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レモンタルトの季節ですね【ごはん】
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    今週はパティシエ、レモンタルトを作ってくれた。

    タルト生地もちゃんと粉から作った。

    その上のレモンカード(レモン生地みたいなやつ)

    これはピリッとするほどレモンが利いていて、

    「くうううう、夏っ!」と叫んだ。

    その上のメレンゲ部分。

    「かためにするね〜」

    との宣言どおり、マシュマロ一歩手前の食感。

    「もっとかたくするとマシュマロだね」

    「原材料は同じだからね」

    そうパティシエはさらりと答えた。

    おぬしは……本当に経営情報学科の学生か!

    なぜ、菓子専門学校へ進まなんだ。

    疑問は深まるばかりである。

     

     

    とにかく職人歴10年以上の腕前の菓子。

    そして食べる直前に表面をあぶるという

    こころいき。

    それを、ごらんください。

    画像だけでも、おすそ分け☆彡

     

    数年前『レモンパイ効果』という短編を発表した。

    作中で毎日レモンパイを焼いて

    ヒロインが来るのを待っている彼氏のシーンがある。

    夏を感じつつ、彼の気持ちを思い出し、

    じんわりほんのり切なくなった。

    未読のかた(ほぼ70億人だろうが)

    ぜひ、ご覧くださいませ。

    『レモンパイ効果(いるかネットブックス)』

    Amazon とか

    パピレスさん とか

    (あ、地味にパピレスさんで「いいね」が多くなってた)

    Yahoo!ブックスさん とか

    気楽に立ち読みするならパピレスさんやYahoo!

    Amazonとか紀伊国屋とか

    専用アプリがいるから、オススメしにくい。

    いえいえ、取り扱っていただけるだけ

    ありがたいことでございます。

    よろしくネ|д゚)

     

     

    パンナコッタで生き返る【ごはん】
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      週末、札幌も暑かった。

      どっぷり熱中症になったほどである。

      わたくしの体調バロメーターは

      PC作業ができるかどうか。

      そこそこの風邪なら作業はできる。

      熱があろうと低すぎようとしている。

      (マネしないでね)

      それができなかった。

      大事件だった。

       

      そんなわたくしにパティシエが

      「暑いから菓子を作る!」

      と熱波に切れた。

      なにしろ築10年の戸建て住宅には

      エアコンはないのだ。

      室内温度35度を耐えねばならぬ。

      そりゃ熱中症にもなるさ、はさておき。

      わたくしは叫んだ。

      「この暑いのにオーブンでさらに!?」

      「何を馬鹿な。冷たいモノを作る」

      そういって作ってくれたのが

      パンナコッタであった。

      こちらである。

       

      おおお。

      冷たい。ぷるぷるしている。

      けどプリンじゃなーい。

      もっちりしてリキュールが利いている。

      パンナコッタだ!

      と、うまうまとあっという間にいただいた。

      大変おいしゅうございました。

      うっとり。

       

      え、えと。そうだ。

      拙作『南極からのしらせ(エネルギーフォーラム社)』

      Amazon販売サイト

      でもグルメシーンは出てきます。

      ペンギンまでも具だくさんスープを食べたがり、

      「ペンギンが食べて大丈夫なのか」

      と一同が不安がるシーンもあります。

      ほぼ極寒南極でのお話。

      暑い夏にお読みいただくと

      涼しくなれることでしょう〜。

      刊行2周年記念イベントは

      この連休に作る。

      しばしお待ちを☆彡

       

       

      これが北海道の夏である!【ごはん】
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        冷凍したら味が落ちる。

        塩漬けにしたら生ものではない。

        そう、それが産直海産物!

        北海道で6−7月の産直海産物といえば、

        そう、ウニ!

        ウニである。

        ウニのシーズンである。

        ウニは年中とれるのではなく、

        季節が決まっている。

        夏なのである!

        しかも北海道の日本海側といったら、

        ほぼ1カ月から2か月限定。

         

        それを……

        今年もいただけた!

         

         

        どうだー。折だ。安いのだー。

        いいだろー。

        さらに……どーん!

         

         

        あまっ。ウニあまっ。

        泣きながら、一気食いした。

        はあ……北海道で暮らしていてよかった。

        ありがとう、北海道。

         

         

        暑かったから大きなプリンを作ってもらった【ごはん】
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          昨日、札幌は地震に襲われる前、

          つまり日中たいへん暑かった。

          (北海道にしては)

          けれど創作意欲にあふれたパティシエ。

          「何が食べたい?」

          「さっぱりしたもの」

          「んー……じゃあ、プリン?」

          「プリン! いいね!」

          「大きいのをみんなでシェアする?

