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パワーアップ。アップルパイ☆彡【ごはん】
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    リンゴの美味しい季節になりました。

    家人がわんさかリンゴをもらって来て、

    「わかった。アップルパイにする」

    パティシエはそう厳かに告げたのだ。

    生地作りに中身作り、ついでに

    リンゴジャムづくりとわんさか作業。

    家中、あまーい香りが漂った。

    (胸やけするほど)

    そしてできたシナがこちらである。

     

     

    おおお、テリがすごい。

    ピカピカしてる。

     

    そしてかぶりついて、目を見張った。

    いつもと、違う?

    なんだこの舌触り。

    滑らかで、味わい深くて、

    お腹いっぱいなのに、

    ひと口めよりふた口めのほうが

    より美味しいだと!?

    こんなアップルパイは食べたことがない。

    本気で涙ぐんだ。

     

    うっわー、としみじみしたほど。

     

    拙作にディーバというキャラがいて、

    彼女が作る料理は

    食べる物のココロの奥底にある

    暗く苦しい澱を吹き飛ばす、

    という設定である。

    それに匹敵するんじゃないか?

    ディーバいたよ。

    ここにいたよ!

    と胸中で叫んだ。

     

    本人にいえるわけがなく、

    わたくしはそっと笑みを浮かべ

    パティシエにこういうしかなかった。

     

    「また作ってね☆」

     

    ごちそうさまでした。

     

     

    今月の仕込み本【小説】
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      必死で時間を作って本屋へGO!!

      久々である。

      そしてありがたいことに久々だからこその

      多くの出会いがあった。

      多すぎるとも思ったけど、

      こういう出会いを逃すと次回はない。

      ということはよくしっているので、

      ここは腹をくくって

      ぜーんぶ、お買い上げ!

      それがこちらである。

      どーん。

       

      うん。我ながら太っ腹だなと思うよ。

      もっとも、全部文庫だから6千円くらい。

       

      一万円あったら何を買うか。

      それは人それぞれであるが、

      ここは物書きらしく書物であろうか。

       

      もっとも学生のころから

      「本は自己投資。買い惜しみ禁止」

      を貫いて来たので

      自分の中では諸々と別会計ジャンルである。

       

      そして定番の本、ミステリとか

      安定品質の著者とかはAmazonでお知らせ

      来たときにポチと予約しておくので、

      本屋はほんとうに出会いの場なのだ。

       

      うむ、ハセガワノブコの3巻目が出ていて、

      一番テンションあがったよ〜。

       

      正月は無事に、こせる。はず!

      保険のAmazon本もあるし。

      電書もあるし。うむ、いける!

      さあ皆様も読書ライフを!

       

       

       

       

       

      最新! 『それが、カミサマの付き人。』の試し読みを公開!【小説】
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        拙作短編ミステリが各地にて配信開始。

        わたくしめのホームページで紹介にさきがけて、こちらで試し読みを公開です!

         

         

        デジタル・短編ミステリ小説

        『それが、カミサマの付き人。』

        (いるかネットブックス)

        天川さく

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        (画像クリックでYahoo!ブックスへジャンプします)

         

        * 試し読み *

         


