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バナナシフォンケーキを忘れていたよ【ごはん】
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    パティシエが洋菓子を作ってくれた。

    バナナシフォンケーキ、

    チョコカスタードムース付きである。

    さすがに毎日作っているわけではない。

    本業は大学生だからである。

    ただ、立て続けにご紹介する事柄が多く、

    ブログで取り上げることができなかった。

     

    つまりさかのぼること6月3日である。

    断言できるのは、

    画像に日付を名前に入れているからである。

    これは理系の人間は割とよくやる手法である。

    測定試料データには、

    試料名と測定日、もしくは作成日をつけるのが基本。

    それを日常で活用するかはさておき。

    今回は功を奏した感じである。

     

    だから断言できる。

    6月3日なのである!

    こちらである。

     

     

    ふわっふわで、

    いくつかセットでラップにくるんであった。

    シフォンケーキである。

    一般常識ではひと切れづつを

    愛し気にいただくブツである。

    このラップに複数個包んであるのが

    家人にとってハードルを下げたのだろう。

    家人が手に取ったラップには

    3つ一緒にくるんであった。

    三人でいただこうとしていたので、

    当然、ほかの人間は皿を持って待っていた。

    じゃがしかし!

    家人はそのまま3個たべよった!

    おいっ!!

    スイーツ食べ放題の店じゃないんだからっ。

    さらにラップを手に取ろうとするので、

    さすがのパティシエも声を荒げた。

    当然である。

     

    手作りスイーツのある家庭の、

    幸せゆえの腹立たしいシーンなのであった。

     

    シフォンはバナナのフレーバーたっぷり、

    チョコカスタードが優しく

    口の内側がきゅーっとなった。

    おいしかったなあ。。

     

    リンゴのガトーインビジブル【ごはん】
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      週末なのでパティシエが

      洋菓子を作ってくれました。

      リンゴのガトーインビジブル。

      それにキャラメルソース添え。

      こちらです。

       

       

      ぱっと見るとハムのようですが、

      どちらかといえばミルフィーユ?

      それにプリン?

      プリン生地とリンゴが何層にもなっている。

      シャキシャキとぷりりんの

      2つの食感が楽しめるのです。

      はあ……美味しい。

      ありがとう、パティシエ。

       

       

      リンツァ―トルテを食べたのだ【ごはん】
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        さかのぼること先週末である。

        パティシエがケーキを焼いてくれた。

        リンツァ―トルテである。

        「もうね、わかんなくなるほど入れた」

        「何を」

        「香辛料」

        グローブ、アーモンドパウダー、シナモン、

        ナツメグ、オールスパイス……。

        「オールスパイス!? あの肉に入れるやつ!?」

        「うん」

        さらにはアーモンドペーストにバナナペーストに

        アクセントにラズベリーソースを中間層にいれ、

        トッピングに「あったから」らしい

        クラッシュアーモンド、スライスアーモンド、

        焼きチョコ(手作り)を砕いたもの、

        それらが混然と一体となったのが

        こちらである!

         

         

        「こ、こんなに材料たっぷりなのに」

        「味にまとまりがある」

        「二日目のがしっとりするね」

        「うむ」

        というわけで二日に分けて

        美味しくいただけたのであった。

        スイーツテロのお話でござった。

        ごちそうさまでした☆彡

         

         

        アメリカンチェリーのプティング【ごはん】
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          週末にパティシエが

          「アメリカンチェリーを買ってきた!」

          と張り切ってくれた。

          そのままいただくのではない。

          菓子に加工するのである。

          加工するから大量に必要だったらしいが、

          「大量買いするには……高い」

          「わかった」とわたくしはうなずき、

          アメリカンチェリー代金を

          支払ったのであった。

           

          それはさておき、作ってくれたのは、

          スポンサー(数百円だけど)のわたくしの

          意向を取り入れたブツ。

          プティングであった!

          こちらである。

           

           

          もうね。ぷるっぷる。

          カットした部分のしたのべろんとしたのは、

          いわゆる「ふち」である。

          これがまた触感がたまらない。

          本体もまさしく、

          プティング! って感じがして、

          さらにはアメリカンチェリーの酸味と

          柔らかさが(もちろんパティシエのことである

          タネは取ってあった)

          口一杯にひろがって、

          それはそれは幸せな時間なのであった。

          さらには、生ではなく、甘煮にしたので、

          シロップが出て、それもソースに。

          うみゃい!

          ありがとう、パティシエ!

