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世界の地震事情【宇宙コラム】
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    宇宙コラムというか、地球コラムを久々に。

    地震おおいなあ、日本は地震大国だからな、

    と日本人は思っている。

    それは正しいのだが、

    地震は世界中で意外と頻繁に起きているんすよ。

     

    どれくらい起きているか、

    こちらである。

     

     

    引用/IRIS Seismic Monitor

    このサイト、ほぼリアルタムで世界で起きてる

    地震を配信中。20分おきに更新なのです。

     

    まあ、ニュースというのは、

    日本に被害がなければ報道されなかったり、

    都合が悪かったら報道されないので

    こうして調べないとわからないのが基本らしい。

     

    太平洋だけでなく、大西洋でも大きめの地震が。

    地球の息吹を感じていただけたら

    さいわいでございまする。

     

     

     

    南極海のオーロラ☆彡【宇宙コラム】
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      南極の昭和基地で、

      越冬隊員と夏隊員との交代が近づいています。

      夏観測隊員はもう南下ではなく、

      昭和基地のあるエリアへ西へ向かっているくらい。

      (極地研のサイトに情報がありますヨ)

      その途中で、オーロラが撮影された、との記事が

      各方面で12月6日に公開されました。

       

      (引用:日経ニュース2016.12.6 より)

       

      この画像は南極観測隊員同行記者からのもので、

      日経以外にも、北海道新聞など各方面で報道。

      ちょうど、その前に、南極にいる隊員の方から

      「南極、白夜に突入」

      との報をいただいていたので、

      「え? え? ということは?」

      「しらせ、はまだ白夜エリアに入ってないってことだね」

      と思ってコメントしたら、

      越冬隊員の方から 「そうです」 とお返事が。

       

      そうです。

      Facebookで、わたくし、光栄にも、偶然? にも

      今期の越冬隊員の方と今向かっている夏隊員の方、

      両方の方に

      お友達認証していただけているので、

      そういう情報がダイレクトに入って来る。

      ありがたい。

       

      南極に特別な思い入れを寄せたのは、

      極域の物語を書きたくて、

      「でも北極は陸地ないし〜」

      「じゃあ南極だな」

      という安易なスタートであった。

       

      まさか、それが数年以上に渡り、

      リアルに人脈やらなにやらに広がるとは。

       

      どちらかといえばロシア側の北極に近いエリアに

      在住している(サッポロ)わたくし。

      極域といえば、北極なんですが、

      最近の気持ちは南極に染まっています。

       

      オーロラかあ。いいなあ。見たいなあ。

      大規模な磁気嵐は勘弁ですがね☆彡

       

       

       

      デッドゾーンってご存知ですか;環境コラム【宇宙コラム】
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        宇宙コラムというか、環境コラム。

        デッドゾーンと言う言葉をご存知か。

        生きるか死ぬか、というサスペンス……、

        ではないとは言い切れない。

        ただし、関係するのは 『藻』 です。

        とくに生活排水のリンや窒素が海や湖などへ

        流れ出して、栄養がたっぷりあるから、

        藻が発生する。

        はっきりいって、人間のせいで生まれた藻ですね。

        藻はまあいいんです。

        問題は、藻が分解するとき。

        これが大量の酸素を使う。

        水の中の酸素をたくさん使っちゃうので、

        魚とか水の生き物が窒息して、

        もしくは逃げ出して、

        そのエリアに生き物がすめなくなる状態、

        これを デッドゾーンといいます。

         

        メキシコ湾とかはもう風物詩みたいになって、

        感覚が鈍化するくらい毎年おきてます。

        おきてて、いいわけないのに。

        これが世界中で起きている。

         

        というわけで、わたくしも小説によく登場

        させているんです。

        そのとき、脚色として

        対策アイテムを使うと海がピンク色になるとか

        そういう設定にして遊んでいたんですが。

        ……リアルにショッピングピンクの藻とかがある。

        下図はナショジオからの引用です。

         

         

        (ナショジオグラフィック日本版:絵画のようなコロラダ潟)

         

        これはいまのところ、

        フラミンゴと藻がいい関係にあるので

        問題発生してなさそうでなにより。

        とにかく、現実のほうがよほど派手だなと。

        世界は色であふれています。

         

         

        再生中の熱帯雨林が頑張ってくれている件【宇宙コラム】
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          宇宙コラムというより科学コラムである。
          本日のYahoo!で紹介されていたのですよ。
          『再生中の熱帯雨林はCO2を大量に吸収、研究』と。
          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
          20160205-00000003-jij_afp-env

          何の話か、ざっくりいうと
          アマゾンでのお話である。
          いま、あそこはダムの(無駄)開発やら何やらで、
          伐採が常識では考えられないくらいやられてて、
          もうたいへん! って感じなのだが、
          そこの調査結果が出たのだ。