         だから、と会長が苦笑していた。
        「いつも言っているだろう? 余計な犠牲者を出すだけだよ」
         わかっている、とこれまたグローバルGの総帥が応じる。
        「それでもこれもいつも言っていることだがわかってくれ。体面がある。君が狙撃されそうとの情報があって放っておくわけにはいかないだろう?」
         気楽な口調でやりとりをする会長と総帥。
         それを私は脇に立って黙って聞いていた。
         狙撃情報は私が流したのではなく、執務室へ到着した時点ですでに総帥が会長へ告げていた。二人が気楽な口調で話すのは執務室の中という理由だけではない。お互い気心知れた仲、それこそ幼馴染だというのは我社の社員なら誰もが知っていることだ。
         だからこそ会長は総帥の依頼を無暗に断れないし、総帥も会長の決断に反発することはできない。
        『ならほかにどうすればいいんだい?』
         そう会長に言われたら総帥は黙るしかない。たとえそれが無茶な要求であろうとも、会長が口にしたのなら実行する必要がある。そうしないと取り返しがつかない。取り返しがつかなくなったからこそ、我社が設立したのだ。
         ライト、と会長が呼んだ。
        「そういうわけだからここを出るまでセキュリティポリスが三人つく」
         そこまで言われてようやく私は把握した。
         私が呼ばれたのは、そのSP《セキュリティポリス》に加わるためか。つまり会長ははじめから狙撃を知っていたと?
         なるほど、と胸でうなる。私など執務室へ近づくにつれて気づいたくらいなのに。己の未熟さを痛感しなら、すると? と思いを巡らす。狙撃元は途中ですれ違いそうになった?
         これまた、ライト、と声がかかる。
        「相手は特定しなくていい」
         おい、と総帥が会長の肩を引く。
        「いちいち相手にしている時間はないんだよ。SPの件はしょうがない。受け入れる。だけど、それだけだ。いいね」
         総帥は苦々しげな顔になる。会長は、やれやれ、と肩をすくめる。
        「だからそれはきみの仕事であってわたしの仕事じゃないだろう?」
         あ、という顔つきをする総帥に「ウチは環境コンサルなんだよ。あまり政治問題に巻き込まないでくれ」と会長は柔らかい声を出した。総帥は小さくうなずく。
         ──こういう二人のやり取りを見ているのが好きだ。
         この二人で世界が守られていると胸が熱くなる。会長がどれだけ総帥を信頼しているか、それも伝わってくる。この総帥がいるからこそ、会長は世界を掌握せずに、もしくは破壊せずにすんでいるのだろう。
         総帥執務室の控室にその三人のSPは待機していた。
         執務室から出た会長にSPはそろって姿勢を正す。三人ともがっしりとした体格でダーク色のスーツに身を包み、サングラスをつけていた。隙のない身のこなしで身体中からやる気と気迫をみなぎらせていた。
         会長は彼らを一瞥《いちべつ》する。そして冷ややかな声を出す。
        「自分の身は自分で守るように」
         三人が動揺するのがわかった。精鋭のSPだ。守るべき相手から身を案じられるとは思ってもみなかったのだろう。それでもよく教育されているらしく、彼らはすぐに会長と私の後ろに続いた。ひとりは会長の前に出て先導するかたちをとる。
         会長は小さく首を振る。
         こういうのが嫌なんだよね。
         そういう胸のうちが聞こえてくるようだ。私も同じ気持ちだった。
         前方を塞がれては自由に動くことができない。彼らにしたがわざるをえない。振り切ることはできるけれども、会長は小競り合いを極力避けていた。ひと目にもつく。
         いくつかのフロアを抜けてやや広めのホールへと出る。会長の歩幅が微かに狭くなった。気づいたのは私くらいだろう。気を引きしめ前方を見る。螺旋階段があった。舌打ちしたい気分になる。狙撃にはもってこいの地点ではないか。
         この三人は実は狙撃先の人間ではないのか? そう勘繰りたいくらいだが、そんな人材を総帥が付けるわけがない。会長がいなくなって誰よりも困るのは総帥だ。
         もっとも、階段のないルートなどないし、狙撃に適した場所などいくらでもある。狭い路地を選んだとしても狙撃方法などいくらでもある。彼らを責めることはできない。
         どう出てくる?
