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訳あり大学生の小説だよ【小説】
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    (いちおう)読み切り連作短編を

    ばんばん入稿中でございます。

    ただいま2話目を書いている。

    このままだと確実に月1ペースになるので

    ばんばん、と書いてもよろしかろう。

     

    舞台はずばし、北海道大学である。

    ひともじイジって

    北『開』道大学、とした。

    その工学部で繰り広げられる

    理系あるあるミステリである。

     

    大学──最高学府。

    さぞ道徳的にも常識的にも徳の高い人々が

    集っている、と世間は思っているでしょう。

    んなわきゃねえだろ。

    そういう物語である。

    実際そうである。

    もう対極である。

    理学部やほかの学部を舞台にすると

    コミュニケーション能力ゼロの教員

    ばっかりになって

    話が進まないので、

    企業と提携むすぶことがあり、

    最小限度のコミュ力を必要として、

    「自分、ちゃんと会話できてるもん」

    と勘違いしている教員がゴロゴロいる

    工学部を舞台にしたのである。

     

    つまり

     

    日々、わたくしめがヒドイ目に遭っている

    現場レポートである。

     

    ネタがつきない。

    廊下あるいているとネタだらけで、

    うっわーと手が震える。

    廃液タンクの液体をばちゃばちゃこぼしていく

    学生とか。それを怒る職員。

    そのまま素手で拭こうとする一同に

    「まてまてまてまて」と

    慌てる教員。

    そらあぶねーよ。

    中和してない強酸だったら手がとけるぞ。

    そして平気で中和しない学生もいるのだ。

    安全講習どんだけしてもいるのだ!

    あぶねー……。

    実際、廊下が変色したからね。日常だかんね。

    あとやたらジンギスカンパーティが好きとか。

    午後四時すぎたら、ジンパしてもいい法則とか。

    そのために貼り紙をして場所取りしているとか。

    花見か! 研究しろやとか。

     

    そのまま書くといろいろマズいので

    かれらの上をいくキャラをメインにおいて、

    いろいろやらかし、そして──

    というオハナシを書いているのである。

    なろう、に掌編として書いた

    『おじいちゃんのカボチャ大福』

    の1年後の物語でございます。

     

    季節は主に冬。

    冬の北海道を堪能していただくべく、

    もりもり盛り込んでいるのです。

    ごはんとか雪道とか風習とか。

     

    第1話は次回配信の長編はさんで

    春先あたりに配信開始のはずです★

    そこからの、

    毎月配信!

    すごい!

    ホントにできんのか!

    いや、やるさ!

    お楽しみにしていただけると嬉しいです(´ω`)

    よろしくネ☆彡

     

    (まだまだこっちもよろしくデス。HPへ飛びます)

    クリスマスイラスト! もちろん『ひいらぎ飾ろう』【小説】
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      クリスマスの月ですね!

      クリスマスイベントらしい

      なにかをせねば〜

      と毎年思って、今年こそ!

      との思いで気合いでイラスト作った。

       

      こちらである!

       

      『ひいらぎ飾ろう』

      (いるかネットブックス)

      クリスマスツリーを見に行った帰りに

      留依がであった青年は──

      頑固で慎重で目の前にある

      すべての事柄を自分の手で救いたい

      そう躍起になる青年・柊。

      柊には苦しくてやりきれなくて

      けれども愛しくてたまらない

      思い出があった。

      それをあろうことか留依は

      ──吸い取ってしまった!

      留依の力、それは

      『不幸な記憶を吸い取る』こと。

       

      「返してくれ。一生かかってもいいから」

       

      ふたりが出会ったのは偶然。ではない!

      二年前のあの事件から、物語は始まる。

      切なくコミカルなラブストーリー。

       

      クリスマスにいかがですか?