          それとも小さいのをたくさん作る?」

          「大きいのをシェアで!」

          「了解」

          というわけで、バニラビーンズたっぷりの

          濃厚なめらかプリンをいただけたのだ。

          こちらである。

           

           

          はうあ〜〜。

          うみゃい〜〜。

          パティシエのある生活は、

          潤いのある生活。

          今週もありがとう、パティシエよ。

          バナナシフォンケーキを忘れていたよ【ごはん】
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            パティシエが洋菓子を作ってくれた。

            バナナシフォンケーキ、

            チョコカスタードムース付きである。

            さすがに毎日作っているわけではない。

            本業は大学生だからである。

            ただ、立て続けにご紹介する事柄が多く、

            ブログで取り上げることができなかった。

             

            つまりさかのぼること6月3日である。

            断言できるのは、

            画像に日付を名前に入れているからである。

            これは理系の人間は割とよくやる手法である。

            測定試料データには、

            試料名と測定日、もしくは作成日をつけるのが基本。

            それを日常で活用するかはさておき。

            今回は功を奏した感じである。

             

            だから断言できる。

            6月3日なのである!

            こちらである。

             

             

            ふわっふわで、

            いくつかセットでラップにくるんであった。

            シフォンケーキである。

            一般常識ではひと切れづつを

            愛し気にいただくブツである。

            このラップに複数個包んであるのが

            家人にとってハードルを下げたのだろう。

            家人が手に取ったラップには

            3つ一緒にくるんであった。

            三人でいただこうとしていたので、

            当然、ほかの人間は皿を持って待っていた。

            じゃがしかし!

            家人はそのまま3個たべよった!

            おいっ!!

            スイーツ食べ放題の店じゃないんだからっ。

            さらにラップを手に取ろうとするので、

            さすがのパティシエも声を荒げた。

            当然である。

             

            手作りスイーツのある家庭の、

            幸せゆえの腹立たしいシーンなのであった。

             

            シフォンはバナナのフレーバーたっぷり、

            チョコカスタードが優しく

            口の内側がきゅーっとなった。

            おいしかったなあ。。

             

            リンゴのガトーインビジブル【ごはん】
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              週末なのでパティシエが

              洋菓子を作ってくれました。

              リンゴのガトーインビジブル。

              それにキャラメルソース添え。

              こちらです。

               

               

              ぱっと見るとハムのようですが、

              どちらかといえばミルフィーユ?

              それにプリン?

              プリン生地とリンゴが何層にもなっている。

              シャキシャキとぷりりんの

              2つの食感が楽しめるのです。

              はあ……美味しい。

              ありがとう、パティシエ。

               

               

              リンツァ―トルテを食べたのだ【ごはん】
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                さかのぼること先週末である。

                パティシエがケーキを焼いてくれた。

                リンツァ―トルテである。

                「もうね、わかんなくなるほど入れた」

                「何を」

                「香辛料」

                グローブ、アーモンドパウダー、シナモン、

                ナツメグ、オールスパイス……。

                「オールスパイス!? あの肉に入れるやつ!?」

                「うん」

                さらにはアーモンドペーストにバナナペーストに

                アクセントにラズベリーソースを中間層にいれ、

                トッピングに「あったから」らしい

                クラッシュアーモンド、スライスアーモンド、

                焼きチョコ(手作り)を砕いたもの、

                それらが混然と一体となったのが

                こちらである!

                 

                 

                「こ、こんなに材料たっぷりなのに」

                「味にまとまりがある」

                「二日目のがしっとりするね」

                「うむ」

                というわけで二日に分けて

                美味しくいただけたのであった。

                スイーツテロのお話でござった。

                ごちそうさまでした☆彡

                 

                 

                アメリカンチェリーのプティング【ごはん】
                0

                  週末にパティシエが

                  「アメリカンチェリーを買ってきた!」

                  と張り切ってくれた。

                  そのままいただくのではない。

                  菓子に加工するのである。

                  加工するから大量に必要だったらしいが、

                  「大量買いするには……高い」

                  「わかった」とわたくしはうなずき、

                  アメリカンチェリー代金を

                  支払ったのであった。

                   

                  それはさておき、作ってくれたのは、

                  スポンサー(数百円だけど)のわたくしの

                  意向を取り入れたブツ。

                  プティングであった!