         狙撃に備えて私が姿勢を低くした瞬間だ。
         爆発音とともに煙幕が視界を遮った。銃声が響き、爆発が続く。狙撃というより爆破だ。いくらなんでもやりすぎだろう。ここは世界の諸連邦を束ねるグローバルGの本部内部なのだ。
         おおよそ予想がついていた狙撃相手。派手好きなあの政府。どう言い逃れをするつもりだ? 
         そう思って煙幕が晴れるのを待つ。かすかに切れた煙幕の隙間から私は小銃で狙撃先に発砲した。狙撃が始まった瞬間にカウントしておいた。
         相手は八人。
         その八人かっきりに一発ずつ発砲する。急所をはずした場所、そしてしばらくは動けない場所だ。
         我社の規約に殺人に至る行為の禁止があった。いくら会長補佐であろうとも率先して破るわけにはいかない。
         煙幕が晴れるとフロアに立っているのは私と会長だけだった。SPは三人とも即死に近い状態で絶命していた。フロアの床材はめくれ上がり壁は崩れ階段は崩壊していた。
        「やれやれ」
         と会長がスーツの埃を払う。
        「──だから言ったのに。無駄な犠牲を出してしまったよ」
         あ、と私は会長へ顔を向ける。
        「私は彼らを助けるべきでしたか? まったく思いつきもしませんでした。申し訳──」
        「いやいい。彼らを助けたら彼らのSPとしての立場がないし、それにこれからも何かあったらきみが助けてくれると期待をする。すなわち──きみの仕事が増える」
         冗談ではない。
         今でも手一杯どころか、間に合っていない状況だ。
        「だから、今のきみの判断は正しかったよ。わたしは彼にSPを断った。さらにはSPの三人には『自分の身は自分で守るように』と警告もした」
         あれは──そういうポーズだったのか。
        「これは断ったのに勝手にSPをつけたグローバルGの責任できみのせいではない。──気にしないように」
         はい、と答えつつ気は重い。
         おそらく、これら一連の行為は諸各国の体裁の問題なのだろう。
         体裁のために会長を暗殺できないとわかっていても狙撃をし、体裁のために犠牲になるとわかっていてグローバルGはSPをつけた。そしてここまで派手な狙撃。すでに諸各国へ伝わっているだろう。
         この狙撃事件が伝わることにこそ、複数の政府の思惑があった。
         どこがなんのために。
         それは私が考える事柄ではない。
         考え出したらきりがない。考え抜いてどうにかできることでもない。それでも上司の指示を断れずSPとなった三人が死亡した。私はそれを、その気になれば助けられた命を救わなかった。それもまた、事実だ。
         そうだ、と不意に会長が明るい声を出した。
        「今度からこういう事態があったら、わたしに覆いかぶさってくれないか?」
         は? と首をかしげる。そんなことをしなくても会長は自分でなんとかできる。むしろ危機に面した私を助けてくれるほどだ。
        「どうにも世界はポーズを求めているようだからね。きみが無敵できみがいるからわたしは大丈夫だと世間に伝えよう。そうすればきみだって、ほかの依頼は手一杯で無理だというポーズになるよ」
        「──今さらでは?」
        「ははは。まったくだ。でもやらないよりいい。手間がはぶける」
         承知しました、と答えつつ、会長に気遣ってもらったことを感じた。喜びかけて、我に返る。
         それは──。
         今まで以上にグローバルGでの私の存在が重くなるということでは? それこそ一挙一動に気を配る必要が出ると言うことで。唇を噛みしめかけて、これまた顔を跳ね上げる。
         レフトからリンクがあった。額に手を当てたい気持ちになる。あれほど会長からこの件はグローバルGの仕事だと言われていたのに。さらにはこれはただの茶番なのに。
         申し訳ありません、と私は会長へ声をかける。
        「この狙撃事件に関して情報調査部長たちが動きました」
         ああ……、と会長はスラックスに両手を入れる。
        「すぐに止めさせます。少々時間を」
         その私の声を会長はきっぱりと遮った。
        「いいよ。やらせよう。それもまた、面白い」
         ……え──。リンク先のレフトの頬も私同様に引きつったのが伝わった。