           

          それにしても……

          「ほんたい」と入力して変換しようとしたら

          「本隊」とすぐに変換しちゃうわがPC。

          ええまあ……

          そんな物語を今書いているんですわー。

          しょうがない。

          脱稿したらお知らせします★

           

           

           

          六花亭の早苗餅、オススメです!【ごはん】
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            北海道在住のわたくし、

            北海道民は濃い味と食べ応えのある菓子が

            大好きな方が多い。

            和菓子でも薄皮饅頭とかいって、

            「全然うすくねー」

            というのはザラである。

             

            そんな北海道に大手菓子屋がいくつかある。

            六花亭もそのひとつ。

            マルセイユバターサンドを販売している、

            あの企業である。

            地域密着、地元大事をモットーとしていて、

            毎月新製品というか

            季節の和菓子とか洋菓子が出る。

            早苗餅もその一つ。

            ハズレはない店でも久々に「お」と思った商品。

             

            パッケージはこんな感じ。

             

             

            中身はこんな感じ。

             

            かわゆいだけではない。

            ずんだ餡のようにみえるけれど違う。

            青豌豆を使用。より白餡テイスト。

            さらには氷餅をトッピング。

            その味わいにリピ買いしたほどである。

             

            オススメです。120円だし。

            北海道へお越しの際には、ぜひ!

            ただし、日持ちはしないな。

            そして季節商品です★

             

             

            和菓子の松露でござる【ごはん】
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              パティシエが冷凍庫からストックを出し訊ねた。

              「漉し餡があるけど、何が食べたい?」

              わたくしは即座に答えた。

              「松露! 和菓子の松露」

              「……しょう、ろ」

              パティシエは道産子である。

              京菓子の松露を見たことも食べたこともない。

              そこを強引に、

              わたくしの説明とネット検索で、

              見事、作り上げてくれた!

              こちらである!

               

               

              すごい、すごいよパティシエ。

              たったあれだけの情報で

              ちゃんとした松露が作れるなんて。

              やや……思ったサイズの倍のサイズだったけど。

               

              「実物はコレだ」と

              食べさせてあげたくても

              北海道でちゃんとした松露が手に入るか。

              デパートの物産展であるくらい?

              サッポロの和菓子屋でも作っているかもしれない。

              だがしかし!

              道産子仕様になっていて、

              超巨大で大味なブツになっているかもしれない。

              はんぱない寒さの北国。

              甘いものはガツンと本気で甘く!

              そうじゃないと、死ぬぞ!

              そういう覚悟が菓子にも含まれている。

              ゆえに、北海道の和菓子は

              やたらダイナミックである。

              本州の和菓子のざっと2倍のサイズ。

              しかもそうじゃないと売れないのだ。

              あと、そうじゃのう。

              やたら大福が多い。

              これは美味しい。

              けど上生菓子ではなくって。大福は大福で……。

              いえ、そう、北海道の洋菓子は絶品だよ!

              チェーン店じゃなければなおよい。

              北海道で甘味なら洋菓子がお勧めです☆彡

              (どんなオチだ)

               

              ひさびさチョコレートケーキ【ごはん】
              0

                ひさびさにパティシエがケーキを焼いてくれました。

                チョコレートケーキ。

                タルト生地もチョコ。

                中身はホワイトチョコのスフレに、

                ブラックチョコの層があり、

                さらに、ややゼリー状のブラックチョコが

                トッピングされている。

                かなり、大人なチョコレートケーキ。

                これにホイップクリームを合わせて

                いただきます。

                 

                かなりビターなチョコ、

                あとからじわじわとくる甘さ、

                それがホイップクリームと合って、

                「ウイーンを思い出す」 味わいでした。

                行ったことないけどね!

                「ああ、チョコケーキを食べてるって感じがする」

                「チョコケーキだからね」

                あくまでクールなパティシエでした☆彡

                 

                バレンタインチョコ、今年はこれだ!【ごはん】
                0

                  バレンタインです。

                  自分へのご褒美チョコは、地元札幌の

                  ショコラティエ・マサールのチョコ。

                  オランジェットと余市産リンゴのチョコ。

                  想像以上にジューシーで感動。。

                   

                   

                  職場の北大では、秘書さんが

                  「雪まつりで買っておいた」と

                  雪まつり限定キャビアチョコ。

                  キャビアの形をしていて、

                  小さい球のなかにシリアルやらキャラメルチョコが

                  ちゃんと入っている。

                  芸の細かさに感動。。

                   

                   

                   

                  職場としては、

                  「なんか面白いことやろう」 と

                  プロジェクトのロゴ(わたくしが作成した)

                  をシールにして、チ○ルチョコにはり、

                  各関連施設へ配り歩いた。

                  スタッフ専用としたけれど

                  ロゴシールを張った数、100個!

                  す、すごく大変だった。

                  みなさん喜んでくれたのでよかった。

                  手間はかかったけれど、お金負担少なかったし☆彡

                   

                  みんなにハッピーバレンタイン(≧▽≦)

                   

                  あまーい匂いの幸せ時間【ごはん】
                  0

                    パティシエが久々に焼き菓子を作った。

                    昨日まで試験期間だったので自粛していたと。

                    そのストレスが一気に発散したと。

                    そういう行為っぽい。

                     

                    朝から台所を占拠して、

                    家のどこにいても甘い香りが漂っている。

                    気づくと、焼き終っているどころか

                    かわゆくラッピングまでされて、

                    こ、これは、

                    こっそり食べるとバレるという。

                     

                    冷凍ラズベリーを朝から肘で叩き割っていて、

                    風邪薬を飲んでいたわたくしはその姿に、

                    「パティシエ・チョップ・ケーキ!」と

                    叫んで、思わず咳き込みタイヘン苦しい思いをした。

                    ので、多分ラズベリーは入ってる。

                    チョコも出ていたのでチョコも入っている。

                    「食べてヨシ」

                    その号令がかかるのが待ち遠しい。

                    まだかな。

                     

                     

                    今年のクリスマスケーキはザッハトルテであった件【ごはん】
                    0

                      クリスマスでしたね!