                  こちらである。

                   

                   

                  もうね。ぷるっぷる。

                  カットした部分のしたのべろんとしたのは、

                  いわゆる「ふち」である。

                  これがまた触感がたまらない。

                  本体もまさしく、

                  プティング! って感じがして、

                  さらにはアメリカンチェリーの酸味と

                  柔らかさが(もちろんパティシエのことである

                  タネは取ってあった)

                  口一杯にひろがって、

                  それはそれは幸せな時間なのであった。

                  さらには、生ではなく、甘煮にしたので、

                  シロップが出て、それもソースに。

                  うみゃい!

                  ありがとう、パティシエ!

                   

                  それにしても……

                  「ほんたい」と入力して変換しようとしたら

                  「本隊」とすぐに変換しちゃうわがPC。

                  ええまあ……

                  そんな物語を今書いているんですわー。

                  しょうがない。

                  脱稿したらお知らせします★

                   

                   

                   

                  六花亭の早苗餅、オススメです!【ごはん】
                  0

                    北海道在住のわたくし、

                    北海道民は濃い味と食べ応えのある菓子が

                    大好きな方が多い。

                    和菓子でも薄皮饅頭とかいって、

                    「全然うすくねー」

                    というのはザラである。

                     

                    そんな北海道に大手菓子屋がいくつかある。

                    六花亭もそのひとつ。

                    マルセイユバターサンドを販売している、

                    あの企業である。

                    地域密着、地元大事をモットーとしていて、

                    毎月新製品というか

                    季節の和菓子とか洋菓子が出る。

                    早苗餅もその一つ。

                    ハズレはない店でも久々に「お」と思った商品。

                     

                    パッケージはこんな感じ。

                     

                     

                    中身はこんな感じ。

                     

                    かわゆいだけではない。

                    ずんだ餡のようにみえるけれど違う。

                    青豌豆を使用。より白餡テイスト。

                    さらには氷餅をトッピング。

                    その味わいにリピ買いしたほどである。

                     

                    オススメです。120円だし。

                    北海道へお越しの際には、ぜひ!

                    ただし、日持ちはしないな。

                    そして季節商品です★

                     

                     

                    和菓子の松露でござる【ごはん】
                    0

                      パティシエが冷凍庫からストックを出し訊ねた。

                      「漉し餡があるけど、何が食べたい?」

                      わたくしは即座に答えた。

                      「松露! 和菓子の松露」

                      「……しょう、ろ」

                      パティシエは道産子である。

                      京菓子の松露を見たことも食べたこともない。

                      そこを強引に、

                      わたくしの説明とネット検索で、

                      見事、作り上げてくれた!

                      こちらである!

                       

                       

                      すごい、すごいよパティシエ。

                      たったあれだけの情報で

                      ちゃんとした松露が作れるなんて。

                      やや……思ったサイズの倍のサイズだったけど。

                       

                      「実物はコレだ」と

                      食べさせてあげたくても

                      北海道でちゃんとした松露が手に入るか。

                      デパートの物産展であるくらい?

                      サッポロの和菓子屋でも作っているかもしれない。

                      だがしかし!

                      道産子仕様になっていて、

                      超巨大で大味なブツになっているかもしれない。

                      はんぱない寒さの北国。

                      甘いものはガツンと本気で甘く!

                      そうじゃないと、死ぬぞ!

                      そういう覚悟が菓子にも含まれている。

                      ゆえに、北海道の和菓子は

                      やたらダイナミックである。

                      本州の和菓子のざっと2倍のサイズ。

                      しかもそうじゃないと売れないのだ。

                      あと、そうじゃのう。

                      やたら大福が多い。

                      これは美味しい。

                      けど上生菓子ではなくって。大福は大福で……。

                      いえ、そう、北海道の洋菓子は絶品だよ!

                      チェーン店じゃなければなおよい。

                      北海道で甘味なら洋菓子がお勧めです☆彡

                      (どんなオチだ)

                       

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                      • 伊坂幸太郎氏『アイネクライネナハトムジーク』よんだ【本のツボ】
                        粋な提案 (09/23)
                      • 米澤穂信氏『折れた竜骨(上・下)』読了 【本のツボ】
                        粋な提案 (11/08)
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