       

       

      えー

       

      柊は、ヒイラギ(ペンギン事変)と

      同一人物です。

      先に柊の方をオススメ。

      ヒイラギ読んじゃうと

      留依のその後がわかっちゃうから★

       

      柊は今から4年前の作品となります。

      さっき読み返してみて

      その勢いの良さに我ながら驚いた。

      いい意味でも悪い意味でも

      あのときにしか書けなかった文章。

      今なら長編になるでしょう〜。

       

      たいていのデジタル書店で配信中。

      税抜き300円の短編。

      よろしくお願いいたします(・∀・)

      パピレス

      Amazon

      オムニ7(セブンイレブン)

      ほか

       

       

       

       

       

       

      『それが、カミサマの付き人。』についての彼!【小説】
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        本日よりパピレスさまでも拙作

        『それが、カミサマの付き人。』

        (いるかネットブックス)

        が配信開始でございます。

        これで、だいたい配信完了。

        どうぞ、ご贔屓に。

         

        さて、本作の主人公。

        彼はずーーーっと

        語られず、

        けれどずーーーっと、

        シリーズのコアにいた人物である。

        コアすぎて見えないくらいである。

         

        言い訳ではなく、

        設定は最初からある。

        けれど、彼を描写すると

        本編の話の機動力が落ちるので、

        あえて描かなかった。

         

        そりゃあもう、

        「うあ……ライトやレフト出さずに

        この先の連携をどう書けば〜〜」

        となんど身悶えたことか。

         

        たとえば、次回配信の

        『ヴィーナスダンス』

        ここでは、えへん、

        ライトは出て来る。

        じゃがしかし。

        レフトまで書くと

        わけがわからなくなるので

        涙をのんでふせた。すまんレフト。

         

        拙作をお読みになったことの

        ある方はお分かりだろうが、

        拙作は背景が結構ややこしい。

        それをキャラでカバーしているつもりだが、

        油断すると話について来られなくなる。

         

        わかっているが、

        あまりに説明描写を増やすと

        例の話の機動力が削げるので

        「わたし、信じる!」

        と走って書いているのである。

         

        だからであろうか。

        拙作を読了した方は

        なーぜーか、誇らしげ。

        読了したことに自分えへん、

        という感じである。

        ときおりいただくお声も、

        「読んだよ!」

        以上である。

        「え? 感想? ……もう一回読んで来る」

        というパターンもままある。

        いやまあ、これはこれで

        大変ありがたいのだが。

         

        というわけで、

        ライトとレフトは大変レアなキャラであり、

        作中の社員だけでなく

        本当にレアであり、

        うん、そういう事情でですね、

        多分、もう出てこないのだ。

        そういう彼らの勇姿をぜひ!

         

        『それが、カミサマの付き人。』

        配信中でございます。

        Amazon

        Yahoo!ブックス

        紀伊國屋書店

        auブックパス

        コミックシーモア

        ほかだいたいのデジタル書店

        ※本作は小説です

         

        (画像クリックでわたくしのHPへジャンプ)

         

         

        今月の仕込み本【小説】
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          必死で時間を作って本屋へGO!!

          久々である。

          そしてありがたいことに久々だからこその

          多くの出会いがあった。

          多すぎるとも思ったけど、

          こういう出会いを逃すと次回はない。

          ということはよくしっているので、

          ここは腹をくくって

          ぜーんぶ、お買い上げ!

          それがこちらである。

          どーん。

           

          うん。我ながら太っ腹だなと思うよ。

          もっとも、全部文庫だから6千円くらい。

           

          一万円あったら何を買うか。

          それは人それぞれであるが、

          ここは物書きらしく書物であろうか。

           

          もっとも学生のころから

          「本は自己投資。買い惜しみ禁止」

          を貫いて来たので

          自分の中では諸々と別会計ジャンルである。

           

          そして定番の本、ミステリとか

          安定品質の著者とかはAmazonでお知らせ

          来たときにポチと予約しておくので、

          本屋はほんとうに出会いの場なのだ。

           

          うむ、ハセガワノブコの3巻目が出ていて、

          一番テンションあがったよ〜。

           

          正月は無事に、こせる。はず!

          保険のAmazon本もあるし。

          電書もあるし。うむ、いける!

          さあ皆様も読書ライフを!

           

           

           

           

           

          最新! 『それが、カミサマの付き人。』の試し読みを公開!【小説】
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            拙作短編ミステリが各地にて配信開始。

            わたくしめのホームページで紹介にさきがけて、こちらで試し読みを公開です!

