

        (このあたりで書誌データに書きやすいよう

        キーワードとかあらすじとか作っとく)

        Δ修譴砲気蕕望楮戮併系列を明記した箱書き

        ミステリ要素が多い作品が多いので

        年月からときには時間、分までいれておく

        Г劼燭垢藹颪

        (このときΔ鯏当にすると話がこんがらがるので地獄)

        第1稿を書き上げる

        話の矛盾がないか、とりこぼしエピはないか

        (推敲1)

        文章のながれから語感の推敲(推敲2)

        印刷して誤字と全体の矛盾と流れ確認(推敲3)

        自動読み上げ利用の音読推敲(推敲4)

        自分チェック仕上げ原稿に印刷(推敲5)

        書誌データを入力

        入稿!

         

        上記にくわえ、

        わたくしイラストもやっているので

        それも平行作業。

         

        んで、

        いま第1稿が上がってからの最初の推敲中()

        先はながいけれど、終わりは見えるので

        まあ、Г茲蠅狼こ擇任△襦

         

        つまり

         

        がんばる。

         

        来週には入稿したい。するぞ。おー!

         

        応援、してね★

         

        画像はオマケ扉絵につける予定。

        いま書いているのの主人公・康平くん。

        こいつがよー。めちゃ繊細ボーイなんだぜ、、

        (画像クリックでHPへ)

         

        そんなつもりはなかったんだけど、

        書き上げてみると、この主人公がさ。

        知り合いの青年になんとなく似ててさ。

        ぶっきらぼうそうに見えて

        ふたりで喋っていると実にいい

        はにかみ笑顔をするんだ!

        やばい!

        同世代だったら恋しちゃったかもしれない!

        まあ、確実に面倒そうな相手なんだけどね。

        現実は、あなどれない。

         

         

         

         

        #4はちみつレモンと肉じゃがとのペンギンマグカップ【小説】
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          拙作・なごみカフェシリーズ

          配信中の最新刊(第4話)

          『はちみつレモンと肉じゃがと』

           

          作品のメイン舞台はカフェ。

          雑貨も扱っております。

          今回の目玉アイテムが

          ガラス製のマグカップ。

           

          (以下、抜粋)

           目の前にマグカップがあった。

          ゆったりとしたカウンターテーブル。

          そこにガラス製のマグカップがおかれていた。

          視線をさげるとスチール製の

          シンプルなカウンターチェアだ。
           いつの間に俺は座ったんだ?
           カフェに入ったまでは覚えている。

          そのあとの記憶がない。

          ドリンクを注文した覚えもない。
           しかも。冬海の顔がこわばる。
           このガラス製のマグカップは。
           眉が揺れる。

          マグカップには数羽の小さいペンギンが描いてあった。

          ドリンクが入っても反対側の絵柄が透けて、

          ペンギンがのびのびと泳いでいるかのようで。
          (あとは本編をご確認ください)

           

          そのモデルとしたのが

          こちらでございます。

          https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/penguin-to

          /item/pe93a017/?sc_e=afvc_shp_3306377

          PAYPAYモールさんのマグカップ

           

          ちっさいペンギンがたくさん!

          かわゆい!!

           

          ホワイトデーに最適とございます。

          ご興味があったらどうぞ〜。

          本作主人公の冬海の気持ちを堪能できます★

           

          (画像クリックでRenta!さんにジャンプ)

          たっぷり試し読み!

          本作はほぼ全部のデジタル書店にございます。

           

          掌編『吐息の理由』でございます【小説】
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            拙作の新作掌編『吐息(といき)の理由』

            をここでも公開いたしましょう。

            全文です。

            少々長いです。読了目安時間は7分。

             

            こちら以外では、以下で公開中。もちろん無料。

             

            誰かを好きになるって、
            どうしてこんなに
            ジリジリするんだろう

            『吐息の理由』
            エブリスタ
            https://estar.jp/novels/25591658
            なろう
            https://ncode.syosetu.com/n5330fz/
            #切ない #片思い #三角関係 #ピュアラブ #じれじれ

             

            では本文をどうぞ☆彡

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            (画像クリックでエブリスタにジャンプ)

