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SOSはしみじみといいデスよ【pick up MUSIC】
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    SOSというアーティストをご存知ですか。

    スクープ オン サムバディ です。

    Skoop On Somebody 略して SOS。

    今年結成20周年。

    結成したときはスクープだった。

    そのとき、ちょうど海外アーティストの

    スクープがブレイク。

    紛らわしいからと(大人事情はさておき)

    改名してSOSとなったのです。

    3人グループでしたが、今は2人。

    ちょうどゴスペラーズもそのころにデビュー。

    北海道では2組ともプッシュしていたのが、

    ゴスペラーズがあれよあれよと

    ゴスペルブームになって全国区。

    がんばれ、SOSと思っていた。

     

    ボーカルのたけさんの声がイイのです。

    裏返るところでキュンとなる。

    そして、めちゃブレイクはしなかったけど、

    こうして20周年を迎え、

    あの、久保田利伸さんから楽曲を貰い、

    お祝いをするという。

    公式サイトを要チェック。

     

    わたくしからは、

    本日は雨ふりだということで、こちらを☆彡

    ベタに 『ama-oto』 です。

    (線香花火とかも好きだけど、それはまた夏に)

    ところで、このタグがあるの、

    すっかり忘れていた。

    数年振りに記事にした。

    記念すべき! SOS!

    物書きのイラスト事情【小説】
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      ……なんか、このタイトル、以前にも

      使った気がするけれど、

      それくらい表紙イラストについて

      身悶えているのである。

        

      わたくし、yorutuki名義で自作の表紙イラスト

      描いております。

      イラストの腕に覚えがあるからではない。

      依頼する金がない。

      悔し紛れの持論をいえば、

      「作者以上にイメージイラストを」

      「的確に指示できる表現者がいるだろうか」

      「(いやない)」

      ってなことで、

      イメージがあっても上手く描けなくて

      身悶えるのは毎回のこと。

      そこはね。

      「素人だもーん」

      とかいってごまかす。

       

      ごくたまーーーに、

      どうしちゃったんだ! というふうに

      イラストの依頼を受けることもあるが、

      すんません。

      自作で手一杯。

      プロじゃないし。無理。

      そもそもソフトだってクリスタのプロじゃなくて

      デビューだし(買えよ)。

       

      で、新作長編の表紙に困っていた。

      ざっとはできていた。

      それをGWだからちゃんとやろうとした。

      6バージョン作った。

      どうも微妙。

      手を加えれば加えるほどダメである。

      なってこった!!

       

      そこで、プロ作品をネットサーフィンしまくって、

      「……にゃるほど。奥行だな」

      「まず、動きがないイラストだし」

      「それはもういいんだけど。なら」

      「うむ。光が当たっているなら」

      「背景が黒色なのは譲れないとしても」

      「背景に影じゃなくて光が当たれば」

      「おおおお、いいんじゃね?」

      ということで、今は以下の

      グレーカバーをかけたので

      「最終稿にするぞ!」

      と意気込み、執筆に入っているのです。

       

      うむ。有意義なGWであった。

      彼の名は『ツルギ』君と言います。

      配信のあかつきには、よろしくね★

       

      坂木司氏の『ホリデー・イン』よんだ【本のツボ】
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        評価:
        坂木 司
        文藝春秋
        ¥ 594
        (2017-04-07)
        コメント:ホリデーシリーズの番外編。短編集。意外であった。坂木氏はひょっとして短編の名手ではないかと思ったほどである。どれも味わい深く、本編を知らなくても充分堪能できる。

        坂木 司氏の『ホリデー・イン』を読了。

        ホリデーシリーズの番外編である。

        短編集である。

         

        坂木氏といえば、

        『和菓子のアン』 で特徴づけられるように、

        のど越しがよく、楽しい物語の書き手、

        そういうイメージがある。

        だからその後、デビュー作を拝読して、

        その変遷課程についてかなり驚いたのだが。

        それはさておき。

        本作、ホリデーシリーズを知らなくても

        充分に堪能できる。

         

        むしろ、前作から時間が空き過ぎて、

        わたくしは人間関係がうろ覚えだったほどである。

         

        けれど、断言しよう。

        かなり面白い。

        『和菓子のアン』 あたりの、

        やたらのど越しがいい文章、

        けどはっきり言って、ただそれだけ、

        何も残らない、トゲがない、

        そこから脱出している。

        ブラボーである。

        中盤あたりなんて、

        「……やばい。上手い」

        そうつぶやいちゃったほどである。

         

        なぞ多き覆面作家の坂木氏。

        そののど越しのいい文章、

        題材とするのは日常系ミステリ、

        どこにでもある物語?