         

        (続きは本編で)

        Yahoo!ブックス

        Amazon

        紀伊國屋書店

        オムニ7(セブンイレブン)

        ほか

         

        よろしくお願いします(´ω`)

         

         

        短編小説の書き方、そのひとつ【小説】
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          現在、短編小説にかかっている。

          普段、長編を書いているので、

          脳ミソの使い勝手に戸惑うことしきりである。

           

          さて、短編とは数万文字の小説をさす。

          それより短いと掌編、ショート・ショートである。

           

          今回は連続短編集の予定で、

          でもエピソード的には1話完結にしようと

          悪戦苦闘中なのである。

           

          数万文字に起承転結、

          いや、

          起承転転転転結くらいないとつまらないし、

          この中に各種お約束、

          恋バナ、アクション、ホロリなどなど

          入れなくてはイケナイ。

          もちろん、主人公もイジめなくてはいけない。

          さらには冒頭と終わりでは主人公が

          成長していないとイケナイ。

          それはもう、脳ミソを使うのである。

           

          そこで、まず冒頭と終わりを決めておく。

          そのあいだにバランスよく

          承転転転転を配置。

          書ききったらテンポよく読めるよう、

          推敲を繰り返すのである。

          初稿1:推敲5くらいの割合か。

           

          わたくしの今回の作品の主人公は

          24歳の大学3年生。

          彼にまつわる情報を長編並に盛り込むと、

          全体のテンポが悪くなるので、

          どれくらい入れるかも悩ましい点である。

           

          謎をかたっぱしから語ったら、

          それはつまらない作品になる。

          何を語って、何を引きのばすか。

          これまた脳ミソを使うのである。

           

          そこでオススメなのが

          伏線をノートに書いておく、ということ。

          文書にマーカーしておくよりずっとよい。

          ノートを見ると一目瞭然。

          伏線を回収できたらチェックをする。

          回収モレも防げる。

          2万文字だから覚えておけるなどと

          思わないほうがよろしい。

          伏線が回収しきれていないと、

          読み手が消化不良を起こすのである。

           

          わたくしはなるべく常に、

          「このセンテンスは何を主張したいのか」

          を考えつつ書く。

          そうしないと収拾のつかない、

          ぼやけたわけのわからない作品になる。

          というか、なった。

          そして配信されたのを見て

          ぐあああああ

          と身悶えた。

          経験談なので間違いない。

          メモひとつで回避できるなら安いものである。

           

          長編ならなんとなく誤魔化せるが、

          短編は読み手もさらりと読めるので、

          文章のほつれはしっかりとバレるのである。

           

          ゆめゆめ油断なさらぬよう、

          お気をつけあれ。

          ……と、自分にも言い聞かせている最中である。

           

           

          おまけの『それ、付き。』

          コミックシーモアさまではありがたくも

          お読みいただけていますが、

          そうなのです。

          『それ、付き。』は『オト彼』とセットで

          お読みいただくと

          小ネタがあるのでよりおいしいデス。

          よろしくお願いします☆彡

           

          (画像クリックでコミックシーモアさんへジャンプ★)

           

           

           

           

           

           

          『それが、カミサマの付き人。』配信開始!【小説】
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            拙作のお仕事系短編ミステリ

            『それが、カミサマの付き人。』

            (いるかネットブックス)

            が各方面で配信開始しました☆彡

             

            (画像クリックでオムニ7へジャンプします)

            ハードボイルド風味の短編ミステリです。

            クールな表紙が目印。

             

            事件が起きたり、狙撃されたり、

            報復措置をとめたり出したり、

            主人公である『私』の日常は忙しく動く、

            そんな彼の生き様を描いた作品です。


            試し読みなどは後日。お楽しみに〜。

            紀伊國屋書店とか、オムニ(セブンイレブン)とか、

            Amazonとかあちこちで配信中。

            とくにオムニ7では11月26日現在

            ミステリー部門19位です!

            すごい! ありがたい!

            やはり短編で安価なのが

            とっかかりやすいのであろうか。

             

            Amazonで最近導入されたオンデマンド印刷サービス。

            いるかネットブックスさまでも導入するらしいです。

            来年年明けから、ご希望の作品を

            紙媒体としてお楽しみいただけます。

            安いのが売りのデジタルノベル。

            紙になると印刷代とかで割高ですが、

            紙が好き、というお方はご利用ください。

             

            ……というか、拙作じつは〜

            デジタル作品、

            Amazonでぜんぜん売れないのである。

            びっくりするほどである。

            きれーいにゼロである。

            ポリシーもって書いているし、

            ほかのデジタル書店ではお買い上げいただけているから

            阿鼻叫喚するほど気落ちはしないけど。

            個人kindle作家さまたちにおせおせされているのか。

            Amazonはkindleをダウンロードする必要があるので

            「めんどくせー」 と思われるからも多かろう。

            アプリも結構重いしね。

            だからオススメしにくい。

            オンデマンド印刷サービスならオススメできる。

            ご利用いただきたいものです。

             

            よろしくお願いします!!