             

            『吐息の理由』

            天川さく

             

             気づいて。
             声にして。
             好きだって──いって。

             そう思っていたからかな。
             額があたたかくなって視線だけをあげた。
             瑛太さんがわたしにキスをしていた。

            「な、なな」

             慌てて椅子ごとひっくり返りそうになり、背後に立っていた瑛太さんが「おっと」と支える。

            「あぶないよ」
            「じゃなくて、なにするんですか」

             康平の目の前で、といいかけて口を閉じる。
             瑛太さんはちらりと視線をやって「だって」ととろけるような顔をした。

            「美月ちゃん、可愛いんだもん」

             だもんって、こどもか。

            「その場のノリでやっていいことと悪いことがあってですね」
            「ノリじゃなかったら?」
            「なおさら駄目です」
            「つれないなあ」

             あのですねえ、と瑛太さんへ測定データの束を差し出した。

            「こんなに仕上がっているんです。さっさと教授に報告しないと。遊んでいる場合じゃなくて」
            「遊んでないもん」
            「瑛太さん」

             かたりと音がした。康平が立ちあがっていた。背中を向けて学生部屋を出ていく。……うるさかった? 違う……そういうことじゃなくて。
             ──ああもう。
             吐息がもれる。

             

             

             康平をちゃんと知ったのは一年前。震災直後の大学三年の夏。
             この地質学の研究室に一緒に入って、とにかく人手不足だからとペアを組まされ、あちこちの震災現場へいった。
             最初はなんて喋んない男子なのって。
             でも──。
             今年の夏。
             現場帰りによった余市の、辛うじて罹災をまぬがれた蒸留所で、「車ならお酒は駄目っしょ」とすすめられたアップルサイダーを飲んだら。

            「うまい。なにこれ。めちゃリンゴ。こんなのおれ飲んだことない」

             そっか、と康平は口元をぬぐう。

            「ここって震災前はシードルも作っていたんだよね。この風味はその応用? 甘みもただの炭酸飲料っていうよりノンアル飲料みたいで」

             思わずぷはっと笑ってしまう。

            「結構語るのね」

             康平が黙る。……怒らせた? そう思ったとき、康平がわたしの頬を指先でぬぐった。

            「サイダーがついてた。人のこと笑うから」
            「……ごめん」
            「言葉ってさ。分身みたいじゃん。軽々しく口にしたくないんだ」
            「風味の話は大丈夫なの?」

             康平は微笑むとアップルサイダーを飲み干した。
             それから、空瓶をベンチにおいて、前を向いたままわたしの指に指をからめた。

             細くて長い指先。
             ひんやりとしていたその指が次第にあたたかくなって、わたしの体温と同じになり。……ただそれだけなのに、身体の芯がむずむずして。

             そのあと──帰路の車窓から見た夕陽。
             身体が震えた。
             夕陽なんて何カ月ぶり? 世界中の火山の噴煙で空はずっと厚い雲におおわれていたから。運転する康平の横顔をそっと見る。康平の目もほんのり潤んでみえた。

             こうやって、と思った。
             こうやって少しずつ、ふたりの間を深めていけたら。
             そうすれば──。
             どんな地震があっても、火山が噴火しても、教授がめちゃくちゃな指示を出しても、わたしはがんばって生きていけるのに。
             ──そう思っていたのに。

             


             
             そのひと月後。
             大学院の秋入学で瑛太さんが研究室にやってきた。
             教授の提案でわたしは瑛太さんと共同研究をすることに。わたしにとっては卒論あつかい。とても断れない。

            「美月ちゃんて可愛いコだなあって入ったときから思ってたんだ」

             そんな軽口を叩きながら「ね」と康平に微笑みかける。
             康平は不機嫌そうに顔をそらし、瑛太さんは意味ありげにわたしの肩を小突く。

             そう。
             瑛太さんはスキンシップが多い。
             挨拶するように頭を撫でて、頬をつつき、髪に指をからめてくる。
             距離も近い。
             呼びかけられて顔をあげたら、息がとどく位置に瑛太さんの顔があるなんていつも。