          空気の中のCO2の吸収の話である。
          ふつうは手付かずの森のほうがたくさん吸収しそう。
          だけど、そんなことはなかった。
          伐採された広大なエリアで、
          新たに生まれた森林のほうが、
          よりたくさんのCO2を吸収するという結果が出たのだ。

          ちょっと文面でわからなかったのが、
          「再生」 という用語。
          これが完全に自然独自で生まれた森を指すのか、
          人間が植林をして、人の手が加わって生まれた森なのか、
          わかんない。
          前者なら素直に 「おお、自然すげえ」となるが
          後者だと、なんかいろいろ加味する点がありそうである。
          ともかくも、
          ダメージをうけた自然が気合いで頑張ってくれている、
          そういう現実はありがたく、
          そうさせている人間のひとりとして
          申しわけなく思うばかりなのだ。
          ごめんなさい。

           
          南極にあるのは氷だけにあらず【宇宙コラム】
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            なんだかお久しぶりの更新になってしまった。
            心がなーんとなくどんよりして、
            なかなかお題を思いつけなかった。
            思いつけないくらい疲れていたらしい。
            いつまでたっても疲れは取れないので、
            こりゃいかん!
            とポジティブになることにした。
            先日講習を受けたゼータ電位粒度分布測定マシンだって、
            ポジティブ(プラス極)とネガティブ(マイナス極)
            があることだしね、と
            わけのわからない説得を
            自分自身にするのが理系ゆえである。

            さて、南極の話でござる。
            本日のナショジオサイト
            http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/012600025/
            を見ていたら、今週の画像があって、
            そこに南極の活火山の画像があった。
            こちらである。
            南極かざん
            (上記サイトより引用。画像クリックでサイトにとびます)
            南極の活火山エレバスである。
            そう。南極は大陸というだけあって、ちゃんと火山がある。
            噴火もするから、地震もあるんだ。
            もっともほとんどが氷の大陸。
            地震ではなく氷が震えると書いて「氷震」と呼ぶ。
            こんなそんなをですね、
            なーんと、
            南極科学コラムにみせかけて、
            拙作の宣伝に絡むのだな〜。
            春先に配信予定の南極大陸を舞台にした長編
            『ペンギン事変』 でたっぷり出てきます。
            南極とペンギンを愛するあなた!
            要チェックですぞ。
            内容と配信予定日は後日。

            南の果てにある大陸だけど、
            ちゃんと火山があって生きているのだ。
            地球は生きているのですよ。
            (うまく、締まったかな?)
             
            永久凍土ってドコ【宇宙コラム】
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              執筆中の短編で3枚ほど永久凍土について
              触れるシーンがあって、
              あらためて永久凍土ってなんだ、どこだ、と
              検索しまくってみた。
              するとですね。たくさんある。
              北半球の大陸のほぼ2割が永久凍土だ。
              永久凍土というとずーっと地面が凍っている、
              そんな印象があるが、
              実際の定義はちと違う。
              2年以上、地面が凍った土地を刺すらしい。
              ロシアでいえばシベリアなのは想像がつくものの、
              なんと、カナダはほぼ全域が永久凍土であった。
              永久凍土について画像を交えてリアルな話が、
              ナショジオサイトで特集していたので、
              ご参考になさってくださいませ。
              『File5 実はヤバい永久凍土 飯島慈裕』
              http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20130527/352071/
              この記事では画像もたくさんあって、
              とってもわかり易く書いてあるのでオススメです。

              で、近年温暖化が進むにつれてこの永久凍土が
              とけていて、サーモカルストを起こしている。
              サーモカルスト。
              わかる方はごく少数であろう。
              永久凍土が融けて地面がデコボコになる現象。
              すると……。
              木々が曲がったり倒れたり、
              家が崩壊したりなんだりと、
              結構な被害を出しているのだ〜。
              ふふーふ。
              そうとも、わたくしの作品のネタの匂いするでしょう?
              というわけで、それをネタに短編を執筆中。
              入稿できたらお知らせします。
              おまちあれ〜。
              例のカズ12歳の話でござる。


               
              宇宙から見たオーロラ【宇宙コラム】
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                空が青く高い季節になってきましたね。
                季節の変わり目で気持ちも疲れ気味。
                そんなときは、こちらを見てリフレッシュ♪
                宇宙からみた地球の映像。
                おもにオーロラの映像です。
                ISSからなので地球が近く見えますねー。
                こうしてみると、本当に大気は薄く地球を覆っているだけ。
                大事にしようぜ、大気!
                では、オーロラをどうぞ。
                無音なのが、けっこうイイ。

                 
                マッデン・ジュリアン振動ってなんだ!【宇宙コラム】
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                  宇宙コラムというより、地球コラムです。
                  昨日いっていた、マッデン・ジュリアン振動。
                  なんじゃそりゃ〜。
                  こりゃ、気象現象です。