             

             

             

             

             

             

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            拙作。南極にだけいるペンギン、コウテイペンギンの「ぼく」が主人公の短編SFファンタジー。ぼくの記憶は前のぼくから、そしてつぎのぼくへと受け継がれて。世界を救っているんだという、ぼくの奮闘物語。
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            ストームセル・メレンゲ
            ストームセル・メレンゲ (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            気流の劇的変化。対応できるのは気流が「見える」青年と記憶を搾取された少年。2人が世界を最悪の事態を回避しようと奮闘する物語。
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            カラフルな風
            カラフルな風 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            拙作。長編サスペンス。デジタル小説。風に色がついて見える風香。ある日、風力発電所で爆発事故が発生。それを回避できるのは風香だけ!?
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            バイカル湖ロスト【電子書籍】[ 天川さく ]
            バイカル湖ロスト【電子書籍】[ 天川さく ] (JUGEMレビュー »)
            長編サスペンス。
            唄うな!封印された唄姫に連続殺人事件。現場はバイカル湖。そのバイカル湖では藻が異常繁殖。しかも藻だけでなく?
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            ペンギン事変
            ペンギン事変 (JUGEMレビュー »)
            天川さく
            長編ライトミステリー。カズが主任となったカフェに通うヒイラギは「ペンギン好き?」とカズにいきなり訊ねられる。直後、舞い込んだ事件はペンギン大量死事件。そして現場は意外な場所だった。ツグミが足をひっぱり、ボブが頭をはたく。それでもヒイラギは己を曲げない。頑固で神経質な上に目の前にある事象すべてを自分の手で救いたいと躍起になる男、ヒイラギ。「カズとヒイラギがタッグを組むと案件が複雑になるんだよ。ふざけんなよっ」。ボブの雄叫びが響く場所はどこだ!
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            天川さくの環境ガイド 〜地震・火山から暴走温室効果まで〜他人事じゃない、いま地球で起こっているコト
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            天川さく
            このところ天気がおかしいなと思ったことはありませんか? そんなぼんやりとした不安を少し減らします。天気だけではなく、地震や火山、放射線に海で起きていることまで、たっぷり幅広い環境ガイドブック。数式なし! 屁理屈もなし! 押しつけ意見もなし! 地球で起きているちょっとしたことを短い時間で知ってください。
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            みずいろの花びら RWM
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            天川さく
            短編ミステリ。
            兄が死んだのは本当に事故だったのか?他殺?それとも…自殺?共感覚者の音色が挑む、美しく切ない事件。粉雪・スノーを経て、ヤキソバから3年後のモノガタリ。
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            粉雪ダウンバースト・総集編 RWM
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            天川さく
            長編サスペンス小説。親友・チカの失踪と同時に発生したクレーター・ダウンバースト事件。事件は複雑に絡みつき、さらに過激さを増し世界中に犯行予告声明が出された。──人類滅亡計画を実行する──。それはただの予告ではなかった。事件の真意は別にあり、16年に渡る計画が実行されようとしている。世界中を巻き込んだ事件の中心にいたのは、ひとりの青年だった。分冊版『粉雪ダウンバースト』を大幅修正加筆した総集編。
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            スノーボール・キス RWM
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            天川さく
            『粉雪ダウンバースト』事件の続編である。

            長編サスペンス恋愛小説。「70億死ぬか、1億死ぬかって話ですよ」。キスによる情報収集スキルを持つキリンがたどり着いた先は地球滅亡!
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            マッドサイエンティストの恋人
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            長編サスペンス。誰もが認めるマッドサイエンティストのフォックスは17歳からRWMの技術開発部の部長を務めている。そんなRWMに例によって任務が舞い込む。そのアイテムを超絶技巧で作成する中、恋人の碓氷に異変が。原因は17年前のあの事件!?フォックスの取った想像の斜め上をいく行動とは?
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            終焉のソースヤキソバ
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            天川 さく
            長編ライトミステリ。文庫本。
            音に色がついて見える音色。研修先にやってきたのはヤキソバが名物の街で。先輩マッドに振り回されて音色は任務を遂行できるか。
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