            「瑛太さん、近いです」
            「あーごめん。近づけないと値が見えなくて」
            「ノートごとどうぞ」
            「美月ちゃんの匂いがする」
            「返してください」
            「まだ数値を書き写してないよ」

             早くして、といいかけて口を閉じる。
             これではまるで痴話げんか。
             こんなところを康平に見られたら。そう思うときに限って、ちゃっかり康平は見ている。
             気まずい空気が流れているのに瑛太さんはあおるように「ねー。美月ちゃんっていい匂い」って康平に同意をもとめて。
             やめてってわたしは胸でさけんで。康平は無言で瑛太さんに背を向けて。それを見て瑛太さんは吐息をもらし。
             
             なんなの一体。
             わたしはどうすればいいの。
             康平はわたしと瑛太さんが仲良くしていてもいいの?
             不機嫌そうにするなら何かいってよ。
             ……苛立ちはつのるばかり。
             はああ、と思う。
             なんでわたし、こんなやつをずっと待っているんだろう──。
             瑛太さんのほうが。
             ずっと優しくて。
             ずっと気安くて。
             ずっと笑いかけてくれるのに。

             わかってる──。わたしは康平の背中を見る。
             康平はとても言葉を大切にしている。軽々しい言葉ははかない。
             だけど。
             だからこそ。
             ──わたしはそっと息をはく。

             

             

             ん、と康平がカラフルな図を差し出した。
             びっしりと書き込まれたカラフルな柱状図。わたしは思わず息を飲む。

            「すごく細かい。きれい。これってさっきから書いていたやつ? 手書きを卒論に使うの?」
            「まさか」
            「だって」
            「美月たちが使いやすいように色分けをした。論文に使うのはモノクロだしね。気になったこともメモしたから使って」

             わざわざこんな手間を? 書きあげるのに何時間もかけて? 康平だって──めちゃくちゃ忙しいのに。

             康平が笑みを浮かべていた。
             アップルサイダーを飲んだときと同じ笑み。康平が手をのばしかけ、けれど指先を折り曲げて。指の関節で軽くコンコンとわたしの頬に触れる。

            「がんばれよ」
            「──ありがと」

             康平の背中を見送って、ひとりデスクに地質図を広げる。康平がくれた柱状図ってこのあたりのよね。地点を見ながら頬が緩むのをおさえられない。
             瑛太さんにどれだけ優しい言葉をささやかれようと、肩をよせられようと、額にキスまでされても康平にはかなわない。
             わたし、やっぱり。
             笑みを浮かべてわたしは康平の柱状図を指先でなぞる。

             

             

            「この柱状図、どうしたの?」

             瑛太さんが康平の柱状図を食い入るように眺めている。それからわたしではなく康平へ顔を向けた。
             ……怒ってる? 自分の仕事に水を差された気持になった?

            「瑛太さん、あのね、これは」
            「康平。昨日だってほぼ徹夜なのに。これもやってくれたんだ」

             徹夜? そうなの?
             わたしも康平を見る。パーカーのフードを半分かぶるようにして製図ソフトを操作する康平。その姿はいつもと変りなく見えたけれど。
             ちょっと待って。どうして康平が徹夜したって知っているの? 瑛太さんこそ徹夜? それもすぐにこれが康平の図だとわかるって?
             そう思って振り返り──わたしは口を閉じた。

             瑛太さんが笑っていた。
             なんともいえない柔らかい顔で康平の柱状図を指でなぞっている。
             あ──。
             予感がじわじわと押しよせる。
             瑛太さんはそのままの姿勢でそっと声を出した。

            「康平にお礼しなくちゃね。美月ちゃんさ、余市の蒸留所のアップルサイダーって知ってる?」

             ぎょっとする。
             どうして瑛太さんがそれを?