                      ウチのパティシエの張り切りようは、

                      それはそれはバレンタインの次に凄かった。

                      二日がかりでケーキの準備である。

                      今年は何かといえば、

                      ザッハトルテ、であった。

                      チョコレートケーキである。

                      ザ王道である。

                      こちらである。

                       

                       

                      ……真っ黒に見えるが真っ黒です。

                      チョコケーキをチョコでコーティング。

                      そして断面はアンズジャムが挟んである。

                       

                       

                      このチョコレートケーキはビターチョコと

                      パウダーを使用し、

                      あくまで大人のテイスト。

                      そしてコーティングのチョコもビターで、

                      なんというか、頭の先まで突き抜ける、

                      本場まっさおな甘さなのであった。

                      しかもラムレーズンを漬けていたラムで

                      チョコを伸ばしたと。

                      それにほぼ、甘くないホイップクリーム添え。

                      ウイーンにいる気分になりました。

                      行ったことないけど。

                       

                      いろいろな意味でクオリティが上がっていく。

                      どこへいくのだパティシエよ。

                      フォークを口に入れたまま、

                      なんとなく遠い眼差しになったとさ。

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                      ストームセル・メレンゲ
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                      天川さく
                      気流の劇的変化。対応できるのは気流が「見える」青年と記憶を搾取された少年。2人が世界を最悪の事態を回避しようと奮闘する物語。
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                      カラフルな風
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                      天川さく
                      拙作。長編サスペンス。デジタル小説。風に色がついて見える風香。ある日、風力発電所で爆発事故が発生。それを回避できるのは風香だけ!?
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                      バイカル湖ロスト【電子書籍】[ 天川さく ]
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                      長編サスペンス。
                      唄うな!封印された唄姫に連続殺人事件。現場はバイカル湖。そのバイカル湖では藻が異常繁殖。しかも藻だけでなく?
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                      ペンギン事変
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                      天川さく
                      長編ライトミステリー。カズが主任となったカフェに通うヒイラギは「ペンギン好き?」とカズにいきなり訊ねられる。直後、舞い込んだ事件はペンギン大量死事件。そして現場は意外な場所だった。ツグミが足をひっぱり、ボブが頭をはたく。それでもヒイラギは己を曲げない。頑固で神経質な上に目の前にある事象すべてを自分の手で救いたいと躍起になる男、ヒイラギ。「カズとヒイラギがタッグを組むと案件が複雑になるんだよ。ふざけんなよっ」。ボブの雄叫びが響く場所はどこだ!
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                      天川さく
                      このところ天気がおかしいなと思ったことはありませんか? そんなぼんやりとした不安を少し減らします。天気だけではなく、地震や火山、放射線に海で起きていることまで、たっぷり幅広い環境ガイドブック。数式なし! 屁理屈もなし! 押しつけ意見もなし! 地球で起きているちょっとしたことを短い時間で知ってください。
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                      天川さく
                      短編ミステリ。
                      兄が死んだのは本当に事故だったのか?他殺?それとも…自殺?共感覚者の音色が挑む、美しく切ない事件。粉雪・スノーを経て、ヤキソバから3年後のモノガタリ。
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                      天川さく
                      長編サスペンス小説。親友・チカの失踪と同時に発生したクレーター・ダウンバースト事件。事件は複雑に絡みつき、さらに過激さを増し世界中に犯行予告声明が出された。──人類滅亡計画を実行する──。それはただの予告ではなかった。事件の真意は別にあり、16年に渡る計画が実行されようとしている。世界中を巻き込んだ事件の中心にいたのは、ひとりの青年だった。分冊版『粉雪ダウンバースト』を大幅修正加筆した総集編。
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                      天川さく
                      『粉雪ダウンバースト』事件の続編である。

                      長編サスペンス恋愛小説。「70億死ぬか、1億死ぬかって話ですよ」。キスによる情報収集スキルを持つキリンがたどり着いた先は地球滅亡!
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                      天川さく
                      長編サスペンス。誰もが認めるマッドサイエンティストのフォックスは17歳からRWMの技術開発部の部長を務めている。そんなRWMに例によって任務が舞い込む。そのアイテムを超絶技巧で作成する中、恋人の碓氷に異変が。原因は17年前のあの事件!?フォックスの取った想像の斜め上をいく行動とは?
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                      天川 さく
                      長編ライトミステリ。文庫本。
                      音に色がついて見える音色。研修先にやってきたのはヤキソバが名物の街で。先輩マッドに振り回されて音色は任務を遂行できるか。
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