        とか思われて倦厭され気味の作家だと思う。

         

        でも思う。

        妙にもったいぶった文章を書く書き手より、

        素直に面白くのど越しのいい文章の

        どこがイケナイんだ? と。

         

        次作をわくわくしてまっています。

         

        PVを作りたいと思い続けて半年経過で【つれづれ】
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          拙作も30本以上になってきた。

          商用だけでこの数字である。

          なろうとかノベリストにのっけていたブツ、

          時空モノガタリもあるし、

          はたまた未公開のをいれると

          わけわからない数字となる。

           

          Twitterでは2時間おきにBOTを

          動かしてはいるものの、

          それだけでは

          「なんかつまんない」

          となってきた。

          「何か面白い宣伝方法はないか」

          「PVということか?」

          「動画ソフトで?」

          「パワポでは?」

          ということで、一度はパワポで作った。

           

          微妙になった。

           

          「ここは初心に戻って」

          「ムービーメーカーはどうじゃろか」

          ということで、朝からインストールして

          (愛用PCはウインドウズ8.1)

          晩御飯ののちに作成してみた。

           

          気づいた。

           

          「ムービーメーカーって」

          「動画に画像を乗っけられないじゃんっ!」

          なんということでしょう。

          悔しいのでとりあえず最後まで作った。

          15秒のやつ。

          楽曲も拾って来た。

          Twitterで流してみた。

           

          微妙になった。

           

          しかも、なんか昭和な匂いがする!

          さらには、ジュゲムブログではUPできぬ。

          使えねー。

          ということで、

          もうPVから手は引くことにしたのです。

           

          ここまでやって、ようやく

          わたくしという人間は諦めることができる。

          ああ、どうしましょう。

          年々どころか日々粘着質になっていく。

           

          気になったかたは

          わたくしのTwitterを見てください★

          えっと、「天川さく(ヨルツキ)」で

          やってます。

          やれやれ。

           

          単行本『南極からのしらせ』発売中です〜
          5月を舞台にした作品『マッドサイエンティストの恋人』【小説】
          0

            ゴールデンウイークですね。

            いかがお過ごしですか。

            わたくしは、新作の箱書きから執筆に

            入れるよう必死です★

             

            さてさて。

            ゴールデンウイークといえば5月。

            わたくし、なぜか冬を舞台にした作品が多い。

            その中で5月を舞台にしたブツはないかと探してみた。

            あった。

            あったどころではない。

            5月というと少し遅いほど。

            苺づくしの物語がある。

            冒頭からラストまで苺関係の菓子を

            主人公たちが食べている話ともいえる。

            それは──。

             

            『マッドサイエンティストの恋人』

            (いるかネットブックス)

            ※HPのページにリンク

            です!

             

            タイトル通り、サイコーにイカれた科学者が

            研究ライフを楽しみつつ、

            所属機関に依頼された事件解決のため

            各種アイテムを作成していると、

            サイコーの恋人にしたてあげた同僚の恋人、

            彼女の体調変化を発見。

            致死の危険もある症状を

            なんとかしようと

            常人では思いつけない発想で

            彼女を救う、愛あふれる物語なのだ!

             

            TL、いわゆる官能描写たっぷりの

            女性むけ物語ではないけれど、

            拙作の中ではかなりTLぎりぎりな描写あり。

             

            ゆえに、配信サイトによっては

            オトナ書籍として年齢確認される場合も。

            ……そんな期待をされると困るんですがね。

            一般投稿サイトでもギリギリR18ではないな。

             

            ゴールデンウイークということで

            いろんな配信サイトでキャンペーン中。

            中でもYahoo!ブックスさまでは

            はじめてのかたに大変お得なキャンペーン、

            展開中らしいです。

            この機会にぜひ、拙作をば!

            下の画像にリンク張っておきます。

            よろしくね(´ω`)

             

             

             

             

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