            「康平から聞いたんですか?」
            「ちがうよ」
            「なら」
            「見ていればわかるでしょ。あれ、康平の好みだと思うんだよね。なかなか売ってなくてさ。どこなら買えるかなあ」

             見ていればわかる? そんなにあいつ、サイダーを飲んでいたっけ?
             予感がどんどん濃くなっていく。
             瑛太さんは康平の柱状図を撫で続けている。
             うん。もう、ほかにたとえようもなく──愛しそうに。

            「ここって本当にレキ岩かな。なら僕らの地点も見直さなくちゃね。美月ちゃん、いい場所を知らない?」

             うん──知らなかった。
             ……いつから? 秋に入学してきたときから?
             わたしにからんでいたのは、わたしが目的じゃなくて。
             ああ──そうか。
             毎日かならず康平に話しかけて。どれだけつれなくされても態度を変えることなく。康平に向ける顔はいつも笑顔。
             いつもいつもいつも。
             そういえば──わたしをご飯に誘うときは、かならず康平も誘っていた。あれって康平がついでじゃなくて、ついでなのは。
             わたしは吐息をもらす。

            「……なにやっているんですか」

             瑛太さんが顔をあげる。
             わたしは康平に視線を向け、それからまた視線を瑛太さんに戻した。気づいちゃった。その合図。
             瑛太さんの顔から笑みが消える。

            「馬鹿みたい」
            「……そういわれてもなあ」

             瑛太さんは力なくつぶやくと顔をくしゃりとゆがめた。
             それだけで十分、彼がどれだけ康平を思っているのか伝わってきた。
             大切で、好きすぎて、言葉に──できない。
             あふれる思いで相手をつぶしてしまいそうで。どうしたらいいのかわからなくて。
             だって康平は言葉の重みをわかっているから。だからきっと──瑛太さんからいわれたら。絶対に真剣に受けとめる。考えて考えて、それで。
             瑛太さんはそこまでわかっているから。
             康平を困らせたくなくて。
             わたしだって──。
             

             

             ああもう。
             わたしは大げさに肩をすくめた。

            「うっかりわたしにキスするなんて、額でもホントないですよ」
            「だって可愛かったんだもん」
            「ペットみたいに?」

             そこまでは、と瑛太さんは口ごもる。わたしは苦笑して、にじんだ涙を指でぬぐう。

            「手加減しませんから」
            「えー。そんなこといわずに。してくれていいんだよ?」

             顔を見合わせる。ふふっと笑う。
             それからそろって、吐息をもらす。
             まったくもう。
             康平がどれだけ難しいのかわかっているの?

             人生って本当に、意地悪だ。

             
            (了)

             

             

            康平主人公の本編となります短編は、

            いるかネットブックスから6月有料配信予定。

            半分以上試し読みができるはずです。

            お楽しみに!

             

            今年1本目☆彡 新作SSを公開いたしました〜【小説】
            0

              TwitterやらFacebookで

              さんざん騒いできたけれど、

              19時40分くらいに

              小説家になろうさんとエブリスタさんに

              新作SSを公開いたしました☆彡

               

              「吐息の理由」

              康平が考えているコト、たぶんわかる。
              だけどわたしが欲しいのは言葉で。もっと近くにいたくて。
              瑛太さんなんてどうでもよくて。なのに。
              吐息ばかりがもれる三角関係ピュアラブ掌編。

              エブリスタ
              https://estar.jp/novels/25591658

              なろう
              https://ncode.syosetu.com/n5330fz/

               

              平行して本編となる短編のアイデアも

              ずうううっと練っていたので

              なんだかめちゃ苦労した掌編。

              アイデア練りすぎて

              短くできなくて

              結局テイク5(誇張ではない)が

              公開したヤツ。

              その割に洗練されてない、というか

              メチャ納得はしていないところが悔しいが。

              これ以上やっていると

              永遠に公開できない気がしてきたので、

              とりゃあ〜〜、と仕上げた。

               

              こんなに掌編で苦労したことない!

              (出来栄えはさておき自分的に)

              自分に何があったのだ。

              書けなかったわけではなく、

              ああだこうだとこだわりすぎて。

               

              掌編がこの調子だと、

              本編の短編はどうなるのだろう。

              こわい。

               

              嬉しいコトに、

              エブリスタさんでは公開数分で

              本棚登録とかいいねがいただけて。

              反応があるって素晴らしい!