             

             

            デジタル・短編ミステリ小説

            『それが、カミサマの付き人。』

            (いるかネットブックス)

            天川さく

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            * 試し読み *

             


             だから、と会長が苦笑していた。
            「いつも言っているだろう? 余計な犠牲者を出すだけだよ」
             わかっている、とこれまたグローバルGの総帥が応じる。
            「それでもこれもいつも言っていることだがわかってくれ。体面がある。君が狙撃されそうとの情報があって放っておくわけにはいかないだろう?」
             気楽な口調でやりとりをする会長と総帥。
             それを私は脇に立って黙って聞いていた。
             狙撃情報は私が流したのではなく、執務室へ到着した時点ですでに総帥が会長へ告げていた。二人が気楽な口調で話すのは執務室の中という理由だけではない。お互い気心知れた仲、それこそ幼馴染だというのは我社の社員なら誰もが知っていることだ。
             だからこそ会長は総帥の依頼を無暗に断れないし、総帥も会長の決断に反発することはできない。
            『ならほかにどうすればいいんだい?』
             そう会長に言われたら総帥は黙るしかない。たとえそれが無茶な要求であろうとも、会長が口にしたのなら実行する必要がある。そうしないと取り返しがつかない。取り返しがつかなくなったからこそ、我社が設立したのだ。
             ライト、と会長が呼んだ。
            「そういうわけだからここを出るまでセキュリティポリスが三人つく」
             そこまで言われてようやく私は把握した。
             私が呼ばれたのは、そのSP《セキュリティポリス》に加わるためか。つまり会長ははじめから狙撃を知っていたと?
             なるほど、と胸でうなる。私など執務室へ近づくにつれて気づいたくらいなのに。己の未熟さを痛感しなら、すると? と思いを巡らす。狙撃元は途中ですれ違いそうになった?
             これまた、ライト、と声がかかる。
            「相手は特定しなくていい」
             おい、と総帥が会長の肩を引く。
            「いちいち相手にしている時間はないんだよ。SPの件はしょうがない。受け入れる。だけど、それだけだ。いいね」
             総帥は苦々しげな顔になる。会長は、やれやれ、と肩をすくめる。
            「だからそれはきみの仕事であってわたしの仕事じゃないだろう?」
             あ、という顔つきをする総帥に「ウチは環境コンサルなんだよ。あまり政治問題に巻き込まないでくれ」と会長は柔らかい声を出した。総帥は小さくうなずく。
             ──こういう二人のやり取りを見ているのが好きだ。
             この二人で世界が守られていると胸が熱くなる。会長がどれだけ総帥を信頼しているか、それも伝わってくる。この総帥がいるからこそ、会長は世界を掌握せずに、もしくは破壊せずにすんでいるのだろう。
             総帥執務室の控室にその三人のSPは待機していた。
             執務室から出た会長にSPはそろって姿勢を正す。三人ともがっしりとした体格でダーク色のスーツに身を包み、サングラスをつけていた。隙のない身のこなしで身体中からやる気と気迫をみなぎらせていた。
             会長は彼らを一瞥《いちべつ》する。そして冷ややかな声を出す。
            「自分の身は自分で守るように」
             三人が動揺するのがわかった。精鋭のSPだ。守るべき相手から身を案じられるとは思ってもみなかったのだろう。それでもよく教育されているらしく、彼らはすぐに会長と私の後ろに続いた。ひとりは会長の前に出て先導するかたちをとる。
             会長は小さく首を振る。
             こういうのが嫌なんだよね。
             そういう胸のうちが聞こえてくるようだ。私も同じ気持ちだった。
             前方を塞がれては自由に動くことができない。彼らにしたがわざるをえない。振り切ることはできるけれども、会長は小競り合いを極力避けていた。ひと目にもつく。
             いくつかのフロアを抜けてやや広めのホールへと出る。会長の歩幅が微かに狭くなった。気づいたのは私くらいだろう。気を引きしめ前方を見る。螺旋階段があった。舌打ちしたい気分になる。狙撃にはもってこいの地点ではないか。
             この三人は実は狙撃先の人間ではないのか? そう勘繰りたいくらいだが、そんな人材を総帥が付けるわけがない。会長がいなくなって誰よりも困るのは総帥だ。