                  インド洋で発生して、
                  赤道上空をゆっくり東へ進む、
                  長さ数千キロメートルの雲の群れです。
                  これがジャカルタを超えたあたりで
                  台風をおこしたり、ハリケーンや寒波にも
                  大きく影響を与えるのだ。
                  で、ずんずん東に進んで行って、
                  通常は日付変更線を越えたあたりで、
                  消滅すると。
                  で、そのとき残っていた熱量とかが、
                  さらにその東側、
                  太平洋東端、南米ペルー沖合で
                  海水をあっためると、
                  エルニーニョが発生し、
                  海水を冷やすと
                  ラニーニャが発生するのだ。
                  めちゃ簡単に言うと、こういう現象です。

                  つまり、マッデン・ジュリアン振動、
                  略してMJOが地球全体の気象現象の
                  鍵となっているってコト。
                  MJOがいつからあったか。
                  地球温暖化が騒ぎ立てられた昨今からか、
                  それとも氷河期が終わったころからか、
                  それはわかっていないけれど、
                  少なくとも、エルニーニョという言葉を
                  耳にし始めた20年くらい前から
                  あったんじゃないかなあーと
                  思うんですな。
                  いつからか、はよくわかんないけど、
                  昨今はこのMJO元気いっぱい☆
                  気象現象を大きく揺るがしてくれています。
                  ゲリラ豪雨もコイツのせいとか、
                  台風がやたら多くて活発なのも、コイツのせいとか。
                  マッデン・ジュリアン振動に注目〜。

                  で、注目しすぎてネタにしちゃった。
                  現在推定500枚くらいの長編の
                  キー気象現象がこれだ。
                  頭の中は赤道上の雲をどう動かすかでいっぱい。
                  気持ちがなかなか地上に降りてこられない。
                  眼前には上空の積乱雲の雲写真を
                  たくさん張り付けてあるし。
                  とにかく、完結めざして今日も踏ん張るのです。
                  とう!!
                   
                  月がきれいな晩だから【宇宙コラム】
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                    これまた少し前の話である。
                    月、ええ地球の衛星の月が半月になる前、
                    夕方の西の空に金星と木星と一緒に並ぶときがあった。
                    西の空にほぼ一列。
                    日によって、木星と金星の場所が変わるらしいが、
                    忘れず撮影できたのは
                    (晴れていて、夕方、ってうっかり忘れる)
                    これである。
                    月2
                    左から月・木星・金星である。
                    「本当かよ」 と思ったが、
                    幼少期より天文ガイドの愛読者である
                    家族が主張したので多分あってる。
                    もう一丁、こちらもどうぞ。
                    月1
                    ちょっとはわかり易くなったであろうか。
                    とにかく、ふぉおお、と思える光景であった。
                    感動をあなたにも!!
                    その天文マニアが言うには、
                    結構、珍しい現象だそうだとか。
                    メタンハイドレートって知ってる?【宇宙コラム】
                    0
                      宇宙コラムというか地球コラムである。
                      そう。
                      拙作をよリ楽しんでいただこうとの、
                      事前の布石なのだ。
                      メタンハイドレート。
                      この単語を聞いて何を連想するだろうか。
                      まあ……なんか燃料系? と思っていただけたら
                      ほぼ正しいです。
                      メタンハイドレート。
                      低い温度かつ高い圧力の場所で
                      たとえば海底の大陸棚あたりですかね、
                      メタン分子が水分子に包まれた状態で存在するブツだ。
                      わかんないでしょ。
                      まあ、画像にすれば、こうである。
                      メタンハイドレート
                      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%
                      82%BF%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%
                      E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%
                      E3%83%88 転載
                      (出典;アメリカ地質調査所)
                      通称、燃える氷、である。
                      メタンの周りに氷がついてるわけです。
                      で、この氷がなくなれば純粋にメタンガスとして使える。
                      石油や石炭に比べて燃えるときにCO2排出量が少ないから、
                      こりゃエコじゃね、と一時期やたら注目を浴びていた。
                      問題は、どうやって採掘するか、である。
                      だいたいが海底にある。
                      いろんな採掘方法が提案されているのだが、
                      どれもいまひとつパッとしない。
                      というのは、ざっくり言えば金がかかるのである。
                      んで、どうしたらいんだ、と苦労を重ねているところに、
                      「エネルギー的にクリーンっていうけどさ」
                      「これって大量に大気中に出ちゃうと地球温暖化を」
                      「うん、加速させるんじゃね?」
                      と別方面からの議論もある。
                      からかどうかはわらかないけれど、
                      我が家の比較的近所にあって、
                      「……テクニカルスタッフに応募してみるか」
                      と思うほどには興味を持っていた
                      メタンハイドレート研究センターが
                      この春、2015年3月31日を持って廃止されてた!
                      なんとっΣ(゚Д゚)

                      どこも成果を求められるのである。
                      慌ててもろくなことにはならないのだが、
                      金は無尽蔵にあるわけでもなし。
                      人間世界の悲しい性なのであった。

                      こんな資源が海底にはあるんだよ〜、
                      そういうオハナシでした。
                       
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