              幸せモノだなあ。

               

              (画像クリックでHPへ)

               

              そして本作、わたくしが書くのである、

              ただの恋愛ではない。

              ちゃっかりとある要素を盛り込んだ。

              こっそりと刷り込み作業をしようかなって★

              えへへ。

               

              がんばります。

               

              このコが次のヒロインなのだ☆彡【小説】
              0

                世界がきな臭くなってきましたね。

                動向に注視しつつ、

                日常もこなさねば、ってことで。

                 

                次作を進めております。

                 

                前回のSSは男子主人公だったので、

                次は女子が主人公。

                こちらである。

                 

                (画像クリックでHPへジャンプ)

                 

                以前、こちらでもご紹介したかもしれない。

                それをベースにもっと

                もっともっともっと!

                愛情をつぎ込み、

                「かわゆくなれ!」

                と念じつつ描きこんだのだ。

                 

                美月ちゃんっていいます☆

                どうぞよろしくね☆

                ……って、まだここまでしか

                公表できる段階にない。

                がんばる。

                 

                 

                お久しぶりでございます。6話のイメージイラストを描いておりました【小説】
                0

                  年の瀬ですね。

                  明日はクリスマスイブだし、

                  あさってはクリスマスだし。

                   

                  おかげさまでお外仕事がべらぼうに

                  忙しくて。

                  なんだってこう、

                  全力で仕事が降ってくるのか、

                  どうなってんの?

                  おかしいでしょ。

                  北大低○研でこのグループ、

                  ○○円外部資金あるんじゃないの!?

                  (さすがにそろそろ部署がバレるであろうか)

                  冗談じゃないよ、

                  とくらくらしていても、

                  誰も助けてくれないので、

                  ひとりせっせとメンタルリセット。

                   

                  なごみカフェシリーズの6話めの

                  イメージイラストである。本編ですね。

                   

                  こちらである

                   

                  (画像クリックでHP)

                   

                  最近ね、

                  眉の角度1度とか、

                  瞳の中の豆粒みたいなハイライトとか、

                  絶妙にあるかないかのひかりとか、

                  そういうのの大切さに気づいた。

                  あるとないとじゃ

                  ぜんぜん違う!

                  ってわかった。

                  こういう細かい芸をやれるのが

                  小説とイラストの違うで。

                  小説でやっても

                  細かすぎてわからないか、

                  ただしつこくなるだけかになるし。

                  その上、過程をビジュアルできないから

                  よほど気を配らないと(メモとりまくるとか)

                  自分でも何がしたかったのか

                  わけがわからなくなるし。

                   

                  今回は、髪の毛の

                  (当たり前だけど)

                  どこが上の部分でどこが下か、

                  しつこーくやったら、こうなった。

                  男の子の髪は描いていて楽しいですね!

                   

                   

                  なごみカフェのPV2、完成〜【小説】
                  0

                    拙作の短編小説シリーズの

                    プロモーションビデオ、その2

                    を作成しておりまして、

                    その過程を逐一ご紹介しようと

                    したのですが。

                     

                    夢中で作っていて、

                    その余裕がなかった。

                     

                    そしてできた。

                     

                    こちらである。

                    (小っちゃくてよくわからぬ! という場合は↓)

                    https://www.youtube.com/watch?v=i6N4qNDOjBI

                     

                    動画作成ソフトはAViUtl

                    音楽はフリー音源で

                    サッポロのアーティスト、 d-elf 氏の作品

                    からのカット15秒。

                    この15秒にこだわった!

                    というのはもちろんであるが、

                    一番の売りは、

                    そうね、

                     

                    8G程度のノートパソコンで作った!