             もっとも、階段のないルートなどないし、狙撃に適した場所などいくらでもある。狭い路地を選んだとしても狙撃方法などいくらでもある。彼らを責めることはできない。
             どう出てくる?
             狙撃に備えて私が姿勢を低くした瞬間だ。
             爆発音とともに煙幕が視界を遮った。銃声が響き、爆発が続く。狙撃というより爆破だ。いくらなんでもやりすぎだろう。ここは世界の諸連邦を束ねるグローバルGの本部内部なのだ。
             おおよそ予想がついていた狙撃相手。派手好きなあの政府。どう言い逃れをするつもりだ? 
             そう思って煙幕が晴れるのを待つ。かすかに切れた煙幕の隙間から私は小銃で狙撃先に発砲した。狙撃が始まった瞬間にカウントしておいた。
             相手は八人。
             その八人かっきりに一発ずつ発砲する。急所をはずした場所、そしてしばらくは動けない場所だ。
             我社の規約に殺人に至る行為の禁止があった。いくら会長補佐であろうとも率先して破るわけにはいかない。
             煙幕が晴れるとフロアに立っているのは私と会長だけだった。SPは三人とも即死に近い状態で絶命していた。フロアの床材はめくれ上がり壁は崩れ階段は崩壊していた。
            「やれやれ」
             と会長がスーツの埃を払う。
            「──だから言ったのに。無駄な犠牲を出してしまったよ」
             あ、と私は会長へ顔を向ける。
            「私は彼らを助けるべきでしたか? まったく思いつきもしませんでした。申し訳──」
            「いやいい。彼らを助けたら彼らのSPとしての立場がないし、それにこれからも何かあったらきみが助けてくれると期待をする。すなわち──きみの仕事が増える」
             冗談ではない。
             今でも手一杯どころか、間に合っていない状況だ。
            「だから、今のきみの判断は正しかったよ。わたしは彼にSPを断った。さらにはSPの三人には『自分の身は自分で守るように』と警告もした」
             あれは──そういうポーズだったのか。
            「これは断ったのに勝手にSPをつけたグローバルGの責任できみのせいではない。──気にしないように」
             はい、と答えつつ気は重い。
             おそらく、これら一連の行為は諸各国の体裁の問題なのだろう。
             体裁のために会長を暗殺できないとわかっていても狙撃をし、体裁のために犠牲になるとわかっていてグローバルGはSPをつけた。そしてここまで派手な狙撃。すでに諸各国へ伝わっているだろう。
             この狙撃事件が伝わることにこそ、複数の政府の思惑があった。
             どこがなんのために。
             それは私が考える事柄ではない。
             考え出したらきりがない。考え抜いてどうにかできることでもない。それでも上司の指示を断れずSPとなった三人が死亡した。私はそれを、その気になれば助けられた命を救わなかった。それもまた、事実だ。
             そうだ、と不意に会長が明るい声を出した。
            「今度からこういう事態があったら、わたしに覆いかぶさってくれないか?」
             は? と首をかしげる。そんなことをしなくても会長は自分でなんとかできる。むしろ危機に面した私を助けてくれるほどだ。
            「どうにも世界はポーズを求めているようだからね。きみが無敵できみがいるからわたしは大丈夫だと世間に伝えよう。そうすればきみだって、ほかの依頼は手一杯で無理だというポーズになるよ」
            「──今さらでは?」
            「ははは。まったくだ。でもやらないよりいい。手間がはぶける」
             承知しました、と答えつつ、会長に気遣ってもらったことを感じた。喜びかけて、我に返る。
             それは──。
             今まで以上にグローバルGでの私の存在が重くなるということでは? それこそ一挙一動に気を配る必要が出ると言うことで。唇を噛みしめかけて、これまた顔を跳ね上げる。
             レフトからリンクがあった。額に手を当てたい気持ちになる。あれほど会長からこの件はグローバルGの仕事だと言われていたのに。さらにはこれはただの茶番なのに。
             申し訳ありません、と私は会長へ声をかける。
            「この狙撃事件に関して情報調査部長たちが動きました」
             ああ……、と会長はスラックスに両手を入れる。
            「すぐに止めさせます。少々時間を」
             その私の声を会長はきっぱりと遮った。
            「いいよ。やらせよう。それもまた、面白い」
             ……え──。リンク先のレフトの頬も私同様に引きつったのが伝わった。

             

            (続きは本編で)

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            よろしくお願いします(´ω`)

             

             

            短編小説の書き方、そのひとつ【小説】
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              現在、短編小説にかかっている。

              普段、長編を書いているので、

              脳ミソの使い勝手に戸惑うことしきりである。

               

              さて、短編とは数万文字の小説をさす。

              それより短いと掌編、ショート・ショートである。

               

              今回は連続短編集の予定で、

              でもエピソード的には1話完結にしようと

              悪戦苦闘中なのである。

               

              数万文字に起承転結、

              いや、

              起承転転転転結くらいないとつまらないし、

              この中に各種お約束、

              恋バナ、アクション、ホロリなどなど

              入れなくてはイケナイ。

              もちろん、主人公もイジめなくてはいけない。

              さらには冒頭と終わりでは主人公が

              成長していないとイケナイ。

              それはもう、脳ミソを使うのである。

               

              そこで、まず冒頭と終わりを決めておく。

              そのあいだにバランスよく

              承転転転転を配置。

              書ききったらテンポよく読めるよう、

              推敲を繰り返すのである。

              初稿1:推敲5くらいの割合か。

               

              わたくしの今回の作品の主人公は

              24歳の大学3年生。

              彼にまつわる情報を長編並に盛り込むと、

              全体のテンポが悪くなるので、

              どれくらい入れるかも悩ましい点である。

               

              謎をかたっぱしから語ったら、

              それはつまらない作品になる。

              何を語って、何を引きのばすか。

              これまた脳ミソを使うのである。

               

              そこでオススメなのが

              伏線をノートに書いておく、ということ。

              文書にマーカーしておくよりずっとよい。

              ノートを見ると一目瞭然。

              伏線を回収できたらチェックをする。

              回収モレも防げる。

              2万文字だから覚えておけるなどと

              思わないほうがよろしい。

              伏線が回収しきれていないと、

              読み手が消化不良を起こすのである。

               

              わたくしはなるべく常に、

              「このセンテンスは何を主張したいのか」

              を考えつつ書く。

              そうしないと収拾のつかない、

              ぼやけたわけのわからない作品になる。

              というか、なった。

              そして配信されたのを見て

              ぐあああああ

              と身悶えた。

              経験談なので間違いない。

              メモひとつで回避できるなら安いものである。

               

              長編ならなんとなく誤魔化せるが、

              短編は読み手もさらりと読めるので、

              文章のほつれはしっかりとバレるのである。

               

              ゆめゆめ油断なさらぬよう、

              お気をつけあれ。

              ……と、自分にも言い聞かせている最中である。

               

               

              おまけの『それ、付き。』

              コミックシーモアさまではありがたくも

              お読みいただけていますが、

              そうなのです。

              『それ、付き。』は『オト彼』とセットで

              お読みいただくと

              小ネタがあるのでよりおいしいデス。

              よろしくお願いします☆彡

               

              (画像クリックでコミックシーモアさんへジャンプ★)

               

               

               

               

               

               

              『それが、カミサマの付き人。』配信開始!【小説】
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                拙作のお仕事系短編ミステリ

                『それが、カミサマの付き人。』

                (いるかネットブックス)

                が各方面で配信開始しました☆彡

                 

                (画像クリックでオムニ7へジャンプします)

                ハードボイルド風味の短編ミステリです。

                クールな表紙が目印。

                 

                事件が起きたり、狙撃されたり、

                報復措置をとめたり出したり、

                主人公である『私』の日常は忙しく動く、

                そんな彼の生き様を描いた作品です。


                試し読みなどは後日。お楽しみに〜。

                紀伊國屋書店とか、オムニ(セブンイレブン)とか、

                Amazonとかあちこちで配信中。

                とくにオムニ7では11月26日現在

                ミステリー部門19位です!

                すごい! ありがたい!