                     

                    ってこと。

                     

                    多分、驚愕レベルだと思う。

                    数本過去に作っていたから、

                    なんとなく、ズレの調子やらなにやら

                    想定できたけれど、

                    そうじゃなかったら云々レベルである。

                     

                    一時はカメラ制御とかも入れたけど、

                    PCスペックが。処理が。できても仕上がりが。

                    ががががが。

                     

                    というわけでがんばって作ったので、

                    あちこちに貼りつけた。

                    見つけたら、いいね、とかしてください。

                    では、よい一日を☆彡

                     

                     

                    年内の入稿、完了の巻き〜☆彡【小説】
                    0

                      ブラックフライデーののちの

                      クリスマスシーズン突入ですね。

                       

                      さきほど、2019年のラスト入稿を

                      いたしました。

                      やれやれ、ふう。。

                      がんばればもう1本いけるかもしれないが、

                      無茶を前提に作業をすると

                      クオリティがさがるので、

                      気持ちとしては来年へと。

                      それでも次作への準備などで、

                      年内、気ぜわしく過ごすのである。

                      どんとこい、年末。

                       

                      各デジタルサイトの拙作ページをみると、

                      われながらよく書くなというボリューム。

                       

                      コツはですね。

                      結果を見る前に出す。

                      これですね。

                      ありがたいことに、

                      出すのは可能な環境。

                      ならば、文句言われる前に出しちゃえ戦法である。

                       

                      書籍は販売前に印税などを著者に支払うシステムに対し、

                      デジタルは売れた分を印税として支払うシステム

                      のところがあって、

                      (エロありのTLは1本につきいくらシステムもある)

                       

                      だから、

                      書籍はだすのにめちゃシビアというか、

                      売れ筋とかほにゃららとかいろいろ言われる。

                      のだが。

                      わたくしが主にお世話になっている

                      いるかネットブックスさまは

                      ほぼ放任主義なので

                      どんなジャンルでも受け付けてくださる。

                      けれど、セルフパブリッシュじゃないから

                      流通ルートが広くてありがたい。

                       

                      「どんなジャンルでもOK」

                       

                      これって、書き手にとって天国!

                      収入を期待しなければ。

                       

                      だからもうね、

                      どんどん出す。

                      そうじゃないと、結果が気になって

                      書けなくなる。なったし。

                       

                      それに、マイナージャンルでも

                      作品数あれば目に留まりやすいのだ。

                      売上げ1冊づつでも数十冊出していれば、

                      まあ収益ゼロではなくなる、そういう寸法。

                      (実は昨日、半年に一度の収益報告が)

                       

                      ゼロでもいいやというのは、

                      小説投稿サイトに置くのでよいのである。

                      なろうとかエブリスタとか。

                       

                      そこで反応を見て、世間の傾向を探る、

                      それも大切な戦略なのでございます。

                       

                      (画像クリックでHPへジャンプ)

                      (そろそろコイツが配信されるはず)

                      今後ともどうぞよろしくお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                       

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                      なごみカフェ・シリーズ第4話

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                      天川さく
                      なごみカフェ・シリーズ
                      第3話 ウインナーコーヒーと彼の手と
                      大好きな彼の様子がおかしくて。
                      彼にはどうしても幸せになって欲しいから。
                      だからわたしは。
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                      天川さく
                      なごみカフェ・シリーズ
                      第2話 ピリカラーな彼女とバナナジュースと
                      「わたしのこと、嫌いになった?」彼女はことあるごとに、そうぼくにたずねる。冬の北海道で繰り広げる理系カップルの頭脳戦ラブ。
                      恋って、好きだけじゃ、続けられない──。
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                      天川さく
                      なごみカフェ・シリーズ
                      第1話 恋と月とペンギンと
                      高校生の同級生ピュアラブ短編。弘輝はとても優しいけど、彼の視線はいつも。地震や火山噴火が相次ぐ中で、紗江の恋の行方は?
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                      最終話でございます。
                      『2月問題』に直面した岩井クン。彼は無事だったのか? 祥子センセが起こした最大の事件とは?
                      この国で生まれ暮らす者はぜったいに避けてとおれない問題。
                      あなたは、その日をどう迎えますか?
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                      岩井クンの第5巻

                      #5大活躍だよ、キッチンカーと勇者よわいモノ説

                      10月、祥子センセに出会った岩井クンは2月を迎え、そして──『2月問題』に直面する。彼の、彼らの奮闘をご覧あれ! 日本に住むすべての人に関わる物語です。

                      次巻、最終話!!
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                      長編ライトミステリ。文庫本。
                      音に色がついて見える音色。研修先にやってきたのはヤキソバが名物の街で。先輩マッドに振り回されて音色は任務を遂行できるか。
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