                やはり短編で安価なのが

                とっかかりやすいのであろうか。

                 

                Amazonで最近導入されたオンデマンド印刷サービス。

                いるかネットブックスさまでも導入するらしいです。

                来年年明けから、ご希望の作品を

                紙媒体としてお楽しみいただけます。

                安いのが売りのデジタルノベル。

                紙になると印刷代とかで割高ですが、

                紙が好き、というお方はご利用ください。

                 

                ……というか、拙作じつは〜

                デジタル作品、

                Amazonでぜんぜん売れないのである。

                びっくりするほどである。

                きれーいにゼロである。

                ポリシーもって書いているし、

                ほかのデジタル書店ではお買い上げいただけているから

                阿鼻叫喚するほど気落ちはしないけど。

                個人kindle作家さまたちにおせおせされているのか。

                Amazonはkindleをダウンロードする必要があるので

                「めんどくせー」 と思われるからも多かろう。

                アプリも結構重いしね。

                だからオススメしにくい。

                オンデマンド印刷サービスならオススメできる。

                ご利用いただきたいものです。

                 

                よろしくお願いします!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                怒涛を起こすチカラなのだ【小説】
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                  怒涛──激しく打ち寄せる波である。

                  どうもこれをわたくしは

                  しばしば起こすようである。

                   

                  思えば『南極からのしらせ』(単行本)

                  がそうであった。

                  お話をいただいて、

                  舞い上がって連日どころか

                  一日になんどもメールのやり取りをし、

                  デジタルではなく紙本を

                  あろうことか企画段階から刊行まで

                  3カ月ほどでやり遂げてしまった。

                  先方のフットワークの軽さと

                  わたくしの勢いの相乗効果のタマモノである。

                  巻き込まれた各社員のかたには

                  2年後の今も申し訳なくて

                  頭が下がる。

                  なにしろ、脱稿ちょい前の

                  最終稿を社長さんっぽいかたをふくむ

                  全社員に回し読みしたとか。

                  ひょえええ〜〜。

                  そりゃ二十数人規模のところだが。

                  それだけにみなさんお忙しいだろうに。

                  もう……これだけで、十分だ、という

                  気持ちになったほどであった。

                   

                  つい最近2回ほどやった。

                   

                  お外仕事で問い合わせがあり、

                  トライアングルでやり取りをしていて、

                  わたくしともうひとりは北海道なのだが、

                  もうひとりは東京のかたで、

                  朝メールして夜返事もらって、

                  ……ってバリバリやっていたら、

                  東京のかたがキレたっぽく

                  「北海道にいきます!!」

                  と動かしてしまった。

                  す、すんません。

                  これも1週間以内のあいだの出来事である。

                   

                  もうひとつは……とあるのだが。

                  これは、と反省をした。

                  わたくしも疲れるし、世間も疲弊する。

                  迷惑なので自重せねば。

                   

                  ちょうど入稿した作品の主人公を

                  「時流をつくり出す」男 にして、

                  「こんなやつ、そうそういないわな」

                  と思っていたら、

                  そうでもないことに気づいた。

                   

                  危ない。

                  書いてから、作者自身がモデル、

                  なんてことになるところだった。

                  いい方面に動けばいい。

                  そうじゃないから……という物語を

                  自分で書いていたのに!

                  オチまで自分で踏みそうじゃん!

                  冗談じゃないよ。

                   

                  ということでおとなしく生きよう。

                  そう思う次第である。

                   

                  ところで拙作新刊がそろそろ出るっぽい。

                  『それが、カミサマの付き人。』

                  (いるかネットブックス)

                  めずらしく短編です。

                  めずらしく、やたらカッコイイ表紙です。

                  (Amazonにジャンプします)

                  Amazonのkindleでは11月24日から配信☆彡

                  よろしくです!

                   

                   

                   

                  PVを作ってみようと思ったのはいいけれど 最終回〜YouTubeに動画をアップする〜【小説】
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                    (※音量おおきめ、注意)

                     

                    それではいよいよ本案件の最終回です。

                    必死に作った90秒の作品を

                    YouTubeにアップする方法です!

                    今回はパソコンからアップしました。

                    後述どおり、

                    「公開する」にしなければ、配信せず、

                    チェックをたっぷりすることができます。

                    ご安心を。

                     

                    YouTubeにログインする。

                    これはg-mailをもっていればすぐできます。

                    YouTube、で検索して右上くらいに

                    ログインアイコンがある、はず。

                     

                    ▲據璽険上の「アップロード」をクリック

                     

                    アップしたい、作った動画

                    (YouTube用のサイズのものを再確認)

                    を選択

                     

                    ぅ▲奪廛蹇璽秒罎砲い蹐い蹐覆鵑

                    設定ができます。

                    動画の容量によってはめちゃ時間かかります。

                     

                    ゥ▲奪廛蹇璽匹完了した動画を

                    確認再生をしましょう〜。

                    「あれ、思ってたのと違う??」

                    となった場合、世間にさらす前に別の動画に

                    チェンジできます。

                     

                    Α屬茲掘△海譴任いぞ」となったら、

                    「公開」をクリック。

                    全世界へ発表〜〜。

                     

                    まあ、ガンガン宣伝やらなにやらしないと、

                    見ていただいたり、コメントいただくことは

                    ないと思った方がいいでしょう。

                     

                    わたくしは、HPに乗せるのに、

                    YouTubeでアップしておいたほうが

                    サーバー負担が軽くなるので

                    YouTubeデヴューをしました。

                    YouTubeの宣伝はさほどしてません。

                    だから、そっち系のアクセスを増やすテクは

                     

                    みなさんが、さあ、

                    がんばって、やってみよう!

                     

                    以上のようなことは

                    公式のサイトのヘルプに書いてある。↓

                    https://support.google.com/youtube/answer/

                    57407?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl

                    =ja&oco=1

                     

                    それではご武運を('◇')ゞ

                     

                    さらば、の前に宣伝。

                    『オトメな彼のオイル事件』

                    (いるかネットブックス、天川さく)

                    配信中です。よろしくです。

                    (Yahoo!ブックスへジャンプします)

                     

                    恋バナ大好きな彼が

                    同僚のフォローをしまくりつつ

                    事件を解決していく奮闘記です★

                    元気のおすそ分け〜☆彡

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    PVを作ってみようと思ったのはいいけれど4【小説】
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                      (※動画、音量おおきめ注意)

                      はい、それでは本案件の4回目です。

                      ちゃんとやりますよ〜。

                       

                      前回までで、無料動画ソフトAviUtlで

                      30秒ほどのPVがみなさん完成したはずです。

                      おめでとうございます。

                       

                      で、お気づきでしょう。

                      これ、このまま保存するとすごい容量。

                      さらにはYouTubeなどで推奨されている

                      「MP4」形式にできない!

                       

                      どうすりゃいいのっ、と言う場合、

                      ご安心あれ。

                      MP4に変換できるソフトをAviUtlへ

                      導入しちゃえばいいんです。

                       

                      なんのこっちゃ、と思われた方は

                      「AviUtl 動画 保存」 とかで

                      検索すれば、やり方はわんさか出てきます。

                      ……なんていうだけでは

                      やっぱりあまりに不親切なので

                      あくまで一例としてわたくしが活用した

                      サイトのご紹介。

                      【動画編集】無料のAviUtlでMP4で出力できるプラグイン

                      どこかの講師か、という感じで長いです。

                      その分、丁寧。

                      途中で止めたり、ちゃんと動画の指示通りにやれば

                      ほぼ問題なくMP4に変換できます。

                      さらにはSNSに適したサイズにも

                      動画を変えられる!

                       

                      なにより動画の容量が軽くなるので、

                      自分用に保存しておくのも楽☆彡

                       

                      この後、動画をそのままTwitterにいれるもよし、

                      YouTubeに投稿するもよし。

                      お好きなように。

                      私の場合、Facebookにものせたかったので、

                      そして自分のホームページにのせたいので、

                      YouTubeにUPしました。

                       

                      YouTubeへのUPの方法は、

                      これまた検索すれば出て来るよ〜

                       

                      では、ひどいから次回ご紹介!

                      だから次回が最終回です!!

                       

                      さらに今回はオマケとして

                      わたくしが練習として使わせていただいた

                      動画サイトなどのご紹介だよ!

                       

                       

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                      AviUtl初心者でも超簡単に OP動画を作成する方法♫

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                      などなど……

                       

                      切りがないデス。

                      ファイトです!

                       

                      ではついでに拙作宣伝。

                       

                      『オトメな彼のオイル事件(いるかネット)』

                      主人公ツルギの恋バナが今後の展開を

                      いろいろ変える、のでございまするよ。

                      よろしくお願いします★

                